後期中等教育における特別支援教育(中学卒業後はどうなる?)
宣伝担当としてblogでもお知らせを載せることにしました。
チューリップ元気の会の
「LD、AD/HD、高機能自閉症などの発達障害のある子どもたちへのサポートを考える」
シリーズも6回を数えるまでになりました。このシリーズも小学生、中学生と来まして、今回は高校生です。
『どうなる!中学校卒業後の特別支援教育』
~発達障害や不登校などの生徒の進路について悩んでいませんか?~
1、日時:平成19年2月24日(土)10:30~16:30(10:00より受付)
2、場所:「クラッセ川越」6F 川越駅東口多目的ホール
川越市菅原町23-10 川越駅東口より徒歩3分 TEL049-228-7723
3、主催:NPO法人チューリップ元気の会
4、主旨:発達障害をもつ子や学力不振、また不登校などで学校にあまり通えなかった生徒の進学については、保護者はもちろんのこと中学校の先生方も悩んでいるところではないでしょうか?現在、高校ではどんな支援がなされているのでしょうか?入学したとしても卒業まで頑張ることができるのでしょうか?そんな悩みに対し、教育の現場にいる先生方にアドバイスを頂きます。
5、内容:第1部 講演「中学卒業後の進路-安心できる居場所で自立の力をはぐくむ」
講師 埼玉県立川島ひばりが丘養護学校 教諭 櫻井宏明先生
第2部 パネルディスカッション「困難を持つ子の進学を考える」
パネリスト 櫻井宏明先生
柳田智先生(埼玉県立小川高等学校 教諭)
谷田悦男先生(埼玉県立毛呂山養護学校 教諭)
司会進行 溝井啓子(NPO法人チューリップ元気の会理事長)その他保護者参加予定
6、対象 定員100名
7、参加費 1,500円(教育関係者、会員1,000円)
8、後援 埼玉県教育委員会、川越市、川越市教育委員会
9、事前申込&問合せ先
サポートハウス「チューリップ元気の家」
〒350-1137川越市砂新田92 電話&FAX:049-246-2050
E-mail: tulipgenki@yahoo.co.jp
HP: http://tulip.main.jp/
FAX または e-mailにて氏名、所属、連絡先を記入の上、お申し込み下さい。
案内&申込チラシはこちらから→ダウンロード
〔参考〕
過去のシリーズを並べてみましたが、遠方、大分県からわざわざお越しいただいたカボスワインこと梶原陽子さんを振り出しにして、たくさんの皆さんにご協力いただき、地域の子どもたちのサポートを参加者みんなで真剣に考える場を提供してくることができました。これからもどうぞよろしく!(敬称略m(_ _)m、当時の肩書のまま)
Part1 2003年8月18日(月)/クラッセ川越
第1部 講演「 親と学校が連携する方法について~通常学級における軽度発達障害児を中心に~」
講 師 梶原 陽子氏 /フリーリー(大分市)コーディネーター、元全国LD親の会理事
第2部 シンポジウム「LD、AD/HD、高機能自閉症等の子どもたちへのサポートネットワークについて ~新しい特別支援教育に求められるもの~」
司会進行:池田 聡子氏/嘉悦学園カウンセラー/埼玉西部地区LD・AD/HD等研究会代表
指定討論者:増田博信氏 /小川町立東中学校教諭/日本LD学会常任理事、梶原 陽子
シンポジスト
通常学級担任:小関京子氏/入間市立藤沢北小学校教諭/西埼玉LD研究会
特殊学級担任:戸田昌子氏/滑川町立宮前小学校教諭/埼玉LD研究会
フリースクール:垣花卓信氏/NPO法人彩星学舎ヘッドマスター
地域支援:高橋圭三氏/埼玉県自閉症・発達障害支援センター「まほろば」
保護者:溝井啓子/チューリップ元気の会代表
Part2 2005年 9月4日(日)/クラッセ川越
「僕にも作文が書けたんだ」学習障害あるLD児本人が小学校生活を振り返り、告知を受けた時の気持ちなどを語る。
第1部 講演:「発達障害児の理解とそのサポートの有効性」
講 師 慶応義塾大学文学部教授 山本 淳一氏
第2部 公開談話:~LD児本人が語る本当のサポートとは~
コーディネーター:埼玉西部地区LD・AD/HD等研究会代表 池田 聡子
慶応義塾大学文学部教授 山本 淳一氏
NPO法人チューリップ元気の会 理事長 溝井 啓子
中学1 年生(本人)
NPO法人設立記念講演 2005年4月24日(日)/ラ・ボア・ラクテ
「教育現場で直ぐに活かせる~『いいところ応援計画』」
阿部利彦氏/所沢市教育委員会 健やか輝き支援室 支援委員
Part3 2006年4月15日(土)/クラッセ川越
第1部 講演 「埼玉県における特別支援教育への取り組みについて」~平成18年度に埼玉県が目指すところ~
講師 埼玉県教育局県立学校部特別支援教育課 指導主事 山田明氏
第2部 パネルディスカッション「埼玉の特別支援教育はどうなる?現場は今?」~特別支援教育が地域で根付くために必要なものとは~
その1 それぞれの現場から
その2 会場からの声に応えて
コーディネーター:市毛 研一郎氏(ぶどう社 社長)
コメンテーター : 金子 健氏(明治学院大学 心理学部 学部長、
平成15年度埼玉県特別支援教育振興協議会副座長)
パネリスト
筑波大学特別支援教育研究センター教諭 瀬戸口 裕二氏
所沢市教育委員会 健やか輝き支援室支援委員 阿部 利彦氏
西埼玉LD研究会 会長 小関京子氏
地域の小学校特殊学級担任
地域の中学校特別支援教育コーディネーター
養護学校特別支援教育コーディネーター
地域の小学校通級指導教室教員
県立養護学校(元)校長
保護者:溝井啓子/NPO法人チューリップ元気の会理事長 など
Part4 2006年 5月13日(土)/クラッセ川越
講演:発達障害児に寄り添って・・・
埼玉県立総合教育センター 主任指導主事 高田豊氏
グループディスカッション(参加型) 子どもへの支援の具体的事例検討
Part5 2006年10月8日(日)/クラッセ川越
動かなければ始まらない ~今日から始めよう、あなたの学校の特別支援教育!コーディネーターの役割とは?~
第1部 講演 「地域の支援体制の中で子どもたちを支援する」
講師 筑波大学特別支援教育研究センター教諭 瀬戸口裕二氏
第2部 座談会&スキット(寸劇)
「保護者が望む支援とは・・・」
対談 瀬戸口 裕二氏、溝井 啓子(NPO法人チューリップ元気の会理事長)
スキット チューリップ元気の会会員及びボランティアスタッフの皆さん













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