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デザイン変更(期間限定かな)

販売当初からの暴君ハバネロシリーズファンです。
詳しくはこちらでわかります。
ココログにハバネロのテンプレートがあるのを知り、年が改まったのを機に早速、チェンジしてみました。
イメージ的には今までとは全く違うし、どぎついので長続きするかは???ですが、ハバネロ君のキャラがすきなのです。Img_0053Img_0055
もともと辛い物系が大好きで常用しているタバスコもハバネロを指定して使っていたのですが、昨年はおやじの家庭菜園の唐辛子の苗を買う際にハバネロ種があるのを知り、ついでに買ってきてベランダ菜園で(カミサンに)育てて(もらって)収穫することができました。
ひとつの苗から50も採れたので今でもビンに保管して使っています。色はやっぱり真っ赤になるんですね。Ts380001
この冬の鍋などの汁物の薬味にハサミで刻んで入れてます。結構、強烈ですよ~。
ハバネロキャラが乗り移って過激な発言が飛び出してもこれもおやじの戯言の一面であるとご了解のほどよろしく。(笑)

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桜(お花見)と絵画展

昨日、たまたま、上野駅に長男と一緒に行くことになり、去年と同じく花見の季節だったのでなんとなくまた絵画展いきたいなぁと思い何やっているかチェックすると昨年、同じ頃観たジョルジュ・ド・ラトゥール展の開催場所である国立西洋美術館では「ロダンとカリエール展」が開催されています。カミサンから上野だったら東京都美術館にプラドが来るよと言われて、おっ、なんか聞いたことある名前だなぁと思いきやプラド美術館は世界4大美術館という場合にそのひとつに上げられることのあるスペインのマドリードにある、世界有数の規模と内容をもつ美術館だそうです。ということでプラド美術館展観てきました。今回は事前学習なしです。珠玉のコレクションから、16~18世紀のスペイン、イタリア、フランドル地方を代表するベラスケスエル・グレコムリーリョティツィアーノゴヤなど画家52名、選び抜かれた81点の名画が一堂に並ぶとのこと、知っている画家といえば、エル・グレコ、ベラスケス、ゴヤ、そしてルーベンスというところですか。

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4時過ぎからの入場でしたが館内は人で溢れかえっておりました。5時閉館なのであまりゆっくりは観ることができません。出だしがなじみのあるエル・グレコのキリストを描いた宗教画でその立てにシャープな画風(劇画調タッチといったら叱られそう)のすばらしさに見入りました。同じコーナーに並んだリベーラという画家の「アッシジの聖フランチェスコの幻視」という宗教画の光と影のコントラストが気に入りとても印象に残りました。あとは、ティツィアーノというこれまた著名な画家ですが、その中ではヨハネの首がのった盆を持つ女性の作品「サロメ」に魅入ってしまいました。ちょっと危ない絵の雰囲気がそうさせたのかも。巨匠と呼ばれる人たちの数々の絵に全体的には圧倒されましたがお気に入りの絵画にも出会えて幸せでした。なお、プラド美術館の映像紹介はこちらから無料で提供されています。

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昨年、桜満開の上野公園を訪れたのは4月10日だったのでまだ2週間以上早いこともあり、東京は既に開花宣言しておりますが、まだ咲き始めという感じです。花は愛でられなくても花見はできるんですね。しっかり、宴会やっているグループがいました。


美術館出た通り道に去年買った(まぼろしの)豚マン屋さんがあり、またなんとなく食べたくなり、上野動物園横のミニ遊園地前の早咲きの桜の木の下で缶ビール呑みながらホカホカの豚マンを長男と頬張りました。

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☆桜満開!花見とラ・トゥール展
http://oyaji.way-nifty.com/share/2005/04/post_0f5b.html

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ファミリースキー Part2

この3連休は、子ども達を連れて会社のメンバーとスキーに行ってきました。
場所は、ハンターマウンテン塩原スキー場
カミサンは参加してません。気温は低くて寒かったけれど、晴れ間も出て上々の天候でした。

