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子どもは見ている

日曜日の昼間、都内に出る用事があり、いつもの駅に急いで向かっていた。
駅のすぐ横の踏み切りの警報が鳴り出したとたん、予定の電車に乗りたくて急ぎたかったので15mぐらい手前から駆け込んで遮断機が降りきる前に渡ろうとしたその時、既に踏み切り手前に立っていた小学生(2年生ぐらい?)の男の子と一瞬、目が合ってしまい、そのまま無理やり渡るのをやめて一緒に並んで電車の通過待ちすることになった。反対側から降りかけた遮断機を跳ね除けるようにしてこちらに渡ってきたおばさんがちょっと後ろめたいのか視線を避けて横を通り過ぎる。

毎朝の通勤時、会社の近く裏路地の交差点は、いつも赤信号で待たされるけどみんな先を急いでいるためか車がこないのをいいことに赤信号のままどんどん渡ってしまう。たまに、近所の小学生が通りかかろうとかまったものじゃない。大人のそういった行動が小学生など小さな子どもの目にどう映っているのか考えないのだろうか?
その場所では、車が通るまいが、子どもがいまいが、(会社の始業時間がぎりぎりになっていようが)、必ず赤信号なら青になるまで待つようにしている。

今回は、自分ルールで思わず、勝手な安全判断で交通ルールを無視しそうになったが、やはり、子どもの目がなくても守るべきことは守らないといけないゾ、
とズキっときたほんのひとときのことであった。

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