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カボスワインさん講演会 《家庭と学校が楽しく連携できちゃう講座》

チューリップ元気の会主催の講演会のお知らせです。

パソコン通信時代の障害児教育フォーラムのご縁からつながり、遠路わざわざ九州は大分からお呼びしてカボスワインさんに特別支援教育の夜明け前、学校との連携の大切さをお話いただいてからはや6年、ふたたび埼玉にお越しいただき特別支援教育セミナーをお願いすることができました。

会場は「埼玉県川越市」、少し無理してでもぜひお越しください。

*****<以下案内>***************************

講演会 《家庭と学校が楽しく連携できちゃう講座》
「特別支援教育をチームとしてコーディネートする」

 やっと特別支援教育が始まってほっとしていたら、どうも学校と家庭がチグハグになりうまく連携していないという声が多く聞かれる・・・ では、どうしたらいいのでしょ・・・??
 そこで今回は、全国で発達障害支援の実践方法を提供し続けている“ 発達支援のプロ ”梶原陽子さん率いるフリーリー・キャラバンのメンバーをお呼びし、実際に保護者と学校等の対応、支援の実態を 迫力ある「ライブカンファレンス」の実演を通して、それぞれのもつ問題をチーム・コーディネートの視点から 大きな感動と共に 解決していきたいと思います。
 「誰もわかってくれない・・・」と嘆いているあなた! 是非、お待ちしています☆
 また、これまで「学校と連携しちゃうマニュアルシリーズ」など発達障害のある子供たちへの支援を目的として好評を博してきたフリーリーの支援ツールの最新版「プレシャスノート」の作り方、使い方について伝授していただきます。理解と支援がビジュアルに見えてくる超便利な支援アイテム、必見です!!

●日 時:2009年 2月7日(土)10:00~16:30(9:40から受付)
●講 師:梶原 陽子氏「NPO法人大分特別支援教育室フリーリー」理事長、特別支援教育士
●内 容:
 午前の部 みんなで連携しちゃうワークショップ
     「理解と支援が超ラクになるプレシャスノートの作り方」他
 午後の部 ライブカンファレンス
     「あなたならどうしますか?」他
●場 所:クラッセ川越 ・ 6F 多目的ホール (Tel 049-228-7723)
●定 員:100名まで
●参加費:\1000( 会員・学生 \500)当日、受付にてお支払い下さい
●後 援:川越市 ・ 川越市教育委員会
●主 催:NPO法人チューリップ元気の会
●申 込:HP等から案内&申込書を入手して事務局あてFAXまたはe-mail
     またはHPより直接申し込み下さい。
     事務局 e-mail: tulipgenki@yahoo.co.jp tel:049-246-2050
     HP:http://tulip.main.jp

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後期中等教育における特別支援教育(中学卒業後はどうなる?)

宣伝担当としてblogでもお知らせを載せることにしました。

チューリップ元気の会の
「LD、AD/HD、高機能自閉症などの発達障害のある子どもたちへのサポートを考える」
シリーズも6回を数えるまでになりました。このシリーズも小学生、中学生と来まして、今回は高校生です。


『どうなる!中学校卒業後の特別支援教育』
~発達障害や不登校などの生徒の進路について悩んでいませんか?~

1、日時:平成19年2月24日(土)10:30~16:30(10:00より受付)

2、場所:「クラッセ川越」6F 川越駅東口多目的ホール
川越市菅原町23-10 川越駅東口より徒歩3分 TEL049-228-7723
3、主催:NPO法人チューリップ元気の会
4、主旨:発達障害をもつ子や学力不振、また不登校などで学校にあまり通えなかった生徒の進学については、保護者はもちろんのこと中学校の先生方も悩んでいるところではないでしょうか?現在、高校ではどんな支援がなされているのでしょうか?入学したとしても卒業まで頑張ることができるのでしょうか?そんな悩みに対し、教育の現場にいる先生方にアドバイスを頂きます。
5、内容:第1部 講演「中学卒業後の進路-安心できる居場所で自立の力をはぐくむ」
講師  埼玉県立川島ひばりが丘養護学校 教諭 櫻井宏明先生
第2部 パネルディスカッション「困難を持つ子の進学を考える」
パネリスト 櫻井宏明先生
柳田智先生(埼玉県立小川高等学校 教諭)
谷田悦男先生(埼玉県立毛呂山養護学校 教諭)
司会進行 溝井啓子(NPO法人チューリップ元気の会理事長)その他保護者参加予定
6、対象 定員100名
7、参加費 1,500円(教育関係者、会員1,000円)
8、後援 埼玉県教育委員会、川越市、川越市教育委員会
9、事前申込&問合せ先
サポートハウス「チューリップ元気の家」
〒350-1137川越市砂新田92 電話&FAX:049-246-2050
E-mail: tulipgenki@yahoo.co.jp
HP: http://tulip.main.jp/
FAX または e-mailにて氏名、所属、連絡先を記入の上、お申し込み下さい。