高1、中1の息子たち、それぞれ、スノーボードとスキーを始めたばかり(2回目)ですが離れていてもなんとか緩斜面なら安心して見ていられるようになりました。
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ちょっと困ったのは、はぐれてしまったとき。グループメンバーとの確認が不十分だったりもあり、ちょっとした拍子で何度かはぐれてしまい、待ち合わせ場所を決めていてもお互いを見つけ出すのに大分タイムロスしました。携帯電話もゲレンデではうまく使えません。コミュニケーションの大事さを認識しました。

今シーズンはまた行きそうです。カミサンは今年は重大な関心ごとがあり、今度は付き合ってくれそうにありません。さて、どうしよう。

それにしても今シーズンは雪降り過ぎです。

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メンバーが足りません

骨髄バンク推進財団は平成3年12月に設立されて以来14年が経過し、ドナーの登録人数は20万人を超えるまでになりました。

「メンバーが、足りません。」

サッカー日本代表主将だった井原正巳さんの公共広告機構のコマーシャルがまた年末、年始に流れています。昨年の3月から骨髄バンクのドナー登録が18才以上となったことをきっかけに主として若者達に向けて発せられたメッセージだったと思いますが、とても印象に残るコマーシャルですね。

設立当初は、骨髄移植希望の患者さんの90%で一致する予測の下に「5年間で10万人の登録」を目標としておりましたが、平成10年3月に登録目標数は30万人に拡大されました。
遺伝子レベルでのHLA(ヒト白血球型抗原)の適合が骨髄移植成績を向上させるとの報告があり、全国骨髄バンク推進連絡協議会による平成9年の全国骨髄バンクボランティア大会の「30万人宣言」で採択されました。年末にあと8万人のドナー登録を!とのニュースが各紙に流れました。高校野球元エースの大学生が血液腫瘍を発症し、大学関係、野球仲間が骨髄バンクのドナー登録を呼び掛けているそうです。

リンク: @nifty:NEWS@nifty:あと8万人ドナー登録募る(共同通信).

私は、約15年前、九州長崎にすんでいた頃、カミサンが骨髄バンクの新聞記事を目にして「何か協力したいね!」と話し合ったのがきっかけで、当時の九州骨髄バンク連絡推進協議会に入会しました。その後、骨髄バンク設立と同時にドナー登録しました。

実は、およそ5年ほど前、幸運にも白血球の型式(HLA)が骨髄移植を希望する患者さんと最終的に一致して某病院に3日間入院して非血縁者間骨髄移植に関する骨髄採取を受けました。
ドナーに選定されてから、最終同意、健康診断、自己血採取、入院と仕事の忙しい中、自分の健康管理に常に若干の不安を感じながらも無事、骨髄提供ができたことでとっても充実感があったことをいまでもしみじみ感じております。

昨年、ドナー登録が18歳以上で可能になりましたが、あわせて、提供年齢制限も50歳から55歳まで引き上げられました。2度の提供を行った方もいると聞きます。今年は年男ですが、まだしばらくはメンバーでいられる時間ができました。もう一度、チャンスがあればぜひ提供したいと考えております。皆さんもぜひ、メンバーになってください。

【ドナー登録できる方】
・ 骨髄提供の内容を十分に理解している方
・ 年齢が18歳以上、54歳以下で健康な方
・ 体重が男性45kg以上/女性40kg以上の方
● 骨髄を提供できる年齢は20歳以上、55歳以下です。
※適合検索が開始されるのは20歳からです。
※コーディネートの対象とならなかった方は、満55歳の誕生日で登録取り消しになります。
● ドナー登録後の健康状態によっては、コーディネートを進めることができないこともあります。
● 骨髄提供にあたっては家族の同意が必要です。

ドナー登録にあたっては、骨髄提供について正しくご理解していただくことが大切です。
骨髄移植推進財団が発行するパンフレット「チャンス」を読んでから登録することを財団は推奨しております。
「チャンス」をご覧いただく方法は2つあります。「チャンス」Flash版を見ていただくか、「チャンス」郵送申し込みフォームからお手続きください。Flash版は配信完了後に、ご希望の方は登録申込書印刷画面に進むことができます。

