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February 2005 posts

おやじのカミングアウト

発達障害のある子どものことについて説明する機会は、父親、母親で考えた場合、日常的に子どもと関わる時間が多いこともあり、圧倒的に母親が多いのが実情だと思います。そして、父親が仕事場で子どものことを話す機会や必要性はほとんどないのではないかと思います。

私の場合についてですが、これまでも直属の上司や部下には会社で話してきましたが、有休をとるとか、家族の話題をせざるを得ない場合に必要最低限で説明をしてきました。隠すつもりはないけれども、あえて話す必要もないというスタンスでしょうか。

しかし、チューリップ元気の会のみなさんの活動にも触発されたのもあるのですが、昨年の4月に企業の障害者雇用を促進するための特定非営利活動法人であるNPO法人障害者雇用部会(※)に入会したのがきっかけでちょっと自分の考え方が変わります。毎回のセミナー参加を重ねるに連れ、次第に部会に参加されている皆さんの熱き思いに感化されて、わが子のことを説明する必要が多くなっても会社で障害者雇用について、特に知的障害者の雇用について話してゆきたい、わが社の障害者雇用がもっと進むようにと常に頭に思い描くようになりました。たまたま人事部OBという立場もあり、古巣に少しずつ知的障害者雇用の話題を提供したりして、企業の法定雇用率のプレッシャーをうまく利用しながら、雇用率UPのためには、知的障害者をも視野に入れた障害者雇用施策を検討してほしいとたびたびお願いするようになりました。また、昨年夏から月1回、業界の人事総務担当の集まりに参加する機会を得たのをきっかけに、暮れには人事労務管理の話題として知的障害者雇用の話題を提供したりして周囲の同業他社にまで関心を広げたいがためにわが子のことも話をしました。まだまだ、知的障害者の雇用なんて無理、無理と皆さん腰が重いというのが実際のところですが、その意義とか重要性は認識されているので、頭の中には一応インプットしていただけたかもしれません。それと、つい最近、同一業界の中で唯一の特例子会社の責任者に知己を得て、訪問見学する機会を得ました。そして当社の人事部の課長と障害者雇用担当を引っ張り出すことに成功しました。ことは始まったばかりで、先行きはとてもとても長いと思いますが、動き出してしまったかな~という感じです。

わが子の一般就労を目指すのであれば、受け皿の企業が変わらなければ進まない、わが子の将来のために身近でできること、それは勤め先でノーマライゼーションを語ること、そのため必要であれば会社でのカミングアウトをしてもいい、そんな思いから社内で、何気に自らわが子のことを話す機会が増えたような気がします。意外や「自閉症」や「発達障害」といって理解できる人がいること、知り合いや親戚にいて知っているなんて話が出たり、他の障害の話とかしてくれたりします。驚きました。

長男は4月から養護学校高等部です。あっという間に卒業まで時間がたってしまうでしょう。長男は療育手帳を所持していますが、知的障害手帳の持てない発達障害者は、企業の雇用の立場からは積極的に雇える理由が現在、全くありません。その意味で軽度発達障害のある子どもたちが社会にでていく環境はとても厳しいものがあり、今は就労支援のシステムはありません。チューリップ元気の会ではじめようとしている軽度発達障害者への就労支援への取り組みは、先進的な試みであり、将来モデル事業へとつながるものだと期待しております。知り合いの参加しているLD親の会で就労研究会を立ち上げようと声をかけたらいきなり十数家族が申し込まれて驚いたと言う話も聴きました。軽度発達障害のある人の就労問題はこれから注目されると思います。私なりにおやじとして応援してゆきたいと考えております。

(※)NPO法人障害者雇用部会 http://www.shougaisha-koyoubukai.or.jp/
神奈川県下で(知的)障害者の雇用を推進する企業を応援するネットワークであり、特例子会社やこれから設立しようとしている企業のほか、就労援助センター、養護学校、授産施設、経営者団体、福祉行政部局、教育委員会など、福祉、教育、労働などの関係機関が連携して、(知的)障害のある人の就労を援助するネットワークでもあります。

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ネットワークで支える2 「ともだちだよね なかまだよね」

(2003年9月6日に記す)

「ともだちだよね なかまだよね」

というタイトルの冊子を今、読んでいます。
とってもいい本なのでみなさんにも読んでもらいたいと思い紹介します。
手にしたきっかけは、発達教育という専門月刊誌に連載されているST(言語聴覚士)の中川信子先生のエッセイの中で紹介されていたからでした。以下、中川先生のエッセイに染まったコメントになってしまいましたが、紹介いたしますので参考にしてぜひ読んでください。

