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January 2007 posts

アメニティ・ネットワーク・フォーラム

毎年、滋賀県大津で開催されている全国地域生活支援ネットワーク主催のフォーラムに参加してきます。
3日間連続で夜は23時までぶっ続けで講演とシンポジウムが連続開催されるものすごく盛りだくさんの一大イベントです。特に今年は、従来からの障害者の地域生活支援のテーマに加えて発達障害者支援をもうひとつの柱に加えてより厚みの増した内容となっております。今回、私は前者のコースに参加して勉強します。
実は何の因果か自分の出番もあったりして、1000人も集まるフォーラムでの発表など初めてのことなので、そっちの方が気が気でなく出番が終わるまではきっと落ち着かないことでしょう。特別な気付け薬が必要かも。(^▽^;)
散々な報告にならないよう頑張ります。そしてたくさんの人との出会いを期待して楽しんできます。(^o^)丿

■開催期日:2007年2月2日(金)~4日(日)
  A:「ポスト自立支援法を展望する」コース
  B:「発達障害の豊かな世界」コース
フォーラム開催会場:大津プリンスホテル「コンベンションホール淡海」 〈滋賀県大津市におの浜4-7-7〉
■同時開催企画
 ○びわこアメニティー映画祭2007
 ○全国地域生活支援サービス提供事業所大見本市
  『ポスターセッション』
 ○ボーダレス・あーとギャラリーNO・MA
  『ウチナル音~身体音からの造形』展

詳しくは主催者サイトの案内より

詳細プログラムが掲載されたパンフレットがダウンロードできます。

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後期中等教育における特別支援教育(中学卒業後はどうなる?)

宣伝担当としてblogでもお知らせを載せることにしました。

チューリップ元気の会の
「LD、AD/HD、高機能自閉症などの発達障害のある子どもたちへのサポートを考える」
シリーズも6回を数えるまでになりました。このシリーズも小学生、中学生と来まして、今回は高校生です。


『どうなる!中学校卒業後の特別支援教育』
~発達障害や不登校などの生徒の進路について悩んでいませんか?~

1、日時:平成19年2月24日(土)10:30~16:30(10:00より受付)

2、場所:「クラッセ川越」6F 川越駅東口多目的ホール
川越市菅原町23-10 川越駅東口より徒歩3分 TEL049-228-7723
3、主催:NPO法人チューリップ元気の会
4、主旨:発達障害をもつ子や学力不振、また不登校などで学校にあまり通えなかった生徒の進学については、保護者はもちろんのこと中学校の先生方も悩んでいるところではないでしょうか?現在、高校ではどんな支援がなされているのでしょうか?入学したとしても卒業まで頑張ることができるのでしょうか?そんな悩みに対し、教育の現場にいる先生方にアドバイスを頂きます。
5、内容:第1部 講演「中学卒業後の進路-安心できる居場所で自立の力をはぐくむ」
講師  埼玉県立川島ひばりが丘養護学校 教諭 櫻井宏明先生
第2部 パネルディスカッション「困難を持つ子の進学を考える」
パネリスト 櫻井宏明先生
柳田智先生(埼玉県立小川高等学校 教諭)
谷田悦男先生(埼玉県立毛呂山養護学校 教諭)
司会進行 溝井啓子(NPO法人チューリップ元気の会理事長)その他保護者参加予定
6、対象 定員100名
7、参加費 1,500円(教育関係者、会員1,000円)
8、後援 埼玉県教育委員会、川越市、川越市教育委員会
9、事前申込&問合せ先
サポートハウス「チューリップ元気の家」
〒350-1137川越市砂新田92 電話&FAX:049-246-2050
E-mail: tulipgenki@yahoo.co.jp
HP: http://tulip.main.jp/
FAX または e-mailにて氏名、所属、連絡先を記入の上、お申し込み下さい。

案内&申込チラシはこちらから→ダウンロード

〔参考〕
過去のシリーズを並べてみましたが、遠方、大分県からわざわざお越しいただいたカボスワインこと梶原陽子さんを振り出しにして、たくさんの皆さんにご協力いただき、地域の子どもたちのサポートを参加者みんなで真剣に考える場を提供してくることができました。これからもどうぞよろしく!(敬称略m(_ _)m、当時の肩書のまま)

