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March 2008 posts

映画「ぼくはうみがみたくなりました」いよいよ制作開始!

レインボーおやじさんこと山下久仁明さんがライフワークとして取り組まれている映画「ぼくはうみがみたくなりました」いよいよ制作開始です。
文化庁の助成金決定の通知がなくなった息子さんヒロキ君の3回忌の命日に来たそうです。なんと奇縁なことでしょう。
主役の淳一君のオーディションは4月に実施。募集も締め切ったとのことです。

サポーターとして次は何ができるだろう。助成金があっても制作費のカンパはまだ必要です。
やっぱり機会を見てドンドン宣伝することかな。映画制作始まったらあらゆることがどんどん進んでだんだん現実の映画になっていくでしょう。結構、早いかも。
地元での自主上映準備を考えなければいけないな。

興味のある方、ぜひ、映画「ぼくはうみがみたくなりました」制作準備委員会のHPをチェックして下さいね。

映画制作情報はレインボーおやじさんのブログにUPされています。こちらも参考に。

それとレインボーおやじさんがヒロキ君との15年を綴った
「おさんぽいってもいいよぉ~ ─自閉症の長男ヒロキと歩んだ15年─」
がぶどう社より4月に出版されるそうです。
先行予約開始ということでこちらもブログで紹介されていますのでぜひご購入の上、読んで下さい。
私も申し込みました。

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対談/当事者が語る発達障害

チューリップ元気の会主催2008年度第1回講演会のお知らせです。

小中高校とLDの障害に悩み、それが故に高校は4回代わり2年間の引きこもり時代も経験する。しかし、1年半前に自分自身がLDであることを知り自分を取り巻く世界が一変した青年。
小学生時代は、いわゆる「軽度発達障害」の困難に苦しんでいたが、小4の時にLDの告知を受け、それをキッカケにいろいろな支援を受け、中学生になると“LDと上手に付き合う方法”を自分なりに考えるようになり学校生活を乗り切った新高校1年生。
二人の生対談です。
「特別扱いはされたくない!」 「でも、もっと僕たちのことを分かってほしい!」
そんな彼らが願う本当の「特別支援教育」とは何か? もう一度、よく考えてみませんか?

以下案内 原文のまま転載可
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チューリップ元気の会主催講演会「当事者が語る発達障害」
LD王子たちの公開 生対談!
『軽度発達障害』って こんなところが 大変!なんです

エライ学者先生の話も良いけど、学習障害をはじめ発達障害の困難とずっと闘ってきた王子たちの生の声も聞いてみたいと思いませんか?「不登校」になり、「いじめ」にもあったそんな彼らをずっとサポートしてきたカウンセラー池田聡子先生のナビゲーションのもと、LD児本人が語る彼らでなければ分からない教育の現状をみなさまにお伝えしようと思います。

■プロフィール
対談者
 ★ 南雲 明彦 氏 学習コーチングアカデミー特別研究生(ディスレクシア=読字障害)
 ★ E君 新高校1年生 (ディスレクシア=書字障害・AD/HD=注意欠陥多動性障害)
ファシリテーター
 ★ 池田 聡子 先生 ( かえつ有明中・高等学校カウンセラー/埼玉西部地区LD/ADHD等研究会代表)
■日 時:2008年4月19日(土)13:00~16:00(12:30より受付)
■場 所:クラッセ川越 6F多目的ホール 川越駅東口より徒歩3分
■参加費:\1,000 学生\500
■主 催: NPO法人チューリップ元気の会
■後 援: 川越市教育委員会
■申込&問合せ先: 
  チューリップ元気の会 事務局
  〒350-1137 埼玉県川越市砂新田92
  電話&FAX:049-246-2050
  E-mail: tulipgenki@yahoo.co.jp
  案内詳細はホームページをご覧下さい。
  なお、次のサイトから直接申込できます。
  http://tulip.main.jp/entrymail/postmail.html
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