福祉ベンチャーパートナーズ・障害者の働く場づくりサロン

福祉ベンチャーパートナーズの「おおつかと語ろう!障がい者の働く場づくりサロン」に参加してきた。
定員14名という事務所の会議テーブルに膝詰めでお互いが顔と名前を確認できる親密度の高いミニセミナーって感じでした。
今回のゲストスピーカー埼玉県障害者雇用サポートセンターの小野さんは知り合いだったので話の内容はおおよそわかっていたんだけど、取りあえず代表の大塚由紀子さんという人を知りたかったので
参加したというのが本音です。結果としては、時間なくて面通ししかできなかったのですが、やはり美女でした。(笑)
大塚さん、マネジメントのできるカリスマなんでしょうね。今回は、話しを直接お聴きしたわけではないのでそのパワーをいただけませんでしたが、司会進行の仕切りのなかで片鱗を見ることができました。
経営コンサル出身というと多少胡散臭さがつきまとうのかなと思っていたけど、信念のようなものを感じるし、いろいろな枠組みに囚われない発想や視点が、多分、対象領域で実績を積んできた人たちにも、おやって気づかせてくれたりするんだと思う。
スタッフは皆若くて事務所が活き活きしている雰囲気があります。参加者はいろいろな立場の人たちが集まりましたが、皆何か思いを秘めている志のある人たちでした。
予定の時間を過ぎてもまだまだ話したりないという雰囲気で時間延長となりましたが、門限があって残念だけど途中退席となってしまった。自分自身は中途半端な発言しかできずにかなり後悔。思いを残してきてしまったのと勤め先からは近いので、また、ぜひ参加してみたいと思う。

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ひそやかな花園

毎日新聞の日曜版に4月から連載中の角田光代さんの小説。
日曜日の朝は荒井良二さんのカラフルでファンタジックな挿し絵を眺めてから読むのがとても楽しみ。
初回から読んでいるが、主題や展開はまだよくわからない。
で、何がおもしろいかというと、かつて、大昔、自分も抱いていた「子どもごころ」を思い起こすからなのだ。
読み始めはとても違和感を感じて興味が湧かなかった。それは、登場人物である小学校低学年の子どもたちの語り口に全くついていけなかったからである。
小さな子どもとコミュニケートしようとするときに意識するのが、「子ども目線」であり、これとても大切なことだと思う。
「子ども目線」は、オトナである自分の立ち位置を変えずに子どもたちの目線にまで降りていって相手の子どもの気持ちをつかもうとする行為になるけど、そのときイメージできるかどうかは、「子どもごころ」をどれだけ描けるかによるのではないかと思う。
「ひそやかな花園」を読むということがまさにこの「子どもごころ」を自分で描くことと気がついたとき、俄然、興味が湧いてきておもしろくなってしまったのである。
話の展開は、子どもたちをゆっくりとオトナの世界に導いていくのかもしれない。週1というスローペースがほどよい感じで今後の展開が楽しみである。

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ドラゴンとしんのすけ

ドラゴンとしんのすけ 母が子にのこす明日という金沢発の深夜ドキュメンタリーを見ました。

知的障害と自閉症という発達障害のある青年が描く表情豊かな動物の絵から発せられるメッセージに魅入られてしまった。
そして、わが子を思い、実践している母の真摯な姿がメッセージと共に映し出されている。
せっせとイラストを描くしんのすけくんのペンから描き出される素敵な動物たち、
そんな親子を自然と応援する周囲の人々の笑顔、
単身赴任の地からしんのすけくんのイラストがUPされるblog「伸乃介の愉快な動物たち」を見ながら見守る父、
獅子吼高原の空に舞う仮装パラグライダー「しんのすけドラゴン」に思わず拍手。
個展や絵の販売を通し社会への一歩を歩み始めたしんのすけさん、応援します。

早速、この出版された本「ドラゴンとしんのすけ」を注文しました。

本日、偶然にも金沢に住む妹一家が、この連休中、東京に出てきていて、金沢に帰る途中に立ち寄った。
見送った後に録画を見たので話題にならなかったが、後で知らせて聞いてみよう。

