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ひそやかな花園 - 再会

角田光代さんの毎日新聞の連載小説(日曜くらぶ)欠かさず読んでいます。

キャンプがなくなり会うことのなくたった子どもたちは、二十数年経って大人になる。
それぞれ全く別の世界で生きていたのが、いつの間にかつながりができて吸い寄せられるように出会うことになる。

子どものころのキャンプの秘密はすでに明かされた。

※今日の「前回までのあらすじ」 : 「・・・夏に集まった家族の共通点は第三者の精子による人工授精で子どもを得た家族だった・・・」


「おれたち……会ってしまったんだな……」
これは、「永遠の仔」の主人公(の一人)梁平の言葉だった。
天童荒太の小説「永遠の仔」は児童虐待がベースにあったが、大人になったルフィン(優希)、モール(笙一郎)、ジラフ(梁平)、3人の偶然でしかしながら必然の出会いから事件が始まったのを思い出す。

集まった5人の中で自己紹介が始まる。その中で波留が核心をつく話をする。
「私が今日ここにきたのは、・・・・、父親を知りたいからです。ねえ、みんなそうよね?」

大人になって出会った子どもたちにこれから何が起こるのか?
これからの展開、ますます日曜日の朝が楽しみである。

いささか登場人物が多くて人物関係が複雑で忘れてしまっている。出版されたら必ずまた読むことになるだろう。

※登場人物メモ : 紗有美、樹理、賢人、波留、雄一郎、紀子、弾 この7人だったかな?


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Comments

こんばんは、ぽっこりんこのじゃむです。
遊びにきちゃいました^^
「ひそやかな花園」で初めて他の人の感想を読ませていただきました。
原作はまだ今日のところまで辿りついてませんが読んじゃいました(^^;
でも、なんとなく想像ついてたかな・・・
まだまだ先のクライマックスに向けて、どんな波乱があるんだろう・・・

とても多趣味の方なので自分の知識を広げるのにとても参考にさせていただけそうです。
映画も観られるんですね・・・昔はよく行っていたんだけど最近は・・・久しぶりに行きたくなりました。
また遊びにこさせていただきますね^^)v

Posted by: じゃむ | 2009.10.04 at 21:37

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