Main | August 2004 »

July 2004 posts

日本一に登る

今日は、東京都心(大手町)では39.5度という史上最高の気温を記録したそうです。
ほんと、暑かったですね~。

さて、長年のおやじの目標だった富士登山の報告です。

参加者全員、無事に帰宅しました。そして、見事、二人の息子、同行して下さった
知人ともども全員なんとか、富士山に登ることができました。やったー \(`◇´)/
今回は、気象条件が大変厳しい悪天候でした。ちょうど、風景としては富士山の
頂上にだけ笠雲ってやつがかぶさっている状態だと思うのですが、下界は真夏、
山頂付近は真冬って感じです。
今回、好んで非日常空間の世界へ飛び込んだのですが、想像しなかった厳しい気
象状況に直面して、子どもたちのことを考え、途中、もう登頂を断念しようかという
場面が何度もありましたが、とうとう、頂上まで辿り着きました。

自分自身にとっては31年ぶりの快挙になるのですが、山頂にたどり着いたときには
これまでの万感の思いがこみ上げてきて感無量でした。

今回の登頂までには数多くのドラマがありました。まず、二人の息子達の根性に感
謝します。また、同行してくださった「キラリンしま」さんとご友人のお二人のサポート
に感謝します。みんなで勝ち取った登頂でした。何一つ欠けていても成功していなか
ったと思います。

これから参加メンバーそれぞれの感想もまじえて、今回の山行のエピソードを紹介し
て行きたいと思います。どうぞよろしく。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

日本一に挑戦する!(5)

いよいよ当日となりました。
結局、準備は整わず当日の朝に最終チェックとなりました。
よく忘れ物するんです。
学習しないやつといつもカミサンに冷たい視線を注がれながらも
朝、身支度することにしよう。
では、しばしの間、非日常的空間でのすばらしい世界を堪能してきます。
そして朗報をお伝えしたいな。
ではまた。(^o^)ノ

| | Comments (3) | TrackBack (0)

日本一に挑戦する!(4)

実は、14日はσ(^_^)の誕生日でした。
ひとつ歳をとったことで体力、気力に翳りがでないよう奮起です。

さあ、いよいよ出発まで、あと2日を残すだけとなりました。今回の大まかな行程です。

17日(土)午後、埼玉の自宅を車で出発し、中央自動車道、東富士五湖道路経由でふじあざみラインから須走口5合目(標高2000m)に入り車中泊。車は2台に分乗します。仕事で遅くなるカミサンを残し、15年選手のいささかくたびれたワゴン車アベニール(普段は私の父が乗っている)に中3と小6の息子二人を同乗させて先発!ちなみにカミサンの車のワゴンRには大砲の様な望遠鏡(ドブソニアン型Ninja320というらいしい)を搭載。これで、5合目で星見を堪能したいらしい。

翌18日(日)はゆっくりと起きて、9時過ぎに出発、カミサンは5合目で留守番です。というか、星見三昧だそうです。本七合目(3150m)の山小屋、「見晴館」を目指します。ゆっくり登って余裕で夕方までに山小屋まで到着したいと考えています。大気が不安定になって積乱雲などが発生しないことを祈ります。雷コワイ。^-^; 標高3000mを超える山小屋での宿泊は私ももちろん息子たちも初体験、果たして眠ることができるだろうか。

19日(月)未明(1時ごろ)起き出して、山頂を目指します。朝食は山小屋でおにぎりを用意してくれるとのこと。深夜の山歩きは、長男は、昨年、体験済みなので大丈夫でしょう。次男は富士登山すべてが未体験です。果たしてどうだろう?本8合目で河口湖口の登山道と合流すると登山客が急に増えるようですが、流れに従って登るのみ。できればご来光は山頂で迎えたい。今回は須走口からの山頂で満足せず、最高峰3776mの剣が峰に登ります。あと、山頂郵便局から暑中見舞を出す予定。お鉢巡りが終わったら、須走口の下山道(須走り)をどんどん下るのみ。河口湖口の分岐点で間違えないようにと口うるさくカミサンに注意されています。気をつけねば。

今回、地域の子どもたちのサークル活動によく参加してくださる「キラリンしま」さんとそのご友人が現地集合で登山に同行します。体調よく、みんなが登頂できるといいなあ。天気が良いことを祈っております。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