案内&申込チラシはこちらから→ダウンロード

〔参考〕
過去のシリーズを並べてみましたが、遠方、大分県からわざわざお越しいただいたカボスワインこと梶原陽子さんを振り出しにして、たくさんの皆さんにご協力いただき、地域の子どもたちのサポートを参加者みんなで真剣に考える場を提供してくることができました。これからもどうぞよろしく!(敬称略m(_ _)m、当時の肩書のまま)

Part1 2003年8月18日(月)/クラッセ川越
第1部 講演「 親と学校が連携する方法について~通常学級における軽度発達障害児を中心に~」
 講 師 梶原 陽子氏 /フリーリー(大分市)コーディネーター、元全国LD親の会理事
第2部 シンポジウム「LD、AD/HD、高機能自閉症等の子どもたちへのサポートネットワークについて ~新しい特別支援教育に求められるもの~」
司会進行:池田 聡子氏/嘉悦学園カウンセラー/埼玉西部地区LD・AD/HD等研究会代表
指定討論者:増田博信氏 /小川町立東中学校教諭/日本LD学会常任理事、梶原 陽子
シンポジスト 
 通常学級担任:小関京子氏/入間市立藤沢北小学校教諭/西埼玉LD研究会
 特殊学級担任:戸田昌子氏/滑川町立宮前小学校教諭/埼玉LD研究会
 フリースクール:垣花卓信氏/NPO法人彩星学舎ヘッドマスター
 地域支援:高橋圭三氏/埼玉県自閉症・発達障害支援センター「まほろば」
   保護者:溝井啓子/チューリップ元気の会代表

Part2 2005年 9月4日(日)/クラッセ川越
 「僕にも作文が書けたんだ」学習障害あるLD児本人が小学校生活を振り返り、告知を受けた時の気持ちなどを語る。
第1部 講演:「発達障害児の理解とそのサポートの有効性」
 講 師 慶応義塾大学文学部教授 山本 淳一氏
第2部 公開談話:~LD児本人が語る本当のサポートとは~
 コーディネーター:埼玉西部地区LD・AD/HD等研究会代表 池田 聡子
  慶応義塾大学文学部教授 山本 淳一氏
  NPO法人チューリップ元気の会 理事長 溝井 啓子
  中学1 年生(本人)

NPO法人設立記念講演 2005年4月24日(日)/ラ・ボア・ラクテ
「教育現場で直ぐに活かせる~『いいところ応援計画』」
 阿部利彦氏/所沢市教育委員会 健やか輝き支援室 支援委員

Part3 2006年4月15日(土)/クラッセ川越
第1部 講演 「埼玉県における特別支援教育への取り組みについて」~平成18年度に埼玉県が目指すところ~
 講師 埼玉県教育局県立学校部特別支援教育課 指導主事 山田明氏
第2部 パネルディスカッション「埼玉の特別支援教育はどうなる?現場は今?」~特別支援教育が地域で根付くために必要なものとは~
 その1 それぞれの現場から
 その2 会場からの声に応えて
  コーディネーター:市毛 研一郎氏(ぶどう社 社長)
  コメンテーター : 金子 健氏(明治学院大学 心理学部 学部長、
          平成15年度埼玉県特別支援教育振興協議会副座長)
  パネリスト 
   筑波大学特別支援教育研究センター教諭 瀬戸口 裕二氏
   所沢市教育委員会 健やか輝き支援室支援委員 阿部 利彦氏
   西埼玉LD研究会 会長 小関京子氏
   地域の小学校特殊学級担任
   地域の中学校特別支援教育コーディネーター
   養護学校特別支援教育コーディネーター
   地域の小学校通級指導教室教員
   県立養護学校(元)校長
   保護者:溝井啓子/NPO法人チューリップ元気の会理事長 など

Part4 2006年 5月13日(土)/クラッセ川越
 講演:発達障害児に寄り添って・・・
 埼玉県立総合教育センター 主任指導主事 高田豊氏
 グループディスカッション(参加型) 子どもへの支援の具体的事例検討

Part5 2006年10月8日(日)/クラッセ川越
 動かなければ始まらない ~今日から始めよう、あなたの学校の特別支援教育!コーディネーターの役割とは?~
第1部 講演 「地域の支援体制の中で子どもたちを支援する」
 講師  筑波大学特別支援教育研究センター教諭 瀬戸口裕二氏
第2部 座談会&スキット(寸劇)
  「保護者が望む支援とは・・・」
  対談 瀬戸口 裕二氏、溝井 啓子(NPO法人チューリップ元気の会理事長)
  スキット チューリップ元気の会会員及びボランティアスタッフの皆さん

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どうなる?埼玉の特別支援教育!

