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April 2006 posts

次男坊のエジプトマンガ旅行記

こちらで紹介するのを忘れていました。

なかなか面白いと思うんですがいかがでしょう。続きは多分ないかも。残念。
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他のシリーズはたっくさんあります。本人了解してくれたら披露できるんですが、許可してくれません。今回はカミサンが本人から了解もらいました。

ということで次のタイトルをクリックしてください。ではまた。(^o^)丿

purapantのエジプト旅行記

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セピア色のはるか彼方の記憶

最近、ある方のblogを読んで私が小学校に上がる前(幼稚園時代)というはるか彼方のとても懐かしい記憶がよみがえりました。
しかしながら、ぼわーっとした記憶なので果たしてどんなものだったのか雲をつかむような感じではっきりとは思い起こせません。
幼稚園は都内の区立だったので、小学校に併設されておりました。バスに乗って近所の女の子たちと一緒に通っていたこと、冬にだるまストーブを焚いていたこと、校庭がほ装されていたこと、他にも記憶はあるのですが。。。。
私の父親に尋ねると、昔、よく見せてもらっていたアルバム写真とは別にネガフィルムをまだ保管しているとのこと、探してもらうと運良く見つけることができたのでちょっと借りました。
今のプリンタはとても便利ですねフィルムスキャナの機能がついています。我が家はエプソンPMA-890を使ってます。別に宣伝せんでもいいんだけど。(^^ゞ
画像を取り込みスライドショーで古きよき写真を眺めているとあることに気がつきました。鮮明な記憶として残っていたと思っていたのは、おやじの撮った写真をその後何度も見ていたからだったのだと。直接的な記憶はここに列記したものぐらいで後は、写真を見ていた記憶だったことがわかりました。写真にもない、ここにもかけない秘密の記憶だけは誰にも話さず心の奥にしまっておこう。(;^_^A

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どうなる?埼玉の特別支援教育!

地域の親の会主催で4月15日、埼玉(川越市)で特別支援教育フォーラムをやります。
年度が替わって早々、先生方の異動もあり、新学期でクラス替えもあり、新しい1年生を迎える学校では、とてもあわただしい時期であると思いますが、保護者は、新しい学年になってわが子はうまくクラスでやっていけるだろうか、新しい先生はどんな人?結構、期待と不安が織り交ざったそわそわしている時期でもあります。

今回、学校の先生方に集まっていただき、主に通常学級における学習困難な子供たちの学校、地域における支援について現場の状況を踏まえて話し合っていただくことになりました。

埼玉県はH17年度から小中学校全県において特別支援教育コーディネーターが指名され、小中学校における校内委員会の設置、コーディネーターの指名はそれぞれ100%となり、実態把握は年度内に小学校で9割、中学で8割実施され、個別の指導計画も半数以上で作成される予定であるとされていますが、果たして実際に学校現場ではどうなっているのでしょうか。
いきなり特別支援教育コーディネーターに指名されたけれど。。。
校内委員会はできたものの。。。
通常学級におけるいわゆる特別支援教育については、対象となる子どもの保護者の関心も大きく期待と不安が大きいのですが、先生方のご苦労も大変なものがあると聞こえてきます。

特別支援教育がそれぞれの地域で根付いてゆくために必要なものは何であるのか、地域に根ざした特別支援教育とはどういうものなのかを実際に現場で取り組まれている方々の実感をベースにした上でディスカッションしていただきます。
とりあえず第1弾!かな。

