Posts categorized "子育て・親育ち"

カボスワインさん講演会 《家庭と学校が楽しく連携できちゃう講座》

チューリップ元気の会主催の講演会のお知らせです。

パソコン通信時代の障害児教育フォーラムのご縁からつながり、遠路わざわざ九州は大分からお呼びしてカボスワインさんに特別支援教育の夜明け前、学校との連携の大切さをお話いただいてからはや6年、ふたたび埼玉にお越しいただき特別支援教育セミナーをお願いすることができました。

会場は「埼玉県川越市」、少し無理してでもぜひお越しください。

*****<以下案内>***************************

講演会 《家庭と学校が楽しく連携できちゃう講座》
「特別支援教育をチームとしてコーディネートする」

 やっと特別支援教育が始まってほっとしていたら、どうも学校と家庭がチグハグになりうまく連携していないという声が多く聞かれる・・・ では、どうしたらいいのでしょ・・・??
 そこで今回は、全国で発達障害支援の実践方法を提供し続けている“ 発達支援のプロ ”梶原陽子さん率いるフリーリー・キャラバンのメンバーをお呼びし、実際に保護者と学校等の対応、支援の実態を 迫力ある「ライブカンファレンス」の実演を通して、それぞれのもつ問題をチーム・コーディネートの視点から 大きな感動と共に 解決していきたいと思います。
 「誰もわかってくれない・・・」と嘆いているあなた! 是非、お待ちしています☆
 また、これまで「学校と連携しちゃうマニュアルシリーズ」など発達障害のある子供たちへの支援を目的として好評を博してきたフリーリーの支援ツールの最新版「プレシャスノート」の作り方、使い方について伝授していただきます。理解と支援がビジュアルに見えてくる超便利な支援アイテム、必見です!!

●日 時:2009年 2月7日(土)10:00~16:30(9:40から受付)
●講 師:梶原 陽子氏「NPO法人大分特別支援教育室フリーリー」理事長、特別支援教育士
●内 容:
 午前の部 みんなで連携しちゃうワークショップ
     「理解と支援が超ラクになるプレシャスノートの作り方」他
 午後の部 ライブカンファレンス
     「あなたならどうしますか?」他
●場 所:クラッセ川越 ・ 6F 多目的ホール (Tel 049-228-7723)
●定 員:100名まで
●参加費:\1000( 会員・学生 \500)当日、受付にてお支払い下さい
●後 援:川越市 ・ 川越市教育委員会
●主 催:NPO法人チューリップ元気の会
●申 込:HP等から案内&申込書を入手して事務局あてFAXまたはe-mail
     またはHPより直接申し込み下さい。
     事務局 e-mail: tulipgenki@yahoo.co.jp tel:049-246-2050
     HP:http://tulip.main.jp

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REIKOさんの講演会「自閉症ノブの世界」

チューリップ元気の会主催の講演会のお知らせです。

パソコン通信時代の障害児教育フォーラムのご縁からつながり、REIKOさんこと丸岡玲子さんの講演会を関東で開催することになりました。

REIKOさんは知る人ぞ知るサポートブックの考案、実践者、香川からわざわざお越しくださり、まるまる1日お話下さいます。

スペシャルゲスト明石洋子さんとの対談がリアルに聴けるのも魅力です。
会場は「埼玉県川越市」、少し無理してでもぜひお越しください。

*****<以下案内>***************************


<<自閉症ノブの世界>>「理解と支援が超ラクになるサポートブックの作り方」


「サポートブック」って知ってますか?
障害を持つ子どもを誰かに一時的に預けなくてはならない時、初めての人でも、その子の特徴をよく理解しサポートしやすい状態にする「魔法のBOOK」です。

Supportbook11


ドラマ化もされて有名になった戸部けいこさんのマンガ 「光とともに…」 の第2巻(P.181)の中で “光くん” もサポートブックを使っていましたが、実は、このアイディアの提供者は、今回 講師としてお呼びした 丸岡玲子さん だったのです☆