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映画「彼女の名はサビーヌ」

渋谷アップリンク 50人でいっぱいになってしまう小劇場
映画少年?だった若かりし頃、小劇場や名画座巡りをしていた頃を思い出す雰囲気がある。
本当は、石井めぐみさんのトークイベントがある日に行く予定だったのが、体調不良で行けなくなり、
水曜日に行ったら割引の日だった。

「レインマン」、「ギルバート・クレイブ」、「マーキュリー・ライジング」、「学校3」、「マラソン」など自閉症者を扱った映画はよく見てきたけれど
ドキュメンタリー映画は初めて。
女優サンドリーヌ・ボネール(知らないが有名らしい)が自閉症の妹サビーヌを自ら撮ったというだけあって
カメラは、肉親への暖かなまなざしが感じられます。

 「サンドリーヌ、明日も会いに来てくれる?」
 繰り返される、質問に 何度も何度も「ええ、サビーヌ、約束するわ 絶対に」 答える姉
何度もこのシーンが登場する。
 でも、一度だけ 「もううんざり」と返すシーンが挿入される。

過去と現在の対比、そして回復への期待と不安とが混在するまま映画は終わってしまいます。

訴えかけるものは伝わりました。しかし、自閉症児の親としては「ズン」と重たいです。

キャッチコピーの通り「観た人すべての胸を締めつけた」という感じが正直な感想です。

最後に 「ぼくはうみがみたくなりました」 今月末完成に向けて最後の追い込みだそうです。
早く見たいです。
そして、自主上映会も必ず実現させたい。そう思いました。 

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“障害者集団”、スウェーデン・サムハルの驚愕

blogはとても久し振り。(;^_^A
単に放置しているわけじゃないけど、無理に書く必要ないし、今年はどうしようかなぁ。

さて、勤務先でいつもメルマガでチェックしている日経ビジネスオンライン 先週配信された「企業・経営」の分の中の記事でとても興味ある記事があった。

「この国のゆくえ 危機の今こそ」 というタイトルで、米国金融危機から始まった未曾有の世界同時不況により、日本では非正規雇用従業員といった弱い立場の人が「ハケン切り」や「雇い止め」といった形で職を失い社会問題化しているなかで「針路なき日本。今こそ、国家の在り方や社会のあるべき姿をわれわれ一人ひとりが考えるべき時ではないだろうか。」ということでセーフティネットはどうあるべきかを考えるシリーズが今年から始まった。その第一弾である。4回に分けて掲載された。

2009年1月15日 働きたい者には等しく機会を与える

2009年1月16日 厳しい数値目標が国営企業を鍛えた

2009年1月19日 弱者を変えた冷徹な合理性

2009年1月20日 強い国を作った「人を切らない」思想

スウェーデンといえば福祉国家で税金の高い北欧の国というイメージとイングマール・ ベルイマンという映画監督の映画ぐらいしか知らない国であるが、障害者雇用率90%以上2万人が就労する国営企業の取組を紹介したこの記事を読んでみて、福祉国家という特別な環境だから自然とできたわけじゃないことがわかりました。
福祉は弱者救済という視点からは見えてこない強い国造りのあり方がこの企業を通じて垣間見えます。今の日本の障害者施策の先が少しだけ見えてくるようなお話でした。もちろん、自分なりにいろいろ考えさせられましたが、具体的なことはメンバー制の記事(誰でも会員にはなれますが)なので控えます。(というか整理できていないのが本音)

この記事を読んだ読者層がどうとらえているのか気になり、アンケートを見ると答えた人の9割以上が「とても参考になった」、9割近くの人が「ぜひ読むべき」としていた。コメントには批判的意見も交えて自分とはまた違った視点での意見が投稿されこれもまた参考になった。
読者層全体(母集団)からの回答者の割合はわからないけど経営者層、管理職層が記事を読むということだけとっても意義があると思う。次回以降の記事にも期待しています。


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カボスワインさん講演会 《家庭と学校が楽しく連携できちゃう講座》

チューリップ元気の会主催の講演会のお知らせです。

パソコン通信時代の障害児教育フォーラムのご縁からつながり、遠路わざわざ九州は大分からお呼びしてカボスワインさんに特別支援教育の夜明け前、学校との連携の大切さをお話いただいてからはや6年、ふたたび埼玉にお越しいただき特別支援教育セミナーをお願いすることができました。