日本一に挑戦する!(3)

実は30年ぶりの登頂を目指すと言っても、昨年も挑戦したのです。そして、3300m地点で体調不良で断念して敗退したのでした。

以下、そのときのとても簡単な記録です。

----------------------------

先週土日にかけて、挑戦しましたが、残念ながら、頂上までたどり着くことができませんでした。年明けから、ダイエットをかねて歩き続けてきた成果をためすべく、果敢にでっ腹親子が富士山征頂を目指しましたが、親子ともども寝不足による高山病にかかり、惜しくも標高3300m地点で断念いたしました。しかし、とても感動的な山登りができました。よき思い出としてずーっと記憶に残るでしょう。

以下簡単に山行記録です。
土曜の17時頃須走口5合目(標高2000m)駐車場に到着、車中で仮眠し、夜23時に小雨降る中、カミサンとその友人たちに見送られて張り切って登り始めましたが、長男にとって寝不足の雨の中の深夜山行は、なかなか厳しいものがあったと思います。息があがってしまう中、酸素を吸って、こまめに休みながら、ゆっくりと励ましながらひたすら登り続けると、6合目あたりから雲が切れて満天の星空が頭上に開けました。流れ星もいくつも見ることができました。本7合目の手前で夜が明けてきました。4時50分、雲海の感動的なご来光を見ることができました。本7合目の小屋で休憩した後、6時前には富士吉田口と合流する8合目から山頂を目指して数珠繋ぎの登山者の列が見える3300m地点までたどりつ着ましたが、長男が頭痛と吐き気を訴え「もう限界です。下ります。」と意思表示があり、山を下ることにしました。
本7合目の小屋で金剛杖に7合目到達の焼印を押してもらい、下り専用道(砂走り)の砂利道を一気に駆け下りてゆきました。途中、ブルドーザー道という資材運搬専用道(隠れた登山道)に入り、雲の中の人となり霧雨降る中、ひたすら歩き、朝9時に5合目駐車場に到着しました。長男から「残念だったけど来年また登りたい」と聞き、また挑戦しようと思っています。今度はもっと用意周到に、万全を期してリベンジしよう。
来年は、次男も登るといい始めたのでカミサンも頂上までは行く気がないけれども一緒に富士登山に挑戦してくれそうな予感が。。。
ではまた。(^o^)丿

----------------------------

さて、コースは今年も同じ、須走口(標高2000m)から日本一高い標高点3776mを目指します。昨年、準備は用意周到になどと書いていますが、未だに荷物の準備に取り掛かっていない。^-^;

| | Comments (0) | TrackBack (1)

日本一に挑戦する!(2)

昨日の毎日新聞、夕刊、東京版の1面に夏の白富士と題して、12日朝の冠雪した山頂の写真が紹介されていました。わくわくするとともに、コリャ、真夏の下界の暑さとはウラハラに富士山は、結構寒いぞ、と思い知らされました。防寒の用意も必要だな。富士山の様子は、次のサイトで毎日チェックしています。週間天気予報も来週月曜日までとりあえず雨マークなしです。

富士山ライブカメラ
http://www.fujigoko.tv/fujiW.html

| | Comments (0) | TrackBack (0)

日本一に挑戦する!

暑い、暑い、毎日が続くんだけれど、それがうれしい変なおやじです。
はやく、カラッと梅雨が明けて欲しい。
ギンギラの真夏がやってきて欲しい。
少なくとも今週末には、そう願いたい。
なぜなら、日本一高い富士山に登るのだから。

中学3年生で登って以来、30年を経過し、2度目の登頂を目指します。
息子は中学3年生と小学校6年生、二人とも一緒に挑戦します。
日曜日は、子どもたちの靴の足慣らしで近くの川の土手を約1時間半歩きました。
田園風景の川の向こうに霞んで見えた笠雲のかかった富士山の頂を見て思いを新たにしました。

あと、1週間というのにまだまだ準備不足。
直前にばたばたとあわてないように荷造りしないと。。。
日曜日からは禁酒です。睡眠時間も十分摂らないと。。。

富士登山はこんな感じです。須走口からの挑戦です。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/fujisan/

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Main | August 2004 »