これから先、たとえば社会へ出た時に、親や学校の先生以外のまったく障害のことを理解していない人とも、もしかしたら関わることがあるかもしれません。そんな時、いちいち初めから説明するよりも、いろいろな注意点や支援方法などが書かれた「サポートブック」があったら便利だと思いませんか? それに何より「サポートブック」を作ることによって、自分の子どもをもう一度、客観的に見直すことができるんです。 意外と見落としていたことに改めて気づかされることもあるかもしれません☆ だからこそ、障害の種別や、重度・軽度に関係なく、今のこのチャンスに、みんなでサポートブックを作ってみませんか?

■日 時: 2008年10月11日(土)
        10:00~16:30(9:40より受付開始)
■場 所: クラッセ川越 6F多目的ホール
         川越市菅原町23-10 川越駅東口より徒歩3分
         TEL 049-228-7723
■参加費: 1000円 (学生、会員500円)

■主 催: NPO法人チューリップ元気の会
■後 援: 川越市、川越市教育委員会(各申請中)


●講 師 : 丸岡 玲子 氏
「特定非営利活動法人ふぁみりぃNOTO」理事長であり、「サポートブック」の発案者。HP「自閉症ノブの世界」の管理人をしている。香川県では知る人ぞ知る「自閉症青年26 歳・ノブ」の母親。
主な著者に「サポートブックの作り方・使い方~障害支援のスグレモノ~」(おめめどう刊)などがある。

今回、香川県からわざわざお越しいただきお話をうかがうことが実現しました。めったにない機会です。超お薦めの内容なのでぜひご参加ください。

☆スペシャルゲスト:
  明石 洋子 さん
社会福祉法人「あおぞら共生会」副理事長、川崎市自閉症協会・川崎市自閉症児者親の会会長、NPO「全国障害者生活支援研究会」理事をつとめる川崎の肝っ玉かあさんであり「自閉症青年35歳・徹之さん」の母親。主な著書に「ありのままの子育て」「お仕事がんばります」(ぶどう社刊)などがある。


〔講演内容:タイムスケジュール〕

第1部  10:00~12:00
  「楽しみな将来のための今日の一歩
                   ~自閉症ノブと家族の27年間~ 」
第2部  13:00~15:00
  「本人がラク・支援者がラク・預ける親がラク・
    三方みんなラクのアイテム  ~サポートブックの作り方~ 」

第3部  15:15~16:30
  「丸岡玲子氏 ・明石洋子氏」 対談及び質疑応答 
             司会 チューリップ元気の会理事長 溝井啓子

《 問合せ&申込み 》サポートハウス「チューリップ・元気の家」
〒350-1137 川越市砂新田92
電話&FAX:049-246-2050
E-mail : tulipgenki@yahoo.co.jp


申し込みは必要事項を記入してFAX かE-mail でお願いします。( HP からも申し込みが出来ます。案内チラシもダウンロードできます。 )
詳しくはHP http://tulip.main.jp/をご覧下さい

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注:HPのお知らせページの開催日付が間違って掲載されております。
犯人はHP管理人の私です。ごめんなさい。
正しくは、10月11日(土)
前回案内のコピペで間違えた単純ミスです。(;´▽`A``
現在、出張中のため修正は週末頃になります。m(_ _)m


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発達障害のある子どもたちの就労について考えるシンポジウムPART2

10月20日(土)チューリップ元気の会が主催して発達障害のある子どもたちの就労を考える講演会&パネルディスカッションを川越で開催します。前回、講演いただいた西村晉二先生にコーディネータをお願いしております。企業の障害者雇用の視点から見た就労への保護者に対するメッセージに期待してます!