会場は「埼玉県川越市」、少し無理してでもぜひお越しください。

*****<以下案内>***************************

講演会 《家庭と学校が楽しく連携できちゃう講座》
「特別支援教育をチームとしてコーディネートする」

 やっと特別支援教育が始まってほっとしていたら、どうも学校と家庭がチグハグになりうまく連携していないという声が多く聞かれる・・・ では、どうしたらいいのでしょ・・・??
 そこで今回は、全国で発達障害支援の実践方法を提供し続けている“ 発達支援のプロ ”梶原陽子さん率いるフリーリー・キャラバンのメンバーをお呼びし、実際に保護者と学校等の対応、支援の実態を 迫力ある「ライブカンファレンス」の実演を通して、それぞれのもつ問題をチーム・コーディネートの視点から 大きな感動と共に 解決していきたいと思います。
 「誰もわかってくれない・・・」と嘆いているあなた! 是非、お待ちしています☆
 また、これまで「学校と連携しちゃうマニュアルシリーズ」など発達障害のある子供たちへの支援を目的として好評を博してきたフリーリーの支援ツールの最新版「プレシャスノート」の作り方、使い方について伝授していただきます。理解と支援がビジュアルに見えてくる超便利な支援アイテム、必見です!!

●日 時:2009年 2月7日(土)10:00~16:30(9:40から受付)
●講 師:梶原 陽子氏「NPO法人大分特別支援教育室フリーリー」理事長、特別支援教育士
●内 容:
 午前の部 みんなで連携しちゃうワークショップ
     「理解と支援が超ラクになるプレシャスノートの作り方」他
 午後の部 ライブカンファレンス
     「あなたならどうしますか?」他
●場 所:クラッセ川越 ・ 6F 多目的ホール (Tel 049-228-7723)
●定 員:100名まで
●参加費:\1000( 会員・学生 \500)当日、受付にてお支払い下さい
●後 援:川越市 ・ 川越市教育委員会
●主 催:NPO法人チューリップ元気の会
●申 込:HP等から案内&申込書を入手して事務局あてFAXまたはe-mail
     またはHPより直接申し込み下さい。
     事務局 e-mail: tulipgenki@yahoo.co.jp tel:049-246-2050
     HP:http://tulip.main.jp

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REIKOさんの講演会「自閉症ノブの世界」

チューリップ元気の会主催の講演会のお知らせです。

パソコン通信時代の障害児教育フォーラムのご縁からつながり、REIKOさんこと丸岡玲子さんの講演会を関東で開催することになりました。

REIKOさんは知る人ぞ知るサポートブックの考案、実践者、香川からわざわざお越しくださり、まるまる1日お話下さいます。

スペシャルゲスト明石洋子さんとの対談がリアルに聴けるのも魅力です。
会場は「埼玉県川越市」、少し無理してでもぜひお越しください。

*****<以下案内>***************************


<<自閉症ノブの世界>>「理解と支援が超ラクになるサポートブックの作り方」


「サポートブック」って知ってますか?
障害を持つ子どもを誰かに一時的に預けなくてはならない時、初めての人でも、その子の特徴をよく理解しサポートしやすい状態にする「魔法のBOOK」です。

Supportbook11


ドラマ化もされて有名になった戸部けいこさんのマンガ 「光とともに…」 の第2巻(P.181)の中で “光くん” もサポートブックを使っていましたが、実は、このアイディアの提供者は、今回 講師としてお呼びした 丸岡玲子さん だったのです☆


これから先、たとえば社会へ出た時に、親や学校の先生以外のまったく障害のことを理解していない人とも、もしかしたら関わることがあるかもしれません。そんな時、いちいち初めから説明するよりも、いろいろな注意点や支援方法などが書かれた「サポートブック」があったら便利だと思いませんか? それに何より「サポートブック」を作ることによって、自分の子どもをもう一度、客観的に見直すことができるんです。 意外と見落としていたことに改めて気づかされることもあるかもしれません☆ だからこそ、障害の種別や、重度・軽度に関係なく、今のこのチャンスに、みんなでサポートブックを作ってみませんか?