この冊子は、「十勝ADHD&LD懇話会」という北海道東部地区で医療、福祉、教育など子どもたちといろいろな立場で関わる方々と親御さんたちが集まる会が自ら手記や報告を寄せて1年がかりで編集して作り上げられた手作りの冊子です。読んでいてとっても元気になります。みなさんの「思い」がひしひしと伝わってきます。そしてこの夏
チューリップ元気の会で行ったシンポジウム
のテーマである子どもたちを支援するための「連携」、「ネットワーク」というものが具体的に見えてくる一冊です。ぜひ、ご一読いただきたいと思います。800円ですが、購入して手元に常備していても絶対、損のない一冊です。

冊子のタイトルには「ゆえん」があります。この懇話会の代表であった田中康雄先生(※1)(当時は北海道立緑ヶ丘病院、今は国立精神神経センターで活躍、えじそんくらぶの高山恵子代表との共著がいくつもあります)が、「まえがき」で紹介されていますが、田中先生が医療の現場で初めて出合ったADHDの少年とのやりとりにきっかけがあります。友だちのできにくかった少年に「先生はもう友だちだと」と伝えたところ、少年が何度も何度も診察室に来て「友だちだよね?」と確かめ続けたそうです。この出会いから懇話会は始まったとの思いが会の人たちみんなに伝わり「ともだちだよね」の由来になったそうです。そして懇親会にはたくさんの仲間たちとの出会いがあり「なかまだよね」の言葉が繋がったのだそうです。なお、「ともだちだよね なかまだよね」には「?」がついていません。どうしてかというと、この言葉には「あったりまえじゃん」という返事、「心配ないよ、大丈夫さ」という思いが隠されているんだそうです。そして集まった人たちがお互いを認め合い、尊重しあい、誰もがお互いを責め合わない、みんななかよし!」という心が詰め込まれていると書かれています。

実践の報告では、教育、医療、福祉とさまざまな立場の方が現場から報告されています。そこには「連携すること」の大切さが具体的な人と人との関わり合いの中で説明されています。それぞれの分野で子どもたちに関わる人たちがつながる理由が「専門性」に期待しているところから始まるのだけれど、それぞれの「専門的」立場で見えている
ことと見えていないことがあり、それを自覚して以下にかかわりあえるかというところがとても大事だと述べられています。

チューリップ元気の会の)溝井代表は、『わからないから助けて!』と素直に言っちゃって楽になった方が、お互いが見えてくるので、実際に子どもの支援を受けやすくなりますよ」とチューリップのシンポジウムの中で言われていましたがまさにその通りだと思います。
冒頭、中川先生は、「『私のところだけでは不十分だから、その部分は手伝ってください』と素直に言える、逆に『そこの部分は手伝えますよ』とも言ってあげられる、こんなふうに『手伝って』『助けて』と互いが言えるためには、相手との信頼関係が必要です」と述べられています。

「自分のできないことを自覚し、そこを次に引き渡すことが、ある意味では専門性であると思います。お互いをにじませる歩み寄りが、子どもや親にとって必要な連携と言えるのではないでしょうか。」と冊子にあります。

現状では、教育、医療、福祉それぞれの専門家は、お互いの中に守るべきプライドや権威みたいなものが存在してしまっていて、連携しようにも、これが戦国の世の中の国境のような城壁となり、高い壁を乗り越えるために血と汗のにじみ出る多大なる努力が必要なイメージが付きまといます。「この「にじませる」という行為、すなわち自分の専
門性の中でできることを紹介し、相手からもそれを受け取る、お互いが境界線を頑なに意識せず、アメーバーのように境界を「にじませて」自分を外に出して、そとからも新しいものを受け取り増殖していくようなイメージがとても大切なのだと思います。

話がちょっと変わりますが、先日、参加した東洋大学のインクルージョンのシンポジウムでは、筑波大付属大塚養護学校の瀬戸口 裕二先生(※2)がコメントをまとめられるときに「教員の専門性とは自分自身のスキルを磨き上げて指導力をあげていくことだと言われていたし、自分もそう思ってきたが、自分の専門性を高めていくと結果として人の意見を聞くことがとても難しくなった。人が自分の学級に入ってくることを快く受け入れられないということが自分の中にできてしまった。今は、教員の専門性とは、内省的に自分の実践を振り返ることができること、もしくは批判的な友人をつくることや一緒に話し合える同僚を作ることであると思っているし、そう言われるようになった」とコメントされたのを印象的に覚えております。

十勝ADHD&LD懇話会のような形が、埼玉でもチューリップの周りでも何かすこしずつ形になってくればいいなと思っています。この夏、それが少しだけ見えてきたような気がします。それぞれのLD研究会の先生方との連携、親の会との交流、「まほろば」のような地域支援センターを要としたネットワーク、なんだか、ワクワクしてくる今日この頃です。