どうなる!卒業後の就職!発達障害があっても働くぞ!リターンズ
~企業から見た”障害者就労”~

→特例子会社って何?
→どんな子が働ける子なのか?
→企業が求める人材とは?
→どんな職場があるのか?
→こういう子がトラブルをおこす!
*今回も具体的に事例を出していただき、わかりやすく企業側から見た就労についてお聞きします。
2007年4月21日に行った発達障害のある子の就労を考える講演会とパネルディスカッションの続きを行います。前回はパネリストに就労支援をしてくださる方々をお招きしましたが、今回は雇用する側、つまり障害者を受け入れる企業の方たちにお話をしていただきます。

■ 基調講演 「就労に向けて、親と企業の課題を考える」
 ◆ 講 師:中村 和彦氏 学校法人大成学園理事長
      元伊藤忠ユニダス(株)社長(伊藤忠商事特例子会社)
■ パネルディスカッション
◆ パネリスト: 石川 眞太郎氏
         (株)三愛エスポアール代表取締役社長
         渡辺 新一氏
       埼玉トヨペット(株) はあとねっと輪っふる担当副部長
         武居 哲郎氏
         (株)マルイキットセンター 所長
         加藤 保氏
         新座市保健福祉部障がい者福祉課長
         溝井 啓子
         NPO法人チューリップ元気の会理事長
◆コメンテータ: 中村 和彦氏 学校法人大成学園理事長
◆コーディネータ:西村 晉二氏
            学芸館高校スクールカウンセラー
            さいたま障害者就業サポート研究会事務局世話人
■日 時: 2007年10月20日(土)
       10:30~16:30(10:00より受付)
■場 所: クラッセ川越 6F多目的ホール
       川越市菅原町23-10 川越駅東口より徒歩3分
       TEL 049-228-7723
■参加費: \1,500 学生・会員\1,000
■主 催: NPO法人チューリップ元気の会
■後 援: 川越市教育委員会、川越商工会議所、川越青年会議所、さいたま障害者就業サポート研究会

■申込&問合せ先: 
  チューリップ元気の会 フォーラム係
  〒350-1137 川越市砂新田92 サポートハウス「チューリップ元気の家」
  電話&FAX:049-246-2050
  E-mail: tulipgenki@yahoo.co.jp
  参加申込フォームはこちら
  http://tulip.main.jp/entrymail/postmail.html
  案内&申込チラシはこちらからダウンロードできます。

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明石洋子さんの講演会in川越

明石洋子さんのぶどう社からの「自閉症の息子と共に」シリーズ3部作
ありのままの子育て」、「自立への子育て」、「お仕事がんばります」のお話がまる1日たっぷり聴けるチャンスです。
以下案内です。

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自閉症児の子育て だったら、もちろん この人!
  あの明石洋子さんが川越にやってきます☆
  お話を聞いたことのある方も、 まだ聞いたことのない方も、
  そして「もっともっと 聞きたぁ~~いっ!!」
 という多くの方々のリクエストにお応えして、今回は、たっぷりまるまる一日かけて、“明石洋子イズム”
 にひたっていただきます!

自分の子どもが「自閉症」と診断されて、暗~く落ち込んでいるお父さんお母さんは、ぜったい必聴!
重度の自閉症をもつ徹之くんを地域の中でりっぱに育てあげ、川崎市の職員としてみごと自立させてしまった
明石さんは、まさに川崎の肝っ玉かあさん!
そんなエネルギッシュな明石さんの話を聞いているだけで、心がぽかぽかと暖かくなり、元気になります。  

「チューリップ元気の会」が発足したのも、実は“明石さんとの出会い”が大きなキッカケとなりました。
「障害児をもつ家族だってしあわせになれる!」
そんな単純で当たり前のこと、でも一番むずかしくて大切なこと…  だからこそ元気を満タンにして、それぞれ
の壁を乗り越えていきましょう!