■日 時: 2008年10月11日(土)
        10:00~16:30(9:40より受付開始)
■場 所: クラッセ川越 6F多目的ホール
         川越市菅原町23-10 川越駅東口より徒歩3分
         TEL 049-228-7723
■参加費: 1000円 (学生、会員500円)

■主 催: NPO法人チューリップ元気の会
■後 援: 川越市、川越市教育委員会(各申請中)


●講 師 : 丸岡 玲子 氏
「特定非営利活動法人ふぁみりぃNOTO」理事長であり、「サポートブック」の発案者。HP「自閉症ノブの世界」の管理人をしている。香川県では知る人ぞ知る「自閉症青年26 歳・ノブ」の母親。
主な著者に「サポートブックの作り方・使い方~障害支援のスグレモノ~」(おめめどう刊)などがある。

今回、香川県からわざわざお越しいただきお話をうかがうことが実現しました。めったにない機会です。超お薦めの内容なのでぜひご参加ください。

☆スペシャルゲスト:
  明石 洋子 さん
社会福祉法人「あおぞら共生会」副理事長、川崎市自閉症協会・川崎市自閉症児者親の会会長、NPO「全国障害者生活支援研究会」理事をつとめる川崎の肝っ玉かあさんであり「自閉症青年35歳・徹之さん」の母親。主な著書に「ありのままの子育て」「お仕事がんばります」(ぶどう社刊)などがある。


〔講演内容:タイムスケジュール〕

第1部  10:00~12:00
  「楽しみな将来のための今日の一歩
                   ~自閉症ノブと家族の27年間~ 」
第2部  13:00~15:00
  「本人がラク・支援者がラク・預ける親がラク・
    三方みんなラクのアイテム  ~サポートブックの作り方~ 」

第3部  15:15~16:30
  「丸岡玲子氏 ・明石洋子氏」 対談及び質疑応答 
             司会 チューリップ元気の会理事長 溝井啓子

《 問合せ&申込み 》サポートハウス「チューリップ・元気の家」
〒350-1137 川越市砂新田92
電話&FAX:049-246-2050
E-mail : tulipgenki@yahoo.co.jp


申し込みは必要事項を記入してFAX かE-mail でお願いします。( HP からも申し込みが出来ます。案内チラシもダウンロードできます。 )
詳しくはHP http://tulip.main.jp/をご覧下さい

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注:HPのお知らせページの開催日付が間違って掲載されております。
犯人はHP管理人の私です。ごめんなさい。
正しくは、10月11日(土)
前回案内のコピペで間違えた単純ミスです。(;´▽`A``
現在、出張中のため修正は週末頃になります。m(_ _)m


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土曜ドラマ「監査法人」

また楽しみな土曜ドラマが始まった。

第1回を見てかなり面白い。期待大。
これまでの土曜ドラマシリーズでは「ハゲタカ」を思い出す。でもあれは過去のこととして見ていた部分がある。

しかし、今回の「監査法人」は現実の仕事においてかなり切実である。「厳格監査」は現実に企業を変革に導いている。内部統制ができない会社は生き残れない。

銀行と監査法人の外圧により企業は変わらざるをえない。
楽しみというよりも真剣に見なければいけない。

同じ分野で毎週、ネットで欠かさず読んでいるWEB小説がある。
「熱血!会計物語~経理課長、団達也が行く」
会計は苦手分野。でも理解しないともう仕事ができないゾ。(苦)

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さぬきうどん日記2 (4/3 たも屋)

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洗濯したカッターシャツにアイロンかけたのがなくなり、住まいの近くのクリーニング屋さんまで出来上がりを取りに行ったついでに、高松港の埠頭にある人気セルフ店まで自転車で遠征しました。 交差点の角にあります。

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中に入ると列が。。。結構混雑してますが広いので動くのには問題なし
「かけ」を頼んだので、うどん玉を「デボ」でしゃかしゃかしました。
かけ小(180円)+たまご天(100円)+えび天(120円)で合計400円
めんのかたさもちょうどよく、だしもおいしかった。天ぷらはどんどん揚げていてできたてをゲットできました。おいしかったのでおみやげうどんを買ってしまいました。自転車で職場まで約15分、食後のいい運動でした。