Part1 2003年8月18日(月)/クラッセ川越
第1部 講演「 親と学校が連携する方法について~通常学級における軽度発達障害児を中心に~」
 講 師 梶原 陽子氏 /フリーリー(大分市)コーディネーター、元全国LD親の会理事
第2部 シンポジウム「LD、AD/HD、高機能自閉症等の子どもたちへのサポートネットワークについて ~新しい特別支援教育に求められるもの~」
司会進行:池田 聡子氏/嘉悦学園カウンセラー/埼玉西部地区LD・AD/HD等研究会代表
指定討論者:増田博信氏 /小川町立東中学校教諭/日本LD学会常任理事、梶原 陽子
シンポジスト 
 通常学級担任:小関京子氏/入間市立藤沢北小学校教諭/西埼玉LD研究会
 特殊学級担任:戸田昌子氏/滑川町立宮前小学校教諭/埼玉LD研究会
 フリースクール:垣花卓信氏/NPO法人彩星学舎ヘッドマスター
 地域支援:高橋圭三氏/埼玉県自閉症・発達障害支援センター「まほろば」
   保護者:溝井啓子/チューリップ元気の会代表

Part2 2005年 9月4日(日)/クラッセ川越
 「僕にも作文が書けたんだ」学習障害あるLD児本人が小学校生活を振り返り、告知を受けた時の気持ちなどを語る。
第1部 講演:「発達障害児の理解とそのサポートの有効性」
 講 師 慶応義塾大学文学部教授 山本 淳一氏
第2部 公開談話:~LD児本人が語る本当のサポートとは~
 コーディネーター:埼玉西部地区LD・AD/HD等研究会代表 池田 聡子
  慶応義塾大学文学部教授 山本 淳一氏
  NPO法人チューリップ元気の会 理事長 溝井 啓子
  中学1 年生(本人)

NPO法人設立記念講演 2005年4月24日(日)/ラ・ボア・ラクテ
「教育現場で直ぐに活かせる~『いいところ応援計画』」
 阿部利彦氏/所沢市教育委員会 健やか輝き支援室 支援委員

Part3 2006年4月15日(土)/クラッセ川越
第1部 講演 「埼玉県における特別支援教育への取り組みについて」~平成18年度に埼玉県が目指すところ~
 講師 埼玉県教育局県立学校部特別支援教育課 指導主事 山田明氏
第2部 パネルディスカッション「埼玉の特別支援教育はどうなる?現場は今?」~特別支援教育が地域で根付くために必要なものとは~
 その1 それぞれの現場から
 その2 会場からの声に応えて
  コーディネーター:市毛 研一郎氏(ぶどう社 社長)
  コメンテーター : 金子 健氏(明治学院大学 心理学部 学部長、
          平成15年度埼玉県特別支援教育振興協議会副座長)
  パネリスト 
   筑波大学特別支援教育研究センター教諭 瀬戸口 裕二氏
   所沢市教育委員会 健やか輝き支援室支援委員 阿部 利彦氏
   西埼玉LD研究会 会長 小関京子氏
   地域の小学校特殊学級担任
   地域の中学校特別支援教育コーディネーター
   養護学校特別支援教育コーディネーター
   地域の小学校通級指導教室教員
   県立養護学校(元)校長
   保護者:溝井啓子/NPO法人チューリップ元気の会理事長 など

Part4 2006年 5月13日(土)/クラッセ川越
 講演:発達障害児に寄り添って・・・
 埼玉県立総合教育センター 主任指導主事 高田豊氏
 グループディスカッション(参加型) 子どもへの支援の具体的事例検討

Part5 2006年10月8日(日)/クラッセ川越
 動かなければ始まらない ~今日から始めよう、あなたの学校の特別支援教育!コーディネーターの役割とは?~
第1部 講演 「地域の支援体制の中で子どもたちを支援する」
 講師  筑波大学特別支援教育研究センター教諭 瀬戸口裕二氏
第2部 座談会&スキット(寸劇)
  「保護者が望む支援とは・・・」
  対談 瀬戸口 裕二氏、溝井 啓子(NPO法人チューリップ元気の会理事長)
  スキット チューリップ元気の会会員及びボランティアスタッフの皆さん

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ミラーニューロンと自閉症

日経サイエンス2007年2月号の特集記事です。
「他人を映す脳の鏡」、「自閉症の原因に迫る」の2つの特集ですが、後者の方は、英文原著みつけました。
[SCIENTIFIC AMERICAN NOVEMBER 2006/Broken Mirrors: A Theory of Autism]
今、読み始めたところです。もちろん、日本語の方です。(笑) まだコメントできるまでに届きません。そのくせ、blogに書いている。(^.^;