■講師:明石 洋子 氏 
社会福祉法人あおぞら共生会・副理事長
 〔地域作業所・2ヶ所  グループホーム・4ヶ所 サポートセンター等設立運営〕
全日本手をつなぐ育成会評議員
全国障害者生活支援研究会(サポート研)理事
日本自閉症協会川崎市支部支部長(川崎市自閉症児者親の会会長)
NPO法人障害者権利擁護センター「くれよんらいふ」理事
財団法人川崎市心身障害者地域福祉協会理事 等々

■日 時: 2007年6月2日(土)10:30~16:30(10:00より受付)
■場 所: 「クラッセ川越」6F 川越駅東口多目的ホール
■内 容:
■参加費: 1,500円
■主 催: NPO法人チューリップ元気の会
■後 援: 川越市教育委員会(予定)
■申込&問合せ先: 
  チューリップ元気の会 講演会係
  〒350-1137 川越市砂新田92 サポートハウス「チューリップ元気の家」
  電話&FAX:049-246-2050
  E-mail: tulipgenki@yahoo.co.jp
  案内資料&申込書のダウンロードはこちらから
  チューリップ元気の会のHPからも申込できます。

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発達障害のある子どもたちの就労について考えるシンポジウム

4月21日(土)チューリップ元気の会が主催して発達障害のある子どもたちの就労を考える講演会&シンポジウムを開催します。

超お勧め企画です。講師の西村晉二先生は障害者職業カウンセラー第1号という超ベテラン、
育ちの環境と働く環境の間のギャップに着目して「今から家庭でできることから始めよう」と本人の視点に立ってアドバイスをいただきます。後半のシンポジウムは、ぶどう社の市毛社長をコーディネーターにお迎えして、パネラーそれぞれのお立場で就労支援にご活躍の皆さんから実践を通して得た貴重なお話を伺います。
企画担当は実はσ(^_^)。参加者が少ないと理事長にしばかれます。(^▽^;) 興味を持たれた皆さん川越までぜひお越し下さい。よろしく(^o^)丿 以下案内文です。

LD、AD/HD、高機能自閉症などの発達障害のある子どもたちへのサポートを考える Part7

「どうなる!卒業後の就職」 発達障害があっても働くぞ!

~今から始めよう家庭でできること~

発達障害のある子や学校生活に適応できない子どもたちの将来について考えたことはありますか? 「学校を卒業したあと、この子は就職が出来るのかな?」 「クビにならずにずっと働けるのかな?」
と、先の見えない漠然とした不安を感じたことはありませんか…?

子どもたちが将来 “生き生きと働くこと” を支えるために “今、何が大事なのか?”これまでに就労支援にかかわってこられた方々の数々の事例をもとに、小中学生のうちからやっておかなければならないことを考え、これからの羅針盤となるようなお話を伺います。
■講 師: 西村 晉二先生 学芸館高校東京学習センター センター長、
チャレンジドステーションクジラ」昭島市障害者就労支援事業所スーパーバイザー、
障害者雇用システム研究会会長
■内 容:
 ○ 開 会 主催者挨拶 10:30~10:40
 ○ 第1部  講 演  10:40~12:00
   「将来を見すえた今からの育て方」(仮題)
  ◇講師 西村 晉二氏 学芸館高校東京学習センター・センター長
 ○ 第2部 パネルディスカッション 13:00~15:30
  「子どもたちが将来活き活き働くために」(仮題)
  ◇司会進行  市毛 研一郎氏 (ぶどう社 社長) 
  ◇パネリスト  西村 晉二氏
          金澤 昌敏氏 (社会福祉法人皆の郷 第二いもの子作業所施設長)
          加藤 保氏 (新座市保健福祉部障がい者福祉課長)
          杉田 明氏 (障害者就業・生活支援センター 障害福祉サービス事業所 ビックハート施設長)
          溝井 啓子 (NPO法人チューリップ元気の会理事長)
 ○ 質疑応答/諸連絡  15:40~ (16:30終了予定)
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■日 時: 2007年4月21日(土)
      10:30~16:30(10:00より受付)
■場 所: 川越南文化会館 「ジョイフル」2F 第1会議室 
      川越市今福1295番地2  049-248-4115
東武東上線新河岸駅より徒歩25分、タクシー8分
川越駅東口より市内循環バス「川越シャトル」30系統
9:47発10:06着
上福岡駅西口より「川越シャトル」34系統9:30発9:51着
※会場周辺に食事場所がありません。前もってご用意下さい。
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■参加費: 1,500円
■主 催: NPO法人チューリップ元気の会
■後 援: 埼玉県、埼玉県教育委員会、川越市、川越市教育委員会
      さいたま障害者サポート研究会
■申込&問合せ先: 
  チューリップ元気の会 フォーラム係
  〒350-1137 川越市砂新田92 サポートハウス「チューリップ元気の家」
  電話&FAX:049-246-2050
  E-mail: tulipgenki@yahoo.co.jp
  参加申込フォームはこちら
  http://tulip.main.jp/entrymail/postmail.html
案内&申込チラシは次のサイトでもダウンロードできます。
  http://tulip.main.jp/tulip-forum0704.pdf

