« 発達障害の早期発見、早期支援(5歳児健診)(3) | Main | 新しい年を迎えて »

大晦日に(つれづれに)

今日は、関東地方も昼間から雪が降り続き、あっという間に一面真っ白の雪景色となりました。
パソコントラブルで昨年の宛名データが消えてしまいガックリ、仕事やら、忘年会やらで、ぐずぐずしているうちにいつの間にやら大晦日になり、ようやく年賀状を作りました。
今年の年末はあわただしく過ごし、1年を振り返る間もありませんでしたが、反省多き中、よき思い出もありました。このblogのきっかけになった富士山登頂がやっぱりメインイベントだったかな。blogも中途半端なんですが、登頂したといっても最高峰の剣が峰まで行っていないのでさらに挑戦は続きます。富士山への思い入れはとても強いのです。また書きます。

高校時代は山岳部に入って山三昧の生活をしておりました。社会人になってからすっかりにご無沙汰していた山歩きへの思いが子どもの成長とともに蘇り、年に何度かぼちぼちと子連れで行くようになりました。5年ほど前に同級だった友人に誘われて、高校山岳部OB会の日帰り登山&温泉に参加するようになりました。年配の先輩方、後輩たちとの春と秋の2回の定例山行は、それぞれのペースにあわせて花や紅葉を愛でながら適度に汗を流したあとには温泉が必ず待っているというパターンなので参加するのがとても楽しみです。先日、年の瀬の23日に、小野子山(おのこやま)という標高1208mの上州の山に有志で登ってきました(プロフィールの写真は山頂の記念撮影です)。山頂からの眺めはよく北の谷川連峰は雪雲に隠され既に冬山の様相のようでした。ときおり、マイナス温度の寒風とともに風花が舞っていました。南に目を移すと関東平野が一望で遠く霞んだ水平線の先には新宿の高層ビル群も見えました。

話は飛びますが、高校時代の仲間といえば、毎年、12月30日にクラスメイトだった友人3人と最後の忘年会を行うのがここ20年来の恒例行事となっています。最近はもっぱら東松山で適当なやきとり屋さんをスタートに4~5件はしごして飲んだくれるのが楽しみです。最後は、「さが」という狭い小料理屋で座敷に置かれた「こたつ」に入ってなじみのおばちゃんの話を聞きながら店自慢の「すいとん」を食べて、東武東上線の上り電車の終電で帰るのが恒例となっています。

こうやっていつもあわただしく大晦日を迎えるのでした。


|

« 発達障害の早期発見、早期支援(5歳児健診)(3) | Main | 新しい年を迎えて »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

「歩く・登る」カテゴリの記事

Comments

Rioさん ご訪問、そしてコメントありがとうございました。当初記事まで読んでくださりうれしいやらはずかしいやら。(^^;
最初は、日記調で、家族のことや関心のあることをつれづれなるままに書いていこうと思っていたのですが、blogのテーマを意識したとたん止まってしまいました。富士山のことや息子の小さい頃の思い出などまだ書きたいことはたくさんあるので、また気の向いたとき、ぼちぼちと記そうかと思います。
Rioさんのblogも少しだけ拝見しました。Tonoくんのお話、愛情がいっぱい溢れていてとてもほのぼのいたしました。そして息子たちの保育園時代の頃を懐かしく思い出しました。ありがとうございます。また訪問させていただきますね。では。(^o^)丿

Posted by: しぇあ | 2005.01.05 at 01:43

はじめまして。Rioと申します。
私も数年前に須走口から、富士山に登りました。
なので、富士山の記事や山の記事にもとても興味があります。
そして、私の息子も高機能自閉症なのです。(現在6歳です。)
息子さんの旅行記なんかも楽しく読まさせていただきました。うちの息子も一人で行くようになるのかな~?なんて。
また、そういった記事も楽しみにしています♪

Posted by: Rio | 2005.01.04 at 14:20

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/39637/2409330

Listed below are links to weblogs that reference 大晦日に(つれづれに):

« 発達障害の早期発見、早期支援(5歳児健診)(3) | Main | 新しい年を迎えて »