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自閉症の青年が主人公の映画をつくろう!

かねてからお薦めしておりました自閉症の青年が主人公の小説「ぼくは うみが みたくなりましたぶどう社)」を著者のレインボーおやじこと山下久仁明氏が映画化を決意され、ブログ「自閉症の小説!?」に公表されました。

ホームページはこちらです。

映画「ぼくはうみがみたくなりました」制作準備実行委員会

http://homepage2.nifty.com/bokuumi/

山下さんは、障害児の放課後活動の民間事業者のパイオニアとしても活躍されてきた方です。「フリースペースつくしんぼ」は地域の障害のある子どもたちの居場所として、また多くの支援する仲間が集う場所としてこれまでもそしてこれからもあり続けています。また、「町田おやじの会」をメンバーと結成し、障害のある子どもをもつおやじたちの地域の交流を進めてこられた方でもあります。私もネットで情報交流しながら大変お世話になってきた方です。とにかくレインボーおやじの長年の思いを実現するために応援しています。

Bokuumi

自主制作のため、資金を集めることから始めないといけませんが、多くの人たちの応援により映画化が実現するのが早くなると考えます。制作準備実行委員会では制作費カンパを募集しております。まずは1口1万円のカンパに協力いただければと願います。募集要項は、制作準備実行委員会のサイトでご確認ください。こちらをご覧になった方、ぜひご協力のほどよろしくお願いします。
そして、映画「ぼくはうみがみたくなりました」制作準備実行委員会のサイトのご紹介もぜひお願いします。m(_ _)m

σ(^_^)の過去の紹介記事
http://oyaji.way-nifty.com/share/2005/01/post_1.html

本、まだ読んでいない人買ってね。(^o^)丿
お薦めの本」からも注文できます。

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» 「ぼくはうみがみたくなりました」の映画化を応援しよう! [風は東楡の木通りから]
{/book/}「ぼくはうみがみたくなりました」(山下久仁明著、ぶどう社発行)という本がある。 この本は自閉症の青年が主人公の小説だ。この本の著者山下さんは実際に自閉症のお子さんの親御さんでもある。町田おやじの会のメンバーとともに障碍児の放課後活動の場「フリースペースつくしんぼ」を立ち上げた、その代表である。また、日本シナリオ作家協会会員でもある。 話の内容はこうだ。 看護学校の学生あすみはある日知り合った青年を「海を見�... [Read More]

Tracked on 2006.05.12 at 23:14

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