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さよなら ニフティフォーラム

「この度、2007年3月31日(土)をもちまして「フォーラム@nifty」(フォーラム、サークル、マイデスク機能)は終了いたしました。これまでの長い間「フォーラム@nifty」をご利用いただいた皆様に厚く御礼申しあげます。 」

ひとつの時代が終わりました。

12年ほど前、インターネットが普及する以前のこと、「パソコン通信」というモデムを利用したテキストベースの情報交換手段が盛んだった時期に、NIFTY-SERVEやPC-VANに出会い、こんな便利な方法で全国の人から生の情報を手に入れることが出来るのかと驚くと共に、自分の知りたいことだけでなくお互い同じ趣味や興味をもつ人同士が集まり、ネット上で会話ができるフォーラム、SIGに参加したときは、天地がひっくり返るぐらい世の中がいきなり変わってしまった気がした。

2005.08.02
10年目

NIFTY-SERVEの障害児教育フォーラム(FEDHAN - Forum of Education for Handicapped)に出会ったときの興奮は今でも忘れません。まだ就学前だった長男の療育情報をあちこち捜し求めていた時期だったので困って聞きたいことを会議室に投稿するとじきに全国あちこちからコメントがついてアドバイスがいただいたときの感動とやらはなんと表現していいのか?

2005.08.04
パソ通デビュー当時(十年前の書き込み)

ひとつは、今のようにインターネットで自らが掲示板やMLをつくってあちこちで情報交換できて検索すれば何でもわかる時代じゃなかったからだと思う。ネットで知り合ってこんなに仲間意識を強く持つことができて、今でも仲間でいることが出来るのはパソコン通信という限られた通信手段の中で培われた濃密な仲間意識じゃないかと思う。

NIFTY-SERVEのフォーラムは開始後まる20年でその歴史を閉じることになったそうだ。そして、大変お世話になりとても居心地のよかったFEDHANも同じく終了となった。
障害児教育フォーラムからのお知らせです。
 ニフティサーブのフォーラム開始とともに歩んできた障害児教育フォーラムもフォーラム@niftyの終了とともに終了することとなりました。」

寂しいけれども仕方がないのかとも思う。
ただ、とてもうれしいことにmixiなどで小集団を作ってみたメンバーの新たに集まる場がSYS-OPのLEOさんはじめスタッフの皆さんのご尽力により新しくできました。NIFTYから独立した新生障害児教育フォーラムです。

障害児教育フォーラムへようこそ!
http://www.fedhan.net/

 2007年4月1日から、法律的に特殊教育から特別支援教育に変更されましたが、障害のある子どもたちの生活が急激に変わるわけではありません。
 1987年7月に、障害児教育の情報交差点として発足した私たちのフォーラムを、新たな形で継承していくために、ここに新生障害児教育フォーラムが動き始めました。
 多くの皆さんによる活発なご参加を期待しています。
          障害児教育フォーラムスタッフ一同

これからもFEDHANにお世話になります。どうぞよろしく!