地域の親の会主催で4月15日、埼玉(川越市)で特別支援教育フォーラムをやります。
年度が替わって早々、先生方の異動もあり、新学期でクラス替えもあり、新しい1年生を迎える学校では、とてもあわただしい時期であると思いますが、保護者は、新しい学年になってわが子はうまくクラスでやっていけるだろうか、新しい先生はどんな人?結構、期待と不安が織り交ざったそわそわしている時期でもあります。

今回、学校の先生方に集まっていただき、主に通常学級における学習困難な子供たちの学校、地域における支援について現場の状況を踏まえて話し合っていただくことになりました。

埼玉県はH17年度から小中学校全県において特別支援教育コーディネーターが指名され、小中学校における校内委員会の設置、コーディネーターの指名はそれぞれ100%となり、実態把握は年度内に小学校で9割、中学で8割実施され、個別の指導計画も半数以上で作成される予定であるとされていますが、果たして実際に学校現場ではどうなっているのでしょうか。
いきなり特別支援教育コーディネーターに指名されたけれど。。。
校内委員会はできたものの。。。
通常学級におけるいわゆる特別支援教育については、対象となる子どもの保護者の関心も大きく期待と不安が大きいのですが、先生方のご苦労も大変なものがあると聞こえてきます。

特別支援教育がそれぞれの地域で根付いてゆくために必要なものは何であるのか、地域に根ざした特別支援教育とはどういうものなのかを実際に現場で取り組まれている方々の実感をベースにした上でディスカッションしていただきます。
とりあえず第1弾!かな。

どうなる?埼玉の特別支援教育!
 コーディネータが指名され校内支援体制は1年経ってどうなったか?
 ~特別支援教育が地域で根付くために必要なものとは~

■主催:NPO法人チューリップ元気の会
■日時:2006年4月15日(土)10:00開場10:30開会16:30終了
■場所:「クラッセ川越」6F川越駅東口多目的ホール
 川越市菅原町23-10川越駅東口より徒歩3分TEL 049-228-7723
■内容:
○ 講演 10:40~11:50
「埼玉県における特別支援教育への取り組みについて」
 ~平成18年度に埼玉県が目指すところ~
◇講 師 埼玉県特別支援教育課 ご担当者
○ パネルディスカッション 13:00~16:15
「埼玉の特別支援教育はどうなる?現場は今?」
~特別支援教育が地域で根付くために必要なものとは~
第一部それぞれの現場から
第二部会場からの声に応えて
◇コーディネーター:市毛 研一郎氏(ぶどう社 社長)
◇コメンテーター :金子 健氏(明治学院大学教授)
◇パネリスト 
★筑波大学特別支援教育研究センター教諭 瀬戸口 裕二氏
★所沢市教育委員会 健やか輝き支援室支援委員 阿部 利彦氏
★西埼玉LD研究会 会長 小関京子氏
★地域の小中学校特殊学級担任、通級指導教室教員
★特別支援教育コーディネーター
★養護学校元校長
★保護者:溝井啓子 NPO法人チューリップ元気の会理事長 など
■後援:埼玉県教育委員会、川越市、川越市教育委員会、日本発達障害ネットワーク(JDD-Net)
■申込要領
◇定員150人(先着順)
◇参加費 一般2,000円、学校・保育関係者1,000円
※当日受付にてお支払い下さい。
◇ 氏名、所属、住所、連絡先(TELまたはE-mail)を明記し、下記申込先へ
※FAXまたはメールにて申し込み下さい。
※申し込みを取り消す場合は必ず連絡をお願いします。
■申込&問合せ先:チューリップ元気の会特別支援教育フォーラム係
〒350-1137 川越市砂新田92サポートハウス「チューリップ元気の家」
電話&FAX:049-246-2050 e-mail:tulipgenki@yahoo.co.jp

案内&申込チラシは次のサイトでもダウンロードできます。
  http://tulip.main.jp/tulip-forum0604.pdf

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「いいところ応援計画」再び!