なお、登録には必ず採血が必要です。お近くの献血ルームもしくは保健所でお受けください。パンフレット「チャンス」も置いてあります。検査は2ccの採血ですみます。もちろん料金は不要です。

【注意事項 ~ ドナー登録出来ない方 ~】
・ 病気療養中または服薬中の方(特に気管支ぜんそく、肝臓病、腎臓病、糖尿病など、慢性疾患の方)
・ 悪性腫瘍(がん)、膠原病(慢性関節リウマチなど)、自己免疫疾患、先天性心疾患、心筋梗塞、狭心症、脳卒中などの病歴がある方
・ 悪性高熱症の場合は、本人・ご家族とも病歴がある方
・ 最高血圧が151以上または89以下の方、最低血圧が101以上の方
・ 輸血を受けたことがある方、貧血の方、血液の病気の方
・ ウイルス性肝炎、エイズ、梅毒、マラリアなどの感染症の病気の方
・ アレルギーがある方で、食事等により呼吸困難などの症状が出たことがある方や、高度の発疹の既往がある方
・ 椎間板ヘルニア等で腰に手術を受けたことがある方
・ 過度の肥満の方(体重kg÷身長m÷身長mが30を超える方)

◇問い合わせ先
(財)骨髄移植推進財団
フリーダイヤル 0120ー445-445
http://www.jmdp.or.jp/

リンク: 骨髄バンク.

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桜満開!花見とラ・トゥール展

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9日(土)は、一斉に桜が満開となり、都内はあちらこちら花見客で溢れかえっていましたね。
昼間は会社で用事がありましたが、かねてから行きたかった上野の国立西洋美術館のラ・トゥール展に閉館時間ぎりぎり間に合いそうなので行くことにしました。
16時頃、皇居お堀端にある勤務先から出て千鳥ヶ淵を通り地下鉄九段下駅まで歩きましたが、千鳥ヶ淵公園の桜並木の通路は、桜鑑賞で行き交う人々がぎっしりで立ち止まらずともなかなか前に進みません。普段の3倍ぐらいの時間がかかりました。都内に遊びに出てきていた長男と竹橋駅で待ち合わせて合流し、茅場町駅で日比谷線に乗り換え上野駅へ。地下鉄上野駅についた時間は入館〆切時間17時まで8分、地上に出て二人で上野公園方向に小走りで急ぎます。上野も花見客でごった返しており、なかなか思うように進みません。美術館の受付に着いたときは2分ほど過ぎていましたが、息せかせて「お願いします」と頼み込んだら入れました。よかった~。長男は、絵には興味ないのでなんでおやじが張り切って美術館目指していたのかわからなかったようですが、タイムレースのようで楽しかったようでした。
さて、ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの絵ですが、美術館で実際に目の当たりにして、「う~ん、いいぞ~」と思わずうなっておりましたが、なんせ、閉館30分前からの入館でしたので、時間の余裕がありません。歴史的な時代背景を少し知った程度の理解ではじっくりと鑑賞するには程遠かったのですが、キリスト教宗教画から受け止める印象だけではなく、何かじわ~っと伝わってくるものがありました。リーフレットに紹介されている「光と闇の世界」という言葉にラ・トゥールの絵の魅力がこめられていると思います。今回、お目当ての「ダイヤのエースを持ついかさま師」にはすっかり魅入られて立ち尽くしておりましたが、「聖ヨセフの夢」も「光と闇のコントラスト」がとっても印象的でした。あと、「犬を連れたヴィエル弾き」、盲人のバイオリン弾きのしぐさと足元にうずくまる犬の眼光が異様なコントラストできっと記憶に残るだろうなぁと思っています。
今回の美術館での絵画鑑賞は、約5年前にエドワード・ホッパーの絵が来たとき以来だったかもしれません。
ホッパーはカミサンがハンドル名にするほど大好きな画家ですが、私も好きな画家であります。時代も画風も違いますが、奇しくも「ホッパー」も「光と影」のコントラストでとっても印象深い画風のアメリカを代表する画家であります。
静寂の美術館を出ると外は、花見客の喧騒に吸い込まれてしまいました。記念に美術館の前で息子に写真を撮ってもらいます。最近、このブログのプロフィール用に一人写真を撮ることが多くなったかな。その後は動物園前の花壇の縁石に座りながら、名物らしい「幻のぶたまん」とビールを片手に長男相手に花見気分を一時味わっておりました。