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さぬきうどん日記1 (4/1 たみ家、うどん市場天神前店)

mixiで書いていたさぬきうどん日記を4月からblogで書くことにしました。
このblogも最近寂しかったので志向をちょっと変えて日常的なシリーズを少し書き込んでいこうと思います。といってもとりあえず、うどんや巡りぐらいなのですが。(^^ゞ

4月1日は昼食と夕食と2食つづけてうどんでした。

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昼食 たみ家(高松市藤塚町) かけ1玉(180円)+野菜かき揚げ(90円)+イカ丸天(80円) 勤め先から徒歩5分かな。
角がたったしっかり歯ごたえのあるめんはホントはいいんだけど歯の具合がよくなくて味わえなかった。だしに梅干(サービス)を添えるところがポイント。
交差点の向い角のレンタルビデオ屋は毎月1日、15日1W100円でレンタルしていて3本ほど借りた。週末見よう。

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夕食 うどん市場天神前店(高松市天神前) 卵入りタンタンメン(うどん)(270円) こちらも勤め先から徒歩5分ぐらい。
新メニュー。めんは温かいやつ。ダシは入っていなくて混ぜて食べる。ピリッとした味付豚肉がおいしい。
歯医者の後にまたうどんやでした。こちらのめんもまあしっかりしている。痛む歯にはまた負担でした。(^.^;

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映画「ぼくはうみがみたくなりました」いよいよ制作開始!

レインボーおやじさんこと山下久仁明さんがライフワークとして取り組まれている映画「ぼくはうみがみたくなりました」いよいよ制作開始です。
文化庁の助成金決定の通知がなくなった息子さんヒロキ君の3回忌の命日に来たそうです。なんと奇縁なことでしょう。
主役の淳一君のオーディションは4月に実施。募集も締め切ったとのことです。

サポーターとして次は何ができるだろう。助成金があっても制作費のカンパはまだ必要です。
やっぱり機会を見てドンドン宣伝することかな。映画制作始まったらあらゆることがどんどん進んでだんだん現実の映画になっていくでしょう。結構、早いかも。
地元での自主上映準備を考えなければいけないな。

興味のある方、ぜひ、映画「ぼくはうみがみたくなりました」制作準備委員会のHPをチェックして下さいね。

映画制作情報はレインボーおやじさんのブログにUPされています。こちらも参考に。

それとレインボーおやじさんがヒロキ君との15年を綴った
「おさんぽいってもいいよぉ~ ─自閉症の長男ヒロキと歩んだ15年─」
がぶどう社より4月に出版されるそうです。
先行予約開始ということでこちらもブログで紹介されていますのでぜひご購入の上、読んで下さい。
私も申し込みました。

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対談/当事者が語る発達障害

チューリップ元気の会主催2008年度第1回講演会のお知らせです。

小中高校とLDの障害に悩み、それが故に高校は4回代わり2年間の引きこもり時代も経験する。しかし、1年半前に自分自身がLDであることを知り自分を取り巻く世界が一変した青年。
小学生時代は、いわゆる「軽度発達障害」の困難に苦しんでいたが、小4の時にLDの告知を受け、それをキッカケにいろいろな支援を受け、中学生になると“LDと上手に付き合う方法”を自分なりに考えるようになり学校生活を乗り切った新高校1年生。
二人の生対談です。
「特別扱いはされたくない!」 「でも、もっと僕たちのことを分かってほしい!」
そんな彼らが願う本当の「特別支援教育」とは何か? もう一度、よく考えてみませんか?

以下案内 原文のまま転載可
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チューリップ元気の会主催講演会「当事者が語る発達障害」
LD王子たちの公開 生対談!
『軽度発達障害』って こんなところが 大変!なんです

エライ学者先生の話も良いけど、学習障害をはじめ発達障害の困難とずっと闘ってきた王子たちの生の声も聞いてみたいと思いませんか?「不登校」になり、「いじめ」にもあったそんな彼らをずっとサポートしてきたカウンセラー池田聡子先生のナビゲーションのもと、LD児本人が語る彼らでなければ分からない教育の現状をみなさまにお伝えしようと思います。