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チューリップ元気の会のNPO法人としての活動スタートにあたり、記念講演を行うことになりました。 4月24日(日)に川越で開催いたします。詳しくはチューリップ元気の会のホームページをご覧下さい。

1月末の埼玉YMCA主催の軽度発達障がい理解セミナーで大評判だった阿部利彦先生の「いいところ応援計画」です。通常学級における発達障害を持つ子どもへのサポートについて、現場の知恵が満載の講演会です。親の会としては、とくに地域の先生、保護者、支援関係者にぜひ利いてほしい講演です。超おすすめです!興味をもたれた方は、ぜひお誘いあわせの上、ご参加くださるようお願いします。
なお、「いいところ応援計画」については「よつばくらぶ」さんのサイトで公開されておりますのでご参考にしてください。
URL:http://homepage2.nifty.com/yotsubaclub/

それと、会場は普段は結婚式をとりおこなうおしゃれで華やかなホールです。皆様とのご縁を大切に、NPOの門出を祝うにふさわしい講演会と懇親会を予定しております。私も参加される皆さんと有意義で楽しい時間を過ごすのを楽しみにしております。(^o^)丿

参考blog:LD疑似体験&「いいところ」応援計画
http://oyaji.way-nifty.com/share/2005/02/post.html


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チューリップ元気の会 NPO法人設立記念講演会
 教育現場で直ぐに活かせる~『いいところ応援計画』

講師  所沢市教育委員会 学校教育課健やか輝き支援室  阿部 利彦 先生
 ◇ 特別支援教育コーディネーターはもちろん、全ての先生必見!
 ◇ 通常学級の中にいる発達障がいを持つ子どものサポート方法、現場の知恵
  が満載!
 ◇ 机上の学問はもう要らない!実践方法、伝授!
 ◇ 全て事例、明日から特別支援教育に直ぐに取り組めます。
 ◇ NHKハートフォーラム、YMCAセミナーなどで大好評!

■日 時:2005年 4月 24日(日)
            13:00~15:30
■会 場:La Voie Lactee(ラ・ボア・ラクテ)
           2F Orion(オリオン)の間
    川越市脇田本町22-5 TEL:0492-43-6600
  (会場HP http://www.lvl.co.jp/index02.html )
            川越駅西口より徒歩3分
■定 員 : 170名
■受 付 : 12:30より
■参加費 : 1,000円(資料代含む)
■主 催 : NPO法人チューリップ元気の会
■後 援 : 川越市教育委員会

★講演会に引き続き開催します。★
   NPO法人設立記念パーティー
■日 時:2005年 4月 24日(日)
            16:15~18:15
■会 場:La Voie Lactee(ラ・ボア・ラクテ)
         2F Capella(カペラ)の間
■受 付 : 15:45より
■参加費:  4,000円
■お申し込み方法
※氏名、住所、連絡先(TEL、E-mail)を明記し、下記に申し込み下さい

 NPO法人チューリップ元気の会
  〒350-1137 川越市砂新田92
  電話&FAX : 049-246-2050
  E-mail: tulipgenki@yahoo.co.jp
  ※FAX または E-mailにてお申し込みください

 ** NPO法人設立記念講演会パーティ参加申込書 **

 お名前                        
 お住まい      都・県       市・町・村      .
 連 絡 先 TEL                 
        E-mail:               
  □ 講演会に参加します。
  □ 懇親会に参加します。
 *申し込まれるものにレ点を付けて下さい。
 * 申し込みを取り消す場合は、必ず連絡をお願いします。

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案内リーフレット&申込書は以下のサイトでダウンロードが可能です。
URL:http://tulip.main.jp/tulipsymposium0501.pdf

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大学等における特別支援教育

大学や高専における障害者支援の話はこれまで知りませんでしたが、発達障害者支援法第8条(教育)の2項に「大学及び高等専門学校は、発達障害者の障害の状態に応じ、適切な教育上の配慮をするものとする。」と明記され、大学、高専を初めとした高等教育機関に対して、法的な努力義務が課せられたことにより今後はクローズアップされてくるのではないかと思います。「高等教育における障害者支援の現状と課題」と題した日本障害者高等教育支援センター(JAHED) 事務局長 鶴岡大輔さんのコメント(全国高等学校長協会特殊学校部会会報原稿)が公開されています。国内の大学における障害者支援の取り組み事例、国立大学、私立大学それぞれのアンケート調査結果、海外の大学情報、そして提言でまとめられております。最後に国際会議の案内がありました。
第2回 障害学生の高等教育国際会議が3月27日(日)10:00~18:00早稲田大学国際会議場で開催されます。海外招聘者の講演の後、分科会では、聴覚、視覚、身体の障害種別による支援の取り組みについての分科会があります。この会議のプログラムには、ディスレクシア(読み書きの困難)などの学習障害に対する支援についてはありませんでしたが、今後は、発達障害に対する支援についても具体的に高等教育で取り組まれていくようになるのでしょうか。高機能自閉症、アスペルガー症候群に対する障害理解や支援についても当然望まれるところですが、こちらは中々難しいですかね。小学校、中学校の通常学級において特別支援教育を受けてきた支援の対象となる子どもたちが進級し、高等学校に進学し、さらに大学に進学した時に考えるというのではあまりにも時間がかかりそうです。高等教育における発達障害者に対する特別支援教育についても今から積極的に推進してほしいと思います。