かつて、数多くの自閉症原因説、治療法について医学的見地から発表のある度、興味を持っていろいろと調べておりましたが、息子も大きくなるにつれ、関心がだんだんと薄くなって行き、もっと生活や本人の将来に関わる現実的なところ(今は就労ですね)に関心が移ってきたような気がします。
でも、この日経サイエンスの記事は、昔を思い出すようでちょっと興味があります。
かつて2000年5月号でもロディエ教授の研究発表が「妊娠初期に決まる自閉症」という衝撃的なタイトルで自閉症の特集され、そのときはおおいに驚きその真偽を確かめたく問い合わせましたが、世間一般では話題になることもそれほどなかったのか、結局、この学術的見解の評価は当時、わからずじまいでした。その後、「じゃじゃ丸トンネル」の伊地知先生のサイトの「自閉症の話題」のページで「自閉症はいつ始まるのか?」というタイトルでコメントがなされているのを見つけました。
この件では、当時、発達障害関係のパソコン通信フォーラム(会議室)で騒いだんですが、お医者さんからのコメントはもらえませんでした。保護者や教員の間では「妊娠にまつわる起因説は母親を悪者にする」という差別や偏見の話題にずれてしまい、サイエンスとは別の次元で意見のやり取りされておりました。私もある意味同じ思いがありましたが。(笑)
当時の私の投稿文です。
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日経サイエンス「妊娠初期に決まる自閉症」

ども!きんPAPAです。

日経サイエンス(SCIENTIFIC AMERICAN 日本版)5月号に表紙タイトル「自閉症の謎を解く」、目次に表題名の記事が9ページにわたって掲載されています。

アメリカのP.M.ロディエという女性の産婦人科学の大学教授の発表した記事ですが、かなり衝撃的です。

自閉症で、脳の最も古い部分の脳幹に異常が認められたが、この部位ができるのは、妊娠20~24日後の母親本人も妊娠にまだ気がつかない時期である、ということらしい。自閉症は遺伝するという話も衝撃的!(前、ここの会議室で「兄弟姉妹で自閉症である頻度」という話題がありましたが、それに関する内容もあり、アメリカ
の統計データで説明)、自閉症患者(という表現)の遺伝子変異が2種類の染色体で認められるという内容、視覚刺激に対する反応により、自閉症児であるかどうかが簡単に診断できる方法があるという内容等々、次から次へと え~~本当?? って感じの内容でした。

私は、近所の市立図書館の雑誌コーナーで読んだので今、この記事を手元に持っていません。

医学、遺伝子学など専門分野の話なので素人の私がコメントして誤解を招くことをしてはまずいのでこれ以上は書きません。

私が受けた衝撃は、本当は常識になっていてたいしたことではないのだろうか?
どなたか、この記事ごらんになった方いますか?
できれば、専門の方の解説もいただければありがたいのですが...

今日は、エイプリルフールだけど記事は本当です。(^^ゞ

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2000.04.01 / きんPAPA / **********
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当時の記事に対する感想を読み直してみて、今回の日経サイエンスの特集に対していろいろなコメントを専門サイトで確認できることを期待しております。特にAFD(Autism-Family-Doctors)に期待しております。(^o^)丿
興味が深まれば、「じゃじゃ丸トンネル迷路」でまた読み直して勉強したいと思っています。
ロディエ教授の「Scientific American February 2000」掲載した原文は次のサイトで確認できます。

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一年の計

毎年、いろいろうだうだ書いてみても変わり映えしないダメおやじ。
今年は
「言うことは1つ、やることがもう1つ。」
 [Saying is one thing and doing is another.]
 (ミシェル・ド・モンテーニュ)
ぐらいのシンプルさでいこうかな。

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デザイン変更(期間限定かな)

販売当初からの暴君ハバネロシリーズファンです。
詳しくはこちらでわかります。
ココログにハバネロのテンプレートがあるのを知り、年が改まったのを機に早速、チェンジしてみました。
イメージ的には今までとは全く違うし、どぎついので長続きするかは???ですが、ハバネロ君のキャラがすきなのです。Img_0053Img_0055
もともと辛い物系が大好きで常用しているタバスコもハバネロを指定して使っていたのですが、昨年はおやじの家庭菜園の唐辛子の苗を買う際にハバネロ種があるのを知り、ついでに買ってきてベランダ菜園で(カミサンに)育てて(もらって)収穫することができました。
ひとつの苗から50も採れたので今でもビンに保管して使っています。色はやっぱり真っ赤になるんですね。Ts380001
この冬の鍋などの汁物の薬味にハサミで刻んで入れてます。結構、強烈ですよ~。
ハバネロキャラが乗り移って過激な発言が飛び出してもこれもおやじの戯言の一面であるとご了解のほどよろしく。(笑)

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今年もよろしくお願いします。

我が家から車で5分の場所です。田圃の向こうの団地から昇る初日の出です。
中央写真は特別出演でカミサンと次男です。
長男はすぐ近くの郵便局でアルバイト中。
今年1年も波乱の年になりそうですが、気張っていこうと思います。どうぞよろしく!
富士山はおまけ画像ですが、また登りたいという思いが募る元旦でした。
ではまた。(^o^)丿

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