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January 2006 posts

舞台「レインマン」

映画「レインマン」
これまで何度見ただろうか?最初に見たのはいつだったのか忘れてしまった。公開されたのは1989年2月、まだ長男は生まれていない。映画館で見たことは多分ないのでテレビで放映された回数+レンタルビデオを借りた回数なのだが、結局、覚えていないが、いつも見るたびに自閉症の兄と自由奔放な弟の再会から始まる珍道中の中で繰り広げられる兄の自閉性障害の特徴に驚きを受けながら、最後は家族としての「兄弟(きょうだい)の愛」に気づくというとても心温まる印象を残して終わるロードムービー(*1)。
その「レインマン」が2月から舞台で公演されるそうだ。東京だけでなく、大阪、名古屋でも上演されます。
紹介サイトは次の通り
http://www.tbs.co.jp/event/rainman.html
http://eee.eplus.co.jp/s/rainman/
http://www.ints.co.jp/rainman/rainman.htm

チャーリー役は椎名桔平、レイモンド役が橋爪功、二人とも好きな俳優なので大変興味あり。舞台やミュージカルにはほとんど縁がない(*2)のでどんな感じになるのか見てみたい。でも料金が高いんだよねぇ。

*1 「ぼくはうみをみたくなりました」(山下久仁明著) この本自閉症者を描いたとてもいいロードムービーになると思っています。著者も意識している!?まずはご一読あれ!

*2彩星学舎というフリースクールの高校生たちのミュージカルは見たことある。これはよかったぁ。

あと同じ時期に「アルジャーノンに花束を」の舞台公演もあるらしい。
約4年前のドラマは期待はずれですぐ見なくなってしまったが、こちらは果たしてどうなんだろう。2つ観るのは予算的に厳しいなぁ。

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近頃の公園事情

通勤途中にある公園です。
「この遊具の使用は高齢者優先でお願いします」06011818
最近、この頃というか記憶に定かでありませんでしたが、公園の遊具が新しくなりました。
いつも通りすがりであまり気にしていなかったのですが、よく見ると遊具ごとに使用説明がついていました。
へ~ と思い 思わず 携帯で写真撮影。 最近、肩こりはげしいし、腰も伸ばしてみたいし、ストレッチに今度使ってみようかな、と、朝、通るたび思うんだけど、なんだか恥ずかしくてまだやってません。日が長くなって、暖かくなったらやってみようかな。(^.^;
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区役所のサイトでみると高齢者向けの介護予防健康遊具ということで「2ヶ所目の介護予防公園」と紹介されていました。地域の公園ってこどものための公園ってイメージがあるんだけれどお年寄りの憩いの場でもあるんですよね。とても新鮮な立て札でした。なんだか公園が楽しくなってきそうな気分がしました。
利用案内のチラシです。http://hokenfukusi.city.chiyoda.tokyo.jp/030/pdf/tougou.pdf

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ウィット付のADトレイン

昨日、根岸線(京浜東北線)で中吊り広告に換わりデジタルモニタが搭載されている車両で編成されたADトレイン(広告貸切電車)偶然初めて乗り合わせました。06012019WVIT(ウィット)と呼ばれる左右、表裏、4面のモニタにはニュース映像や企業広告、文字ニュースが映し出されていましたが、FMラジオで音声が聞くことができるとわかり、指定の周波数に合わせてみると口パクのニュース映像の音声が聞こえてきました。山手線や東急の車両などで車内モニターは見慣れていましたが、音声が受信できるの初めてだったのでとっても驚きました。06012020あとで調べるとJR東日本と日本テレコムによる「無線LANによる車内情報サービス実証実験」ということで2005年7月から2編成20車両が走っているそうです。乗り合わせた人を見ると私のようにものめずらしそうに見入る人と全く意識せずに普段通り?に振舞っている人に二分されましたが、初体験の人はやっぱり驚くでしょうね。
コンテンツは編集・配信センターから各駅の伝送装置を通じて車両へ転送され、各車両のモニターに表示、音声はFMラジオで聴取可能、コンテンツは無線LANを通じてPCやPDAにダウンロードできるそうです。緊急情報は走行中でも車両へ伝送できるらしい。(どうやって?)
世の中どんどん、便利になって行きますねぇ。