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ネットワークで支える2 「ともだちだよね なかまだよね」

(2003年9月6日に記す)

「ともだちだよね なかまだよね」

というタイトルの冊子を今、読んでいます。
とってもいい本なのでみなさんにも読んでもらいたいと思い紹介します。
手にしたきっかけは、発達教育という専門月刊誌に連載されているST(言語聴覚士)の中川信子先生のエッセイの中で紹介されていたからでした。以下、中川先生のエッセイに染まったコメントになってしまいましたが、紹介いたしますので参考にしてぜひ読んでください。

この冊子は、「十勝ADHD&LD懇話会」という北海道東部地区で医療、福祉、教育など子どもたちといろいろな立場で関わる方々と親御さんたちが集まる会が自ら手記や報告を寄せて1年がかりで編集して作り上げられた手作りの冊子です。読んでいてとっても元気になります。みなさんの「思い」がひしひしと伝わってきます。そしてこの夏
チューリップ元気の会で行ったシンポジウム
のテーマである子どもたちを支援するための「連携」、「ネットワーク」というものが具体的に見えてくる一冊です。ぜひ、ご一読いただきたいと思います。800円ですが、購入して手元に常備していても絶対、損のない一冊です。

冊子のタイトルには「ゆえん」があります。この懇話会の代表であった田中康雄先生(※1)(当時は北海道立緑ヶ丘病院、今は国立精神神経センターで活躍、えじそんくらぶの高山恵子代表との共著がいくつもあります)が、「まえがき」で紹介されていますが、田中先生が医療の現場で初めて出合ったADHDの少年とのやりとりにきっかけがあります。友だちのできにくかった少年に「先生はもう友だちだと」と伝えたところ、少年が何度も何度も診察室に来て「友だちだよね?」と確かめ続けたそうです。この出会いから懇話会は始まったとの思いが会の人たちみんなに伝わり「ともだちだよね」の由来になったそうです。そして懇親会にはたくさんの仲間たちとの出会いがあり「なかまだよね」の言葉が繋がったのだそうです。なお、「ともだちだよね なかまだよね」には「?」がついていません。どうしてかというと、この言葉には「あったりまえじゃん」という返事、「心配ないよ、大丈夫さ」という思いが隠されているんだそうです。そして集まった人たちがお互いを認め合い、尊重しあい、誰もがお互いを責め合わない、みんななかよし!」という心が詰め込まれていると書かれています。

実践の報告では、教育、医療、福祉とさまざまな立場の方が現場から報告されています。そこには「連携すること」の大切さが具体的な人と人との関わり合いの中で説明されています。それぞれの分野で子どもたちに関わる人たちがつながる理由が「専門性」に期待しているところから始まるのだけれど、それぞれの「専門的」立場で見えている
ことと見えていないことがあり、それを自覚して以下にかかわりあえるかというところがとても大事だと述べられています。

チューリップ元気の会の)溝井代表は、『わからないから助けて!』と素直に言っちゃって楽になった方が、お互いが見えてくるので、実際に子どもの支援を受けやすくなりますよ」とチューリップのシンポジウムの中で言われていましたがまさにその通りだと思います。
冒頭、中川先生は、「『私のところだけでは不十分だから、その部分は手伝ってください』と素直に言える、逆に『そこの部分は手伝えますよ』とも言ってあげられる、こんなふうに『手伝って』『助けて』と互いが言えるためには、相手との信頼関係が必要です」と述べられています。

「自分のできないことを自覚し、そこを次に引き渡すことが、ある意味では専門性であると思います。お互いをにじませる歩み寄りが、子どもや親にとって必要な連携と言えるのではないでしょうか。」と冊子にあります。

現状では、教育、医療、福祉それぞれの専門家は、お互いの中に守るべきプライドや権威みたいなものが存在してしまっていて、連携しようにも、これが戦国の世の中の国境のような城壁となり、高い壁を乗り越えるために血と汗のにじみ出る多大なる努力が必要なイメージが付きまといます。「この「にじませる」という行為、すなわち自分の専
門性の中でできることを紹介し、相手からもそれを受け取る、お互いが境界線を頑なに意識せず、アメーバーのように境界を「にじませて」自分を外に出して、そとからも新しいものを受け取り増殖していくようなイメージがとても大切なのだと思います。

話がちょっと変わりますが、先日、参加した東洋大学のインクルージョンのシンポジウムでは、筑波大付属大塚養護学校の瀬戸口 裕二先生(※2)がコメントをまとめられるときに「教員の専門性とは自分自身のスキルを磨き上げて指導力をあげていくことだと言われていたし、自分もそう思ってきたが、自分の専門性を高めていくと結果として人の意見を聞くことがとても難しくなった。人が自分の学級に入ってくることを快く受け入れられないということが自分の中にできてしまった。今は、教員の専門性とは、内省的に自分の実践を振り返ることができること、もしくは批判的な友人をつくることや一緒に話し合える同僚を作ることであると思っているし、そう言われるようになった」とコメントされたのを印象的に覚えております。