冊子は1冊800円+送料
「十勝ADHD&LD懇話会」事務局(佐々木浩治)
〒089-3721 北海道足寄郡足寄町旭1丁目あゆみ園内
e-mail:nonbiri@cello.ocn.ne.jp

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※1)現 北海道大学大学院 教育学研究科 教授
※2)現 筑波大学特別支援教育研究センター教諭

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LD疑似体験&「いいところ」応援計画

(財)埼玉YMCA軽度発達障がい理解セミナー
「軽度発達障がいの理解と支援~擬似体験を通して」 
西埼玉LD研究会の先生方
「軽度発達障がいを持つ子の『いいところ』応援計画」
 所沢市教育委員会 健やか輝き支援室 阿部利彦先生

先月、YMCAのセミナーがわがまちで開かれました。日ごろから親の会の活動などでお世話になっている「西埼玉LD研究会」の先生方、そして、昨年のNHKハートフォーラム・全国LD親の会シンポジウムに登場された「いいところ応援計画」の阿部利彦先生の二本立てという豪華セミナーでした。会場が自転車で10分という至便な場所だったのでラッキー。ご近所の親の会の方々との新しい出会いもあり、とても楽しい2日間でした。

西埼玉LD研究会の先生方は、昨年のLD学会の教育研究部会の企画シンポジウムにも登壇されていたので、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、埼玉県の南西部地区(所沢、入間市)の小学校の通常学級の先生方が中心となって発達障害のある子どもたちへの具体的な教育的支援の実践と先生方、一般の方に向けての理解、啓発の活動されております。
セミナーの内容は、LD(学習障害)児やその周辺児が毎日教室の中で経験していると思われる学習上のつまづきや困難、それに伴って起こってくるフラストレーションや怒り、緊張などの感情を擬似的に体験して、子どもの感じていることを自分自身の感覚で理解してみようという試みです。
1.話を聞く(聴覚認知)
2.書く(目と手の協応)
3.不器用さ
4.読む(視覚認知・聴覚認知・関係の認知)
の四つについて、何も支援がない場合とつまづきを理解した上での援助のある場合の2つのケースを体験をしたのですが、あとから感想のメモを見てみると課題のたびに「いらいら感」を味わいながらこんな生活を四六時中送っていたらさぞかし疲れてしまうだろうなあと実感しました。

(実際にやってみた自分の感想) ※課題の内容は省略です。
 できなかったときどんな気持ちになりましたか?
1.話を聞く → 途中で聞く気がなくなり、ほかのことを考えてしまった。
2.書く → 思うように手が動かないもどかしさ。イライラ。先生からの声かけはプレッシャー
3.不器用さ → イライラ、やる気をなくす、どうでもいいや、先生にどなったり、反抗したくなった。
4.読む → 答えがわからないのでまずいいわけしたくなった。もう少し時間がほしかった。「わからないの?」と聞かれて「ああそうだよ」と居直りたくなった。問題自体が悪いと思った。

 援助されてわかった(できた)ときどう感じましたか?
1.話を聞く → 聞こうという気になった。言われたことが頭に入った(が、メモしなかったためまた忘れてしまった)
2.書く → リラックスできるような声かけでイライラが減った。集中してできた。最後までやろうと思った。
3.不器用さ → たとえ下手でも完成すればうれしい。できないときの援助はありがたかった。
  ※自分でやりたいときは手を出してほしくない。どうしてもできないときには手をさしのべてほしい。
4.読む → できないことをダメと決め付けないでほしい。ヒントを出してほしい。方法論を示してほしい。
  ※あとから気づいたこととして「絵で表現してほしい。」

また、阿部先生の子どもたちへの支援のノウハウがぎっしりつまったスペクタクルなお話はとってもよかったです。
ユーモア溢れる豊かな感性から次から次へと飛び出す現場の会話に会場全員で爆笑してしまったり、ズバッと核心をつかれてドキッとさせられたり、ととても充実した楽しく有意義な1日を過ごさせていただきました。最近、「発達障害のある子の困り感に寄り添う支援」という本(お薦め本コーナーに紹介)が学研から出されて好評?ですが、まさしくそれを地で実践されているお話でした。ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。

お気に入りの阿部先生オリジナルキーワード・キャッチフレーズ

「いいところ」応援計画
流れは、「いいところ探し」→「いいところ気づき」→「いいところ増やし」
応援のためには「気持ちがわかる」→「行動(の意味)がわかる」→「よさがわかる」→「どうしてあげればいいかわかる」
「この15分を18分にするために」

究極の支援は本人に気づかせずに本人ができたと達成感を味わうこと
「しっかり、きっちり、ちゃんと、がんばろう」から脱却しよう。
「心のストライクゾーン」を拡げよう!
人生を楽しむ大人のモデルに!