■プロフィール
対談者
 ★ 南雲 明彦 氏 学習コーチングアカデミー特別研究生(ディスレクシア=読字障害)
 ★ E君 新高校1年生 (ディスレクシア=書字障害・AD/HD=注意欠陥多動性障害)
ファシリテーター
 ★ 池田 聡子 先生 ( かえつ有明中・高等学校カウンセラー/埼玉西部地区LD/ADHD等研究会代表)
■日 時:2008年4月19日(土)13:00~16:00(12:30より受付)
■場 所:クラッセ川越 6F多目的ホール 川越駅東口より徒歩3分
■参加費:\1,000 学生\500
■主 催: NPO法人チューリップ元気の会
■後 援: 川越市教育委員会
■申込&問合せ先: 
  チューリップ元気の会 事務局
  〒350-1137 埼玉県川越市砂新田92
  電話&FAX:049-246-2050
  E-mail: tulipgenki@yahoo.co.jp
  案内詳細はホームページをご覧下さい。
  なお、次のサイトから直接申込できます。
  http://tulip.main.jp/entrymail/postmail.html
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ネットワークからネットワーク

昨年の今頃の時期は、滋賀県大津にて、第1回アメニティネットワークフォーラムにご縁があって参加していた。
自分は大した発表ができたわけではなかったが、とても刺激のある一大イベントでした。
今年は、2月15日(金)~17日(日)の3日間に亘って大津プリンスホテルで第2回アメニティネットワークフォーラムが開催される。このネットワークフォーラムもどうやら恒例になるようですね。今回もプログラムの中身は盛りだくさん。前回は、テーマが障害者自立支援法と発達障害の2本柱でしたが、今年は、「障害者自立支援法の抜本的見直し」と「相談支援・自立支援協議会運営ノウハウ」、「発達障害の豊かな世界」と3本柱で更に一歩踏み込んだ感があります。今年は、少し近いところに住んでいるので無理すれば3日間参加可能ではあるけれど何せ参加費がバカ高い。中身が濃いだけ仕方がないけど、なかなか自腹では参加できません。また、どっぷり浸かって見たいのですが残念です。

ところで話しが少し古くなるが、1月15日、高松サンポートで「障害者就労支援シンポジウム」が開催されて参加してきました。
障害者雇用の仕事から直接、離れてしまってもどうしてもこういうテーマを見つけると気になります。
今回、どうしても参加しようと思ったのは、講師に昨年2月のアメニティ・ネットワーク・フォーラムで知り合った武田牧子さんの名前を見つけてしまったから。武田さんは、島根県で社会福祉法人桑友を立ち上げ障害者の地域における自立支援活動に長年取り組んできた人です。いつの間にやら厚生労働省の障害福祉課の地域移行支援専門官に就任されていました。
また基調講演の松矢勝宏先生にも昨年1月にあきる野学園で開催された「発達障害児者を支える教育・生活支援・就労支援シンポジウム」で面識があり、つい気軽に申し込んでしまいました。

シンポジウムは労働・福祉・教育などのそれぞれの分野が協力し合って地域における障害者の就労支援を推進しようという内容で松矢先生の基調講演の後、2つの分科会に分かれて武田さんの就労移行支援事業の話とハローワークにおける圏域障害者就労支援の実践で全国的に活躍されている本田忠生さんのお話がありました。
私は、とりあえず武田さんのお話を聞いておかねばと思い、本田さんのお話を聞き逃しましたが、企業の立場からするとどちらかと言えばこちらの話を聞いてみたかったように思います。
しめくくりは、パネルディスカッションが行われました。松矢先生のコーディネートでパネラーに武田さん、本田さんに加えて地域で障害者の就労支援に支援機関(就業・生活支援センター)と養護学校進路指導の立場から携っている地元の2名が加わり、香川の地域においてこれからの就労支援のあり方を探るといった内容でした。
新聞記事