十勝ADHD&LD懇話会のような形が、埼玉でもチューリップの周りでも何かすこしずつ形になってくればいいなと思っています。この夏、それが少しだけ見えてきたような気がします。それぞれのLD研究会の先生方との連携、親の会との交流、「まほろば」のような地域支援センターを要としたネットワーク、なんだか、ワクワクしてくる今日この頃です。

冊子は1冊800円+送料
「十勝ADHD&LD懇話会」事務局(佐々木浩治)
〒089-3721 北海道足寄郡足寄町旭1丁目あゆみ園内
e-mail:nonbiri@cello.ocn.ne.jp

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※1)現 北海道大学大学院 教育学研究科 教授
※2)現 筑波大学特別支援教育研究センター教諭

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LD疑似体験&「いいところ」応援計画

(財)埼玉YMCA軽度発達障がい理解セミナー
「軽度発達障がいの理解と支援~擬似体験を通して」 
西埼玉LD研究会の先生方
「軽度発達障がいを持つ子の『いいところ』応援計画」
 所沢市教育委員会 健やか輝き支援室 阿部利彦先生

先月、YMCAのセミナーがわがまちで開かれました。日ごろから親の会の活動などでお世話になっている「西埼玉LD研究会」の先生方、そして、昨年のNHKハートフォーラム・全国LD親の会シンポジウムに登場された「いいところ応援計画」の阿部利彦先生の二本立てという豪華セミナーでした。会場が自転車で10分という至便な場所だったのでラッキー。ご近所の親の会の方々との新しい出会いもあり、とても楽しい2日間でした。

西埼玉LD研究会の先生方は、昨年のLD学会の教育研究部会の企画シンポジウムにも登壇されていたので、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、埼玉県の南西部地区(所沢、入間市)の小学校の通常学級の先生方が中心となって発達障害のある子どもたちへの具体的な教育的支援の実践と先生方、一般の方に向けての理解、啓発の活動されております。
セミナーの内容は、LD(学習障害)児やその周辺児が毎日教室の中で経験していると思われる学習上のつまづきや困難、それに伴って起こってくるフラストレーションや怒り、緊張などの感情を擬似的に体験して、子どもの感じていることを自分自身の感覚で理解してみようという試みです。
1.話を聞く(聴覚認知)
2.書く(目と手の協応)
3.不器用さ
4.読む(視覚認知・聴覚認知・関係の認知)
の四つについて、何も支援がない場合とつまづきを理解した上での援助のある場合の2つのケースを体験をしたのですが、あとから感想のメモを見てみると課題のたびに「いらいら感」を味わいながらこんな生活を四六時中送っていたらさぞかし疲れてしまうだろうなあと実感しました。

(実際にやってみた自分の感想) ※課題の内容は省略です。
 できなかったときどんな気持ちになりましたか?
1.話を聞く → 途中で聞く気がなくなり、ほかのことを考えてしまった。
2.書く → 思うように手が動かないもどかしさ。イライラ。先生からの声かけはプレッシャー
3.不器用さ → イライラ、やる気をなくす、どうでもいいや、先生にどなったり、反抗したくなった。
4.読む → 答えがわからないのでまずいいわけしたくなった。もう少し時間がほしかった。「わからないの?」と聞かれて「ああそうだよ」と居直りたくなった。問題自体が悪いと思った。

 援助されてわかった(できた)ときどう感じましたか?
1.話を聞く → 聞こうという気になった。言われたことが頭に入った(が、メモしなかったためまた忘れてしまった)
2.書く → リラックスできるような声かけでイライラが減った。集中してできた。最後までやろうと思った。
3.不器用さ → たとえ下手でも完成すればうれしい。できないときの援助はありがたかった。
  ※自分でやりたいときは手を出してほしくない。どうしてもできないときには手をさしのべてほしい。
4.読む → できないことをダメと決め付けないでほしい。ヒントを出してほしい。方法論を示してほしい。
  ※あとから気づいたこととして「絵で表現してほしい。」

また、阿部先生の子どもたちへの支援のノウハウがぎっしりつまったスペクタクルなお話はとってもよかったです。
ユーモア溢れる豊かな感性から次から次へと飛び出す現場の会話に会場全員で爆笑してしまったり、ズバッと核心をつかれてドキッとさせられたり、ととても充実した楽しく有意義な1日を過ごさせていただきました。最近、「発達障害のある子の困り感に寄り添う支援」という本(お薦め本コーナーに紹介)が学研から出されて好評?ですが、まさしくそれを地で実践されているお話でした。ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。

お気に入りの阿部先生オリジナルキーワード・キャッチフレーズ

「いいところ」応援計画
流れは、「いいところ探し」→「いいところ気づき」→「いいところ増やし」
応援のためには「気持ちがわかる」→「行動(の意味)がわかる」→「よさがわかる」→「どうしてあげればいいかわかる」
「この15分を18分にするために」

究極の支援は本人に気づかせずに本人ができたと達成感を味わうこと
「しっかり、きっちり、ちゃんと、がんばろう」から脱却しよう。
「心のストライクゾーン」を拡げよう!
人生を楽しむ大人のモデルに!