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つぶやき

各地の記録的な豪雪と大雪による死者の報道が連日、行われています。先週、スキーの話題をUPしてからなんだか後ろめたい気持ちが付きまとっていました。具体的に言えば、たまたまサイトを訪れた人に不謹慎な話題だと思われるのがイヤだったのだと思います。私の場合、blogは、たとえ読者は少なくとも自分のつぶやきを他人にも知ってもらい共感してほしいという願いをblogに込めているのだと改めて思いました。

気軽に投稿するためにはどうするか?このblogを始めたときからそんな思いを抱いているような気がしてます。
今回なんだか「かっこつけるのは止めよう」と思いました。
「おやじの戯言」のサブタイトル
 ~ じょーく の中にも ホンネ あり ~
 を、最初につけた気持ちを振り返って投稿していこうかなぁと思っています。
たまたま訪れた方、ときどき訪問してくださる方、どうぞよろしく。

ところで、先ほどまで、たまたま NHKアーカイブスという番組で 「北壁に挑む ある人生」を見ていました。29分間の番組でした。
とっても偶然でしたが、こんな映像を見ることができるとは思いませんでしたのでとてもうれしかったです。この番組は1965年に放映されたそうです。番組の主人公は「芳野満彦」さんという方で小説家「新田次郎」氏の「栄光の岩壁」という小説の主人公のモデルとなった方です。私が高校時代山岳部で山を登っていた頃、あこがれていた方です。

同じくNHKアーカイブスと称して、NHKの過去の番組記録を埼玉県川口市に保管しているそうです。NHKは、1925年の放送開始以来、時代や地域・文化などを描いた番組やニュースを放送してきましたが、こうしたコンテンツを保存管理している映像保管施設なのだそうです。一度訪問してみたいと思っています。

NHKアーカイブス専用サイト
http://www.nhk.or.jp/nhk-archives/

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ファミリースキー Part2

この3連休は、子ども達を連れて会社のメンバーとスキーに行ってきました。
場所は、ハンターマウンテン塩原スキー場
カミサンは参加してません。気温は低くて寒かったけれど、晴れ間も出て上々の天候でした。

高1、中1の息子たち、それぞれ、スノーボードとスキーを始めたばかり(2回目)ですが離れていてもなんとか緩斜面なら安心して見ていられるようになりました。
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ちょっと困ったのは、はぐれてしまったとき。グループメンバーとの確認が不十分だったりもあり、ちょっとした拍子で何度かはぐれてしまい、待ち合わせ場所を決めていてもお互いを見つけ出すのに大分タイムロスしました。携帯電話もゲレンデではうまく使えません。コミュニケーションの大事さを認識しました。

今シーズンはまた行きそうです。カミサンは今年は重大な関心ごとがあり、今度は付き合ってくれそうにありません。さて、どうしよう。

それにしても今シーズンは雪降り過ぎです。

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行列はできないけれど

「行列はできないけれど  障害のある人にやさしい法律相談所」 -狙われる障害のある人-
という本が、昨年、12月にSプランニング社という出版社から出版第1号として出ました。

毎日新聞でも紹介されました。
記事 http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/gakugei/news/20060107ddm013100057000c.html

著者は辻川圭乃さんという大阪の弁護士さんです。登場する法律相談所には、「とある」という言葉がつく、どこの相談所かはわからないのですが、相談者はなぜかみんな「関西弁」です。(笑)

障害のある人がまきこまれやすい経済的詐取、性的被害、虐待・暴力などを中心に、一般の人でもよくわかっていない対応について、知的障害や発達障害のある方を事例にして気をつけるべき点を対話形式でわかりやすくまとてあり、一口メモというキーワード解説もとても参考になります。

例えば、障害者が被害にあうケースは保護者の立場としては大変心配なことであり、各章というか各項目ごとに具体的なケースとしてとても興味深かったのですが、反対に不審者として見られたり、加害者として扱われた場合は、本人たちはどのよう対応がなされているのか、というあまり考えたくないケースですがこちらもことさら心配です。
「刑事事件におけるトラブル」では中学生の補導のケース、広汎性発達障害の青年の誤認逮捕のケースなど「とある法律相談所」の弁護士さんの適切な法的アドバイスはなるほどと思わせました。
キーワード:少年事件の付添人、当番弁護士制度、検察審査会など