どうなる?埼玉の特別支援教育!
 コーディネータが指名され校内支援体制は1年経ってどうなったか?
 ~特別支援教育が地域で根付くために必要なものとは~

■主催:NPO法人チューリップ元気の会
■日時:2006年4月15日(土)10:00開場10:30開会16:30終了
■場所:「クラッセ川越」6F川越駅東口多目的ホール
 川越市菅原町23-10川越駅東口より徒歩3分TEL 049-228-7723
■内容:
○ 講演 10:40~11:50
「埼玉県における特別支援教育への取り組みについて」
 ~平成18年度に埼玉県が目指すところ~
◇講 師 埼玉県特別支援教育課 ご担当者
○ パネルディスカッション 13:00~16:15
「埼玉の特別支援教育はどうなる?現場は今?」
~特別支援教育が地域で根付くために必要なものとは~
第一部それぞれの現場から
第二部会場からの声に応えて
◇コーディネーター:市毛 研一郎氏(ぶどう社 社長)
◇コメンテーター :金子 健氏(明治学院大学教授)
◇パネリスト 
★筑波大学特別支援教育研究センター教諭 瀬戸口 裕二氏
★所沢市教育委員会 健やか輝き支援室支援委員 阿部 利彦氏
★西埼玉LD研究会 会長 小関京子氏
★地域の小中学校特殊学級担任、通級指導教室教員
★特別支援教育コーディネーター
★養護学校元校長
★保護者:溝井啓子 NPO法人チューリップ元気の会理事長 など
■後援:埼玉県教育委員会、川越市、川越市教育委員会、日本発達障害ネットワーク(JDD-Net)
■申込要領
◇定員150人(先着順)
◇参加費 一般2,000円、学校・保育関係者1,000円
※当日受付にてお支払い下さい。
◇ 氏名、所属、住所、連絡先(TELまたはE-mail)を明記し、下記申込先へ
※FAXまたはメールにて申し込み下さい。
※申し込みを取り消す場合は必ず連絡をお願いします。
■申込&問合せ先:チューリップ元気の会特別支援教育フォーラム係
〒350-1137 川越市砂新田92サポートハウス「チューリップ元気の家」
電話&FAX:049-246-2050 e-mail:tulipgenki@yahoo.co.jp

案内&申込チラシは次のサイトでもダウンロードできます。
  http://tulip.main.jp/tulip-forum0604.pdf

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エジプトの皆既日食

カミサンのエジプト旅行記いよいよ皆既日食の当日についてUPしました。
ばっちりとダイアモンドリングが写った画像があります。

H0PEERさんのエジプト皆既日蝕の旅
5日目をご覧下さい。

旅の目標
考古学博物館でツタンカーメンの黄金のマスクと対面する
ラムセス2世に会う
ピラミッドに入る 
皆既日食を楽しむ!!
息子を迷子にしない f^_^ 

行きたかったなぁ。 と臆面もなく身内のサイトを紹介するおやじでした。(^▽^;)


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自閉症の青年が主人公の映画をつくろう!

かねてからお薦めしておりました自閉症の青年が主人公の小説「ぼくは うみが みたくなりましたぶどう社)」を著者のレインボーおやじこと山下久仁明氏が映画化を決意され、ブログ「自閉症の小説!?」に公表されました。

ホームページはこちらです。

映画「ぼくはうみがみたくなりました」制作準備実行委員会

http://homepage2.nifty.com/bokuumi/

山下さんは、障害児の放課後活動の民間事業者のパイオニアとしても活躍されてきた方です。「フリースペースつくしんぼ」は地域の障害のある子どもたちの居場所として、また多くの支援する仲間が集う場所としてこれまでもそしてこれからもあり続けています。また、「町田おやじの会」をメンバーと結成し、障害のある子どもをもつおやじたちの地域の交流を進めてこられた方でもあります。私もネットで情報交流しながら大変お世話になってきた方です。とにかくレインボーおやじの長年の思いを実現するために応援しています。

Bokuumi

自主制作のため、資金を集めることから始めないといけませんが、多くの人たちの応援により映画化が実現するのが早くなると考えます。制作準備実行委員会では制作費カンパを募集しております。まずは1口1万円のカンパに協力いただければと願います。募集要項は、制作準備実行委員会のサイトでご確認ください。こちらをご覧になった方、ぜひご協力のほどよろしくお願いします。
そして、映画「ぼくはうみがみたくなりました」制作準備実行委員会のサイトのご紹介もぜひお願いします。m(_ _)m

σ(^_^)の過去の紹介記事
http://oyaji.way-nifty.com/share/2005/01/post_1.html

本、まだ読んでいない人買ってね。(^o^)丿
お薦めの本」からも注文できます。

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桜満開、特別編

大きなたまねぎが桜に囲まれています。(4月1日某所から撮影)

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