なお、阿部先生の「いいところ」応援計画については所沢・軽度発達障害児を支援する会「よつばくらぶ」のウェブサイトに紹介されています。

「いいところ」応援計画って、何気に次男の周囲でやってもらえる機会が多かったんじゃないかと改めて思っています。これまでの担任はじめ学校の先生や学校外で支援してくださった皆さんに改めて感謝です。ではまた。(^o^)丿

追伸、
西埼玉LD研究会の先生方がお薦めで実践にも使用されているという研究報告「学習障害(LD)児等の指導に関する調査研究-実態把握、指導内容及び指導方法の在り方について-」が、埼玉県立総合教育センターのサイトに掲載されていますので参考にご紹介します。学校の先生方は大変参考になるかと思います。
目次の一部
4》子供の実態のとらえ方
 1 実態のとらえ方
 2 わたしたちにきづいて(スクリーニング表)
 3 わたしはこんな子(個別評価表)
 4 ここまでわかります(学習評価表)
 5 ほんとうのわたしを見つけて(認知評価表)

教育資料のサイト←にアクセスして 特別支援教育関連の「学習障害(LD)児等に関する調査研究」をクリックすると内容がPDFファイルで全文見ることができます。


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ネットワークで支える

カイパパさんの「名古屋市自閉症・発達障害支援センター設立の要望書(1/24)」の記事を読みました。
この中の
★2 確認しておきたいこと~支援は難しい
 では、連携の要となるセンターの重要性とともに、ヨコ=現在の連携、タテ=過去-現在-未来の連携をネット=網の目のような支援システムを、最初、たとえ少ない資源であってもあらゆる支援者とのパートナーシップで結びつけて築いていこうとの決意がこめられていました。

読み終わって、しばらくぼ~っと考えていたら、突拍子もなく、次男の過去のことを思い出しました。

3年前、次男が学校のクラスメイトとのかかわりの中で問題行動を多発したとき、本人が困り、母親が悩み困り、家族として自分が悩み、どうしようかと考えたとき、考えているだけではなく、何か自分でできることはないか、とにかく動いてみようと一歩、踏み出したときから、自分一人(家族)だけではできないと思っていたことも、いろいろな人との出会いがはじまり、それが新しい支えとなり、さらにそれが複合的に結びつくことで支援がより強固になることを実感しました。
これは、あくまでも親として動いて得た個人的な感覚でしたが、そのときに必要と感じた支援のネットワークを発達障害者支援法成立を契機に実際に支援システムとして形成することがより現実的になってきた予感がしております。ただ、手をこまねいていてはいけない。これも、カイパパさんと同じような思いがあります。

ちょうどこのときのことを、「ネットワークで支える」というタイトルで、次男が小4に進級するに当たり、おやじが感じていたことを記して残していました。破線以下にUPします。

ここら辺から、わが子が住む地域で発達障害のある子どもたちを支援することの大事さと楽しさに気がついたのかもしれません。なお、当時、次男は行動面のトラブルが多く、状態像がADHDの特徴を持っているように保護者として心配しておりました。専門医からは、診断名はつかず、個性の範囲で捉えてくださいと伝えられ、PDD(広汎性発達障害)の周辺にいる子ということで図で説明してくださいました。

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昨年夏と秋、次男(小4、ADHDサスペクト児)の学校での問題行動についてアップしましたが、その後半年立ちましたがいろいろありました。本人は当時よりもほんの少しだけ自信がついて安定してセルフエスティームも上向きになりつつあります。浦島太郎さん(※)には感謝してます。(^^ゞ
どうすればいいかいろいろ思い悩み試行錯誤する中でいろいろな人たちと出会い、話しあうことにより、子供と軸とした地域やいろいろな分野の方とのつながりが出来つつあります。