追伸です。
WEBフォーラムとして継続していたその他のフォーラムの多くが folomy 
http://folomy.jp/ という新しいサイトで存続していくようです。

FEDHANは独自路線となるわけですが、インターネットの世界に浮かんだ昔の「草の根BBS」的な存在のようでもあり、それはそれで輝かしい感じがします。うわさを聞いて新しく参加する人たちも増えるような元気なフォーラムになってほしいですね。

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次男坊のエジプトマンガ旅行記

こちらで紹介するのを忘れていました。

なかなか面白いと思うんですがいかがでしょう。続きは多分ないかも。残念。
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他のシリーズはたっくさんあります。本人了解してくれたら披露できるんですが、許可してくれません。今回はカミサンが本人から了解もらいました。

ということで次のタイトルをクリックしてください。ではまた。(^o^)丿

purapantのエジプト旅行記

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長男の自活 とエジプト便り

月曜日から金曜日まで、昼間は長男一人の生活である。
本人の祖父母が階下に入るので完全な自活ではないけれど、何でも自分でやると本人自覚して取り組んでいるようです。
月曜日帰宅すると、洗濯、朝食、掃除?、洗濯物ほし、昼食、勉強、食材買い物、洗濯物たたみ、夕食、風呂掃除、食器洗い、と全部ひととおりこなしていました。思わずう~んとうなって感心しました。この調子だとおやじの晩飯も用意してもらえそう。(^o^)

夜10時ごろ、次男から携帯に電話有り、一丁前にアラビア語?で挨拶され思わずのけぞり絶句、地中海に面したマルサマトルーフという町に着いたらしい。(写真はLara Croftさんのサイトにリンク)ホテルが少しぼろい、食事は何とか食べれると言ってました。カミサン曰くカイロからの移動が強行軍でやや疲れ気味とのこと。29日の皆既日蝕までこの地で英気を養うようです。

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息子ネタです。

またまた、お久しぶりです。選挙も終わってようやく夏も終わったなぁという感じです。なんのこっちゃ??

さて、この夏、長男は、音楽バンド「ポカポカ」さんをお招きして立教大学キャンパスで開催された朝霞手をつなぐ育成会主催のサンサンサマーコンサートに(こどもの)実行委員長として参画してみごと大役を果たしたそうです。(親は見に行けなかったので伝聞調。あとでビデオで拝見しました)
そのときの思い出をモチーフとして描いたイラストがすばらしいとまたまた皆に褒められたのでこちらでも披露しちゃいます。
なお、イラストは本人の想い(願望)を織り込んだものであり、登場人物や場所は実際とは相違しております。

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パソ通デビュー当時(十年前の書き込み)

10年目ということで昔の書き込みの記録を探していたら、パソ通(FEDHAN)初投稿のLOGを見つけました。
書き込みから当時の様子を思い浮かべて昔っからまじ~な書き込みだったなあとちょっとこっぱずかしいながらもとても懐かしく読みました。
子どもたちは成長しました。おやじは体形だけ成長しました。デビュー後5年ぐらいは「きんPAPA」と名乗っていたのでした。

01294/01563 ******** きんPAPA はじめまして! きんPAPAです。
( 3) 95/10/29 18:05 コメント数:4

 はじめまして。本日(10/29)6歳になった長男(通称タ○)と3歳の二男(通称○ークン)の父親(通称きんPAPA)37歳です。埼玉県在住です。2年半前に仕事の都合で長崎県より引っ越してきました。

 長男は、自閉的傾向のある子で(医者から正式には自閉症と言われたことはない)障害児枠で市の保育園に入っており現在年長さんです(療育手帳はC)。また、都内にある療育施設に月1回通っています。また、次男は言葉の遅れがあることと癇癪が強いことで、長男のこともあったので、市の通園療育施設に入れています。