目次
1.経済的搾取
2.性的被害
3.虐待・暴力
4.その他のトラブル
5.刑事事件におけるトラブル
6.成年後見制度

A5版、142P、1050円

著者はプロテクション・アンド・アドボガシー・大阪(PAO)
http://www.pa-kpro.com/kakuchi-sec/oosaka/pao-towa.htmlの代表をされている弁護士の辻川圭乃(つじかわたまの)さん

注文は、Sプランニングへ直接またはスペース96で注文できます。
〔Sプランニング〕
http://www.s-pla.jp/
〔スペース96〕
http://shop.selves-net.com/space96/detail.php?book_code=s29705

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謹賀新年

そうそう、新年のご挨拶をしなければ。

「時」の歩みは三重である。未来はためらいつつ近づき、現在は矢のように速く飛び去り、過去は永久に静かに立っている。(ドイツの詩人シラー)

いつも年の初めには時間をうまく使い大切にしたいと思う。しかし、現実はなかなかうまくいかない。今年は、年男、仕事もプライベートもいろいろな意味で節目の年になるかと思っています。やりたいことは決めました。1年の計は決めたけど日々の歩みが私にとって大切です。

「その日その日が一年中の最善の日である。」(アメリカの哲学者エマソン)
「今日という一日は明日という二日分の値打ちを持っている。」(アメリカの政治家、科学者ベンジャミン・フランクリン)

ここらの言葉を誡めとして日々噛みしめてがんばる気持ちを持続させたいと思います。
では今年もどうぞよろしく。きっと、もっと書き込みます。

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メンバーが足りません

骨髄バンク推進財団は平成3年12月に設立されて以来14年が経過し、ドナーの登録人数は20万人を超えるまでになりました。

「メンバーが、足りません。」

サッカー日本代表主将だった井原正巳さんの公共広告機構のコマーシャルがまた年末、年始に流れています。昨年の3月から骨髄バンクのドナー登録が18才以上となったことをきっかけに主として若者達に向けて発せられたメッセージだったと思いますが、とても印象に残るコマーシャルですね。

設立当初は、骨髄移植希望の患者さんの90%で一致する予測の下に「5年間で10万人の登録」を目標としておりましたが、平成10年3月に登録目標数は30万人に拡大されました。
遺伝子レベルでのHLA(ヒト白血球型抗原)の適合が骨髄移植成績を向上させるとの報告があり、全国骨髄バンク推進連絡協議会による平成9年の全国骨髄バンクボランティア大会の「30万人宣言」で採択されました。年末にあと8万人のドナー登録を!とのニュースが各紙に流れました。高校野球元エースの大学生が血液腫瘍を発症し、大学関係、野球仲間が骨髄バンクのドナー登録を呼び掛けているそうです。

リンク: @nifty:NEWS@nifty:あと8万人ドナー登録募る(共同通信).

私は、約15年前、九州長崎にすんでいた頃、カミサンが骨髄バンクの新聞記事を目にして「何か協力したいね!」と話し合ったのがきっかけで、当時の九州骨髄バンク連絡推進協議会に入会しました。その後、骨髄バンク設立と同時にドナー登録しました。

実は、およそ5年ほど前、幸運にも白血球の型式(HLA)が骨髄移植を希望する患者さんと最終的に一致して某病院に3日間入院して非血縁者間骨髄移植に関する骨髄採取を受けました。
ドナーに選定されてから、最終同意、健康診断、自己血採取、入院と仕事の忙しい中、自分の健康管理に常に若干の不安を感じながらも無事、骨髄提供ができたことでとっても充実感があったことをいまでもしみじみ感じております。

昨年、ドナー登録が18歳以上で可能になりましたが、あわせて、提供年齢制限も50歳から55歳まで引き上げられました。2度の提供を行った方もいると聞きます。今年は年男ですが、まだしばらくはメンバーでいられる時間ができました。もう一度、チャンスがあればぜひ提供したいと考えております。皆さんもぜひ、メンバーになってください。