なお、阿部先生の「いいところ」応援計画については所沢・軽度発達障害児を支援する会「よつばくらぶ」のウェブサイトに紹介されています。

「いいところ」応援計画って、何気に次男の周囲でやってもらえる機会が多かったんじゃないかと改めて思っています。これまでの担任はじめ学校の先生や学校外で支援してくださった皆さんに改めて感謝です。ではまた。(^o^)丿

追伸、
西埼玉LD研究会の先生方がお薦めで実践にも使用されているという研究報告「学習障害(LD)児等の指導に関する調査研究-実態把握、指導内容及び指導方法の在り方について-」が、埼玉県立総合教育センターのサイトに掲載されていますので参考にご紹介します。学校の先生方は大変参考になるかと思います。
目次の一部
4》子供の実態のとらえ方
 1 実態のとらえ方
 2 わたしたちにきづいて(スクリーニング表)
 3 わたしはこんな子(個別評価表)
 4 ここまでわかります(学習評価表)
 5 ほんとうのわたしを見つけて(認知評価表)

教育資料のサイト←にアクセスして 特別支援教育関連の「学習障害(LD)児等に関する調査研究」をクリックすると内容がPDFファイルで全文見ることができます。


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障害者雇用促進法改正

障害者の雇用の促進等に関する法律」の改正案
今、国会に提出されます。 →改正法案要綱


主な改正点は
(1)精神障害者に対する雇用対策の強化
 ①障害者雇用率制度の適用
 ②障害者雇用納付金制度の適用
(2)在宅就業障害者に対する支援
(3)障害者福祉施策との有機的な連携等
 ①有機的な連携
 ②その他
ですが、今回の法改正は、精神障害者の雇用促進、在宅就業障害者の支援がメインです。在宅就業障害者支援はプロップステーション竹中ナミさんのご尽力によるところが多いようです。
ナミねぇ(竹中さんの別名)を知りたければ、ラッキーウーマンを読みましょう。

あと、注目すべきは、法案に職場適応援助者(ジョブコーチ)による援助を行うことに対する助成金の創設、特例子会社に係る調整金・報奨金の支給先の範囲拡大その他所要の改正がもりこまれていることです。

詳しくは、厚生労働省の報道発表資料をご覧ください。


労働政策審議会意見書の概要
に記された中で注目すべきポイントを抜き出しました。
3.地域における協働による障害者雇用の促進
(1) 福祉的就労から一般雇用への移行の促進
 ハローワークが中心となって、本人、福祉施設等の関係者からなる就労支援チームを設置し、個別的な支援計画を作成、総合的な支援を行うことなどにより、一般雇用への移行を促進することが適当。
(2) 職場適応援助のニーズの広がりと担い手の育成
 福祉施設によるジョブコーチ支援をより効果的なものとするとともに、事業主自らジョブコーチを配置することを可能するため、障害者雇用納付金制度に基づく助成制度として実施することが適当。
 また、発達障害者に対する支援技法の開発等に力を入れることが適当。
(3) 企業等の協働による障害者雇用の創出
 地域的に近接している企業どうしが協働して障害者の雇用の場を創出する等の取組を推奨していくことが適当。
4.その他の諸課題
(2) 企業グループに対する障害者雇用率の算定
 特例子会社を保有すること以外に、企業グループに対する雇用率の包括適用の特例を認める条件が考えられるか、引き続き検討を行うことが適当。

上記に関連する厚労省審議会情報

地域における協働による障害者雇用の推進について
 ※事業協同組合方式の事例が紹介されています。

4.(2)の記述は、工業団地における企業グループが障害者雇用を行う際の特例事項の検討のことを指していますが、今回の法改正では見送られたそうです。

現在の障害者雇用促進法には、発達障害のある人の就労支援については、一切、明文化されたものはなく、今回の法改正においても直接的に表現されたものは全くありません。ただし、ジョブコーチや特例子会社の施策整備は間接的には支援の仕組みとして利用できる面があるでしょうし、労働政策審議会意見書には、発達障害者に対する支援技法の開発に言及しており、今後、発達障害者の雇用促進が法律に織り込まれていくことは予想されます。それが、いつごろ、どの程度にということが重要です。これまでの法改正のスピードを考えれば、知的障害者の雇用促進について10年タームのスピードで少しずつ進んできたのであり、精神障害者についていえば今回ようやく法律に位置づけられたばかりで、それだけを考えると気の遠くなるぐらいの長さがかかりそうな気になってしまいますが、「発達障害者支援法」成立が弾みとなって就労支援施策の具体化とあいまって、表裏一体の障害者雇用促進について早期に法律に明確に位置づけられて、直接的支援が可能となることを望みます。

長男は、おかげさまで、地元の養護学校(高等部のみ1学年2クラスの少人数教育)に入学が決まりました。
就労支援については、これからのもっぱらの関心ごとなので、たびたびコメントすることになるかと思います。
ではまた。

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