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ファミリースキーです。

DSCF0029先週末の日曜日は、子どもたちのリクエストで家族で7年ぶりのスキー場へ。ASAMA2000PARKという標高2000Mのゲレンデで久々に滑ってきました。4月間近というのに積雪はまだ2メートル以上あり、前日の積雪でゲレンデコンディションはばっちりでした。息切れと足腰の踏ん張りが利かずに日ごろの運動不足を自覚しながらも、かなり重くなった体をなんとかコントロールして一応昔の感覚で滑ることができました。息子たちにおやじのすべりを見て見直したか!と自慢したかったんですが自分自身が夢中で眼中になかったようです。(T▽T)

息子たちはスノーボードとスキーにそれぞれ初挑戦。おやじの素人コーチを受けなかったのが賢明だったのか、SAJの教室に入り、プロの指導を受けて帰るころにはいっちょ前に滑れるようになってました。次男は筋がいいとコーチにほめられていたし(初体験にしてはホント呑み込みが早かったらしい)、長男もマンツーマンでじっくり教えていただいて自分の感覚ですべりを覚えたようです。二人ともと~っても楽しかったようです。よかった。

カミサンは出かける前まで、自分は滑らず、「のんびり見ているだけなら付き合うよ」と言っていたのにゲレンデを目の前にしたとたん「やっぱ滑っちゃおう!」だって。今回のスキー一番楽しんでいたのは結局、カミサンだったかも。
息子たちとおやじはサングラスの跡がくっきりで雪焼けで鼻と頬が真っ赤っか、ヒリヒリしてます。厚手の化粧で日焼け止めばっちりのカミサンはぜんぜん大丈夫。
今、体のきしみがひどいので明日当たりから筋肉痛がでてきそう。3日後にからだに反応が出てくるなんてやっぱり年ですね~。久々の家族でお出かけにとっても満足しているおやじでした。

カミサンが今回の件を自分のHP(くの一)で克明に記録して公開しております。カミサンに了解もらったので(上記文章がぶっとんでしまいますが)、恥を忍んで紹介します。タイトルは「スキーに行く朝に見た月と木星」です。たぶん、カミサンの方が千倍ぐらい面白いでしょう。笑ってください。(^^ゞ

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ラ・トゥールの絵を見に行くぞ! 2

「ラ・トゥールの絵のポスターを見てウタ・フリスの本を紹介する」というものすごい「こじつけ」まではよかったんだけれどもこの絵を題材とした自閉症の説明に関する記載の記憶がぜんぜん違っていました。ごめんなさい。m(_ _)m
印象は書いてみたものの、いささか記憶に自信がない。書いた内容が実際はどうだったのだろうと、今日、図書館に行って久々に「自閉症の謎を解き明かす」を手にとって見ました。確認してみると、「あらっ?ぜんぜん違うじゃん!」。。。(-_-;)

表紙の「いかさま師」の絵は、各人の「顔」と「トランプを持つ手元」を断片的にばらばらに切り抜かれてモザイク状に配置されていました。そして、絵全体については、扉に掲げられていました。絵のタイトルについては、用語解説のページで紹介されていました。

扉の絵については、「心を考える」の章の出だしに紹介されており、「心の理論」とそれが自閉症児に欠けている可能性の導入部に使われていました。具体的には、(絵のタイトルを知らずに)絵を見た際にカードゲームをやっていることはわかっていてもそれが、「いかさま」を行っている場面であるということを推定できるまでの(心理化の)過程の解説に使われていました。そして、表紙の絵については、用語解説として、自閉症の人たちの知覚や行動の重要な特徴であるとした「断片化」というのキーワードに対する説明に利用されていました。