【ドナー登録できる方】
・ 骨髄提供の内容を十分に理解している方
・ 年齢が18歳以上、54歳以下で健康な方
・ 体重が男性45kg以上/女性40kg以上の方
● 骨髄を提供できる年齢は20歳以上、55歳以下です。
※適合検索が開始されるのは20歳からです。
※コーディネートの対象とならなかった方は、満55歳の誕生日で登録取り消しになります。
● ドナー登録後の健康状態によっては、コーディネートを進めることができないこともあります。
● 骨髄提供にあたっては家族の同意が必要です。

ドナー登録にあたっては、骨髄提供について正しくご理解していただくことが大切です。
骨髄移植推進財団が発行するパンフレット「チャンス」を読んでから登録することを財団は推奨しております。
「チャンス」をご覧いただく方法は2つあります。「チャンス」Flash版を見ていただくか、「チャンス」郵送申し込みフォームからお手続きください。Flash版は配信完了後に、ご希望の方は登録申込書印刷画面に進むことができます。

なお、登録には必ず採血が必要です。お近くの献血ルームもしくは保健所でお受けください。パンフレット「チャンス」も置いてあります。検査は2ccの採血ですみます。もちろん料金は不要です。

【注意事項 ~ ドナー登録出来ない方 ~】
・ 病気療養中または服薬中の方(特に気管支ぜんそく、肝臓病、腎臓病、糖尿病など、慢性疾患の方)
・ 悪性腫瘍(がん)、膠原病(慢性関節リウマチなど)、自己免疫疾患、先天性心疾患、心筋梗塞、狭心症、脳卒中などの病歴がある方
・ 悪性高熱症の場合は、本人・ご家族とも病歴がある方
・ 最高血圧が151以上または89以下の方、最低血圧が101以上の方
・ 輸血を受けたことがある方、貧血の方、血液の病気の方
・ ウイルス性肝炎、エイズ、梅毒、マラリアなどの感染症の病気の方
・ アレルギーがある方で、食事等により呼吸困難などの症状が出たことがある方や、高度の発疹の既往がある方
・ 椎間板ヘルニア等で腰に手術を受けたことがある方
・ 過度の肥満の方(体重kg÷身長m÷身長mが30を超える方)

◇問い合わせ先
(財)骨髄移植推進財団
フリーダイヤル 0120ー445-445
http://www.jmdp.or.jp/

リンク: 骨髄バンク.

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ブログのタイトル「戯言」は何て読む?

私のブログのタイトル「おやじの戯言」は
「おやじのたわごと」と読みます。「おやじのざれごと」ではありません。

とこれまで思ってきたのですが、
本当はどっちの言い方が正しいのかなぁと辞書で調べてみました。

大辞泉によれば
「たわごと」は、「たわけた言葉。ばかばかしい話。また、ふざけた話」
「ざれごと」は、「ふざけてする事柄。冗談事。」
大辞林では
「たわごと」は、「ばかげた言葉。しれごと。たわむれごと。」
「ざれごと」は、「ふざけて口にする言葉。たわむれの言葉。冗談。」
となります。

サブタイトルは  ~ ジョークの中にも ホンネ あり ~ としております。

これは、当初、自分のBLOGの中で、冗談やジョークを交えながらもホンネを語れるブログにしたいなぁ、との思いがあってつけました。

ということになると「戯言」は「たわごと」と読むよりも「ざれごと」の方が合っているような気がします。
もちろん、「そんなたわごとばかり言って」というようなご批判のありそうなBLOGなのでいままで通り、「たわごと」でもいいように思います。

皆さんは、どちらで読んでいましたか?もともと読めないということはないと思うけど。(^.^;

私はときどき「ほぼ日刊イトイ新聞」のコンテンツの「声に出して読めない日本語(ヨメナ語)」にアクセスして読み方の練習してます。語彙は多いようだけれど読み方をよく間違っている次男と競って楽しんでます。面白いですよ。

今回、「おやじの戯言」で検索してみたのですが同じタイトルのBLOGやHPが結構ありますね。読み方を含めて、も少し、調べてみよう。

最後にひと言、
 「ジョークの中にも ホンネ あり」 は最近のカミサンとの会話の中でとても気にしています。 「おっ、あれはやっぱりホンネだったん?」とあとからお訊ねしたいけれども恐ろしくて決して聞けません。。。(ーー;)

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