情緒障害学級への通級の就学相談を通じて直接相談に乗っていただける様になった相談員の学校カウンセラー(管理職経験者)、長男がお世話になっていた専門医やSTの先生、学校で問題が起きる前に予防対策として相談した児童相談所のケースワーカーそして本人の一時避難場所みたいになった児童相談所(のちに教育相談所へバトンタッチ)の臨床心理士の先生、夏休みから通っている剣道の先生、市の広報紙を通じて知り、申し込んだことにより知り合えた親の会の親御さん方、その親の会の代表の方を通じて知り合えた地域のLD、AD/HD研究会の先生方、4月から参加する土曜教室を支えてくれるボランティアの大学生、そして肝心の担任の先生。本人を中心にしたサポートするためのネットワークのたて糸はだいぶ出来ました。これによこ糸が張られるようになるとちょっとの外圧では壊れないしっかりしたネットワークになるのだと思います。よこ糸も親がある程度の部分は張っていくことが出来るでしょう。しかし、息子とはたて糸の反対側にいる専門家たちが自然と自らよこ糸を張っていってくれる社会になっていってほしいと思います。次男は今日から4年生、新学期が始まれば新しいクラスの中での新たな刺激ある学校生活が待ち受けています。さあ、どうなることやら。

#糸という表現でネットワークというとなんかクモの巣みたいでその中心に子
#供がいたら捕まっているみたいで表現悪かったかな。(;^_^A
#周りから糸を引っ張ったりしたら本人悲鳴を上げてしまいそうなイメージだ
#し。あくまで支えるというイメージで読みとってね。(^^ゞ

ではまた。(^o^)丿

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(※)浦島太郎:このエピソードだけさらに紹介します。(^^ゞ

次男(小3、ADHDサスペクト)の話です。
先週、3学期最後の保護者会の際に授業参観があり、その際、劇を親たちに見せたそうです。劇は「そんごくう」と「うらしまたろう」を行ったとのことで、次男はうらしまたろう役の後半、竜宮城からもどり「玉手箱」をあけて「おじいさ
ん」になってしまうという一応主役を「じょうず」に演じることができたらしい。カミサンから褒められて本人も大満足。それを聞いた私もとってもうれしかった。

今回の「うらしまたろう」にとっても感謝しています。

 ここんところセルフエスティームが低空飛行していた次男ですが、今回は、集団の中で「じょうずにできた」ってことで「ぼくはできるんだ」ってとっても自信をつけたっんじゃないかと思う。
 また、劇の練習中の話として、これまで乱暴者ってことで距離を置いていた女の子たちが「○○君っておけいこも一所懸命だしすごいね。見直しちゃった」って評価する声が担任に聞こえてきたという話。クラスの子供たちとの関わりに変化が出てきたんじゃないかと期待したい。 そして役決めの話として、最初はうらしまたろう役は別の子だったのが、事情があり役を降りることになった際、次男が立候補して役を得たという話。もともとシャイなんだけどなんか積極性が出てきたし、斜に構えた態度が素直に自分の気持ちを表せるようになってきたのかなと思う。そして、今回の件を担任が暖かく見守り、陰からサポートしてくれたこと。うれしいことずくめです。

次男のこころの中の新たな鼓動が聞けたような気がしました。9才の壁を少しずつよじのぼって乗り越えてほしい。がんばれ~。
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(※2)このエピソードに暖かいコメントをいただき、そのときに先生の対応に感謝したコメントが次の通りでした。

「ちょっとしたことでも本人の得意なことにスポットをあてて名人としてみんなに認められる場をつくる」こういうのがいいですね。うちの次男も小さなことでも自分の役割が認識できてかつ認めてもらえる人がいるとわかると急に一所懸命になったりします。(^^ゞ

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ちょっとアセ。^-^;

明日は、国会会期最終日、参議院本会議での発達障害支援法案の議案審議が行われます。可決されれば法案は成立します。発達障害者や保護者が待ちに待った瞬間をいよいよ迎えます。

ところで、夏以来、休止していた間、訪問いただいた方は、毎日十名前後でした。何かをきっかけに始めようかと思っていたところ、発達障害者支援法について書き込んでみようと、23日に再開して(少し自分で宣伝して)以来、アクセス数が徐々に増えました。

それが、昨日、今日とものすごいアクセス数。それが、今日のアクセスカウンターと解析を見て驚き!!23:35現在でカウンターは266、解析ではページビュー回数は500回を越えています。もちろんこのblog初めてのことです。
これは、もちろんカイパパさんの記事紹介のおかげです。その威力をまざまざと知りました。

書き込んでいた内容を見直して見たり、おかげで、つれずれに書いていた以前の子どもたちとの日記が、何だかこっぱずかしくなってしまいました。^-^;

まあ、またマイペースで行きましょう。と思いながらはまってしまうと前後見境なくなるタイプ。

1日には文部科学省中央教育審議会から「特別支援教育を推進するための制度の在り方について」の中間報告がでました。パブリックコメントが募集されます。早速プリントアウトしてみました。こちらもまたハマってしまいそうです。

http://www.mext.go.jp/b_menu/public/2004/pdf/001.pdf

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