扉の絵の全体像からは、絵の中の人々の意図や信念が織り成す世界についての全体の一貫した意味を「トランプのいかさま」を描いているという読み取りが出来るのに対して、表紙の絵のように顔や手元をパーツとして分解して提示されると、意味が読み取れずに、人物の視線がとても奇妙で不気味な印象として残ってしまうという健常の人の感覚を比較対比することによって、自閉症の人たちの刺激の過剰選択性(シングルフォーカスの状態:全体の意味をとることができず、断片的な情報刺激)に対する奇妙な反応(反響言語/エコラリアや常同行動など??)を擬似的に体験するということに利用されていたのでした。

今回、絵のことが直ぐに思い出されたのは、表紙の絵の断片的情報から受けた奇妙な印象(特に登場人物の視線)が、後々までこの絵を記憶に残すことになったんだなと思いました。これは、自分の自閉症的「こだわり」の特性によって絵を覚えていたのではなく、表紙から受けた(正常な感覚としての)奇妙な印象が、そのまま記憶に残っていたのかな思い直していたりしてます。ま、どっちでもいいけど。(^^ゞ

あと、この件では、1月のYMCAセミナーのLD疑似体験の中で、つながりのない断片的な文章を何度、読み返しても意味がつかめなかったのに、絵を指し示されて見ながら文章を読んで見ると直ぐに意味がつかめたことを思い出しました。

追伸、今回の絵の解説をあちこちで読んでいた中で、どちらかが明らかに間違いである部分があります。構図の中で一番右にいる人物は婦人であるという解説と若い男であるという解説がありました。さてどちらでしょうか。リンク先の絵全体をよく見てください。

あと、いかさま師には(ダイヤのエースを持った)バージョンと(クラブのエースを持った)バージョンがあることを知りました。かなり驚き。そして、今回、鑑賞できるのは(ダイヤのエースを持った)方だそうです。

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ラ・トゥールの絵を見に行くぞ!

10年ほど前になりますか。かつて、長男に発達上の問題があることに気がつき自閉症に関する本を読みあさった時期がありました。その頃、出会った本で、ウタ・フリス博士の自閉症研究の名著「自閉症の謎を解き明かす」という本は、伝説や歴史にもその痕跡をたどりつつ、自閉症という謎に迫り、その全体像を初めておやじに指し示していただいた大変ありがたい本でした。いまではすっかり有名な心の理論に関する「サリー・アン課題(※)」が紹介されている本です。
この本の表紙を飾ったバロック時代のフランスの古典主義画家である「ジョルジュ・ド・ラ・トゥール」の「いかさま師(ダイヤのエースを持った)」の絵がとても印象的でいつまでも記憶に残っていました。お互い視線を合わせないポーカーフェイスのいかさま師と女性たちの姿を自閉症の特徴の説明に使っていたことを記憶しております。

その、ラ・トゥールの絵画展が東京・上野公園の国立西洋美術館で今週から開催されていることを地下鉄のポスターを見て知りました。\(^o^)/

ジョルジュ・ド・ラ・トゥール - 光と闇の世界
会    期: 2005年3月8日(火)~5月29日(日)
開館時間: 午前9時30分~午後5時30分(金曜日は午後8時)
※入館は閉館の30分前まで
休 館 日: 月曜日(ただし、3月21日、5月2日は開館、3月22日(火)は休館)
主    催: 国立西洋美術館、読売新聞社
後    援: フランス大使館
協   力: 日本航空、西洋美術振興財団
マルチメディア協力:  コーデックスイメージズインターナショナルクインランド、京都市立芸術大学

前売り券は買えなかったけれど割引券が国立西洋美術館のサイトのページにありました。さあ、これをもって鑑賞に行こう!あ、長男と見に行くとロハになるな。^_^;
自分ってなんてへんてこなこだわりと執着があるんだろうと、こんなときってわれながらすごいと思う。やはり、おやじの血をひいているな。息子君たちよ。

※サリー・アン課題については、圭三先生の個人サイトの「心の理論」のページを参考にしてね。

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