 母親(通称○○ママ)は、長男を保育園に入れたため、働きながら2人の子育てに奮戦しています。子供たちも、きんPAPAもびしばしと鍛えられています。ただし、性格が明るいので助かっています。
 父親は、というと仕事の日は朝早く夜遅く、子供と顔を会わす時間が朝の30分ぐらいです。そのかわり土日は、子供たちとなるだけかかわれるよう努力しています。

 長男については、IQは調べたことがありませんが、数や色の概念がまだ曖昧で、3語文がある程度話せますが、コミュニケーションがうまくとれません。回るものに特に関心があり、最近はお絵書きが好きになったため、換気扇や室外機、トイレや家の絵ばかり書いています。好き嫌いはありませんが、犬や小動物など怖がるものが多いようです。思い通りにいかない時、パニックを起こし、我慢できなくなり腕をかむ等の自傷行為が、少なくなりましたが時々あります。洋服の着替え、トイレ、食事等、生活面での身辺自立はかなりできていると思います。

1歳半検診時には言葉の遅れが指摘されており、○○ママが言葉の教室のようなところに2歳頃からつれていっておりました。そのころからも父親として、子育てには協力していたつもりでしたが、長男の将来について真剣に考えるようになったのは、昨年の保育園年中組での運動会参加の様子を見てからでした。

 昨年7月に放映されたNHKスペシャル「心の扉を開け!翔くん・自閉症への挑戦」を見てから、長男は自閉症ではないかとの疑いを強く持っていましたが、運動会の折、自分の場所にじっと座っていられず、教室へ入ってしまったり、リズム運動に参加できなかったり、園児たちの集団に全くとけ込まないでいる様子に、「これはタダごとでなない!」と大きなショックを受け、その日から障害児関係の本を図書館で読みあさったり、限られた相手に相談を持ちかけたりして、試行錯誤が始まりました。

 幸いにして、数ヶ月後には、都内の専門の小児神経科の診療所と療育機関を紹介してもらうことができ、そのころには親として長男の障害の受け入れが少しずつできてきました。

 療育の指導や、保育園の先生方の努力、○○ママ・きんPAPAとの関わりの中で、長男も少しずつ伸びてきました。一年経った今年の運動会では、他の子供とは同じレベルとはいきませんがリズム運動にも最後まで参加でき、障害物競技では、縄跳び鉄棒や戸板登り等十分できないながらも努力が伺えました。自分の席を離れるこ
ともなく、まわりの友達とふざけ合っている生き生きとした姿を見るととても感動しました。

 現在の悩みは、長男の来年の就学を控えて、普通学級がいいのかそれとも特殊学級がよいのか親として2人で大変悩んでおります。就学前検診はすみました。隣学区の特殊学級も見学しました。通学可能な特殊学級には親学級制度はないそうです。特殊学級での個別指導をとるか普通学級での健常児との交流をとるか選択に迷います。

 最終の「目標は長男が成人して社会において自立できること」を目指して、親子いっしょに歩んでいくことになるかと思いますが、それまでにはいくつもの山を乗り越えていかなければならないのかと思います。小学校就学はその一つの山ですね。

 パソコン通信を始めてFEDHANの存在を知ってから約2ヶ月、いままでは文献やみなさんのご発言をROMしていましたが、その間、障害児を持ち同じような悩みをかかえている親ごさん、それに対しいろいろとアドバイスしていただけいている方々の存在を知り、共通のテーマで語り合える場であることがわかり、ぜひお仲間に入れていただきたいと思うようになりました。

 これからどうぞよろしくお願いいたします。どのようなお話でも結構です。メッセージ下さい。

 最近は、子供達もエデュテインメントソフト(ウルトラマンやサンリオ等々)というやつでパソコンのマウス操作がじょうずになりました。親子ともどもお待ちしています。

通信環境;えぷそんPC486MU、最近ダウンロードしたニフティマネージャでやっています。パソ通初心者にはとても便利です
                        きんPAPA

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