終了後にどうしても一言挨拶したくて事務局の方に名刺を渡して申し入れたら、ロビーまで武田さんが出てきてくださり、まさか四国の講演で面識ある者に会うとは思っていなかったこともあり、1年ぶりの出会いに感激してくださり、控え室に通され講師、スタッフの皆さんに紹介してくださった。うれしい限りです。
香川の就労支援のネットワークは有機的にはまだ繋がっておらず、点と点を結んだ線がようやく見えてきたぐらいなのかもしれない。面となるには行政も関わりその線を仕組みの中で活かしていくことがこれから求められているのような気がした。今の立場ではなかなか自ら飛び込んでこの動きには直接参加できないにしても人と人とのつながりの中で新たな出会いを得ることができたのがとてもうれしかった。個人的立場では何かできることはありそうだし、自分にとっても励みになります。
こうやってネットワークからネットワークへ繋がる出会いって大切にしたい。思いは繋がるんですね。

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一年の計(再び)

いつもあれやこれやと一年の計を立てるけれどいままでそんなのあんまり関係なかった。
だから、去年は「言うことは1つ、やることがもう1つ。」ってまず考えた。
そして、もう一度考え直した。やりたいものごとに順番をつける前に、
先ず隗より始めよ」、
この言葉の意味を知って心に響いて、すぐにこれにしようと思い直しました。

でも、結局、自分で隗が何たるかが、分っていなかったんですよね。

「40にして惑わず、50にして天命 を知る」なんて全然無理、まだ戸惑っている。
昨年は、外から大きな変化が生じて、経験のない全く新しい環境に自分自身を晒すこと
になった。でも、大きく変わることになったからと言って、自らが変えようという思いにまで
達することがなかった。
今年は、自分でやるべきことが見えているし、自分が動かなければいけないという意識がはっきりしている。
「先ず隗より始めよ」今年は改めてこれです。
人生50年目、いつの間にかハーフセンチュリー生きてきました。
ホントいろんな意味での勝負の年だと思っています。

「言うは易く、行なうは難し」果たしてどうなるかな。

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さぬきうどん大好き!香川で食べある記

最近はmixiで(かなり私的)日記を書く習慣がついてしまい、なんだか、blogがすっかりご無沙汰してしまい、この話も書きかけてから、もう、ひと月近く前の話になってしまいました。
これもかなり私的なんだけど写真をいっぱい使って書きたかったので、あるところは露出せず、名前を伏せて書きました。(^^ゞ
先日、地元の親の会主催で明石洋子さんの講演会が高松で開催されました。
これをきっかけにわざわざ埼玉から、私も一緒に活動してきたチューリップ元気の会の理事長、事務局長をされている溝井ご夫妻が、明石さんの追っかけを理由に香川観光にいらっしゃった。よくもまあ、という感じです。
もちろん、ホスト役を務めさせてもらいましたが、まずは「さぬきうどんが食べたい!」とすぐにうどんツアーの話になりました。うどんツアーの企画は地元のグルメツアーコンダクターにお任せすることに。そして聞きつけた(というかお知らせした)四国のネット仲間が久々に集まり、連日のうどんツアーと高松の夜を堪能することになりました。
さぬきうどんと骨付き鳥と瀬戸内のおいしいお魚とグルメ三昧の3日間でしたが、自分自身がとても満足!
画像でちょっとだけご紹介します。なお、講演会の報告はありません。(; ̄ー ̄)

初日はまず、空港でメンバー集合、まずは屋島のわら屋で「たらいうどん」。腹ごしらえまでも食べなかったけどみんなでわきあいあいで食べるのはとても楽しい。
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次なるお店は早朝からやっている人気のセルフの「中西うどん」と思いきや臨時休業。手付きの金ざるでしゃかしゃか自分でやる喜びをみんなで味わいたいとのツアーコンダクターの心づかいでしたが、残念でした。
急遽、場所変更でスポーツクラブの駐車場の奥にある「あたりや」に変更。入り口にあたりや営業中って看板がなければ一般の人はうどん屋さんがあるのはわからない。宮武系のコシのあるうどんとイリコの薄味のダシでシンプルにさぬきうどんのおいしさを味わう。
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三件目は今回のツアコンの地元の香川屋本店(某メーカーのアンテナショップで結構はやっているらしい)。ロードサイドの大きな大衆セルフでそれぞれ自分の好みで食べ方や揚げ物を選んで少しゆっくりして食べることができました。結局、主賓やうちの会のご夫妻もぺろりと食べちゃってました。
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明石さんと主催者関係の方々は、翌日の講演を控えてまだいろいろあるため、明日の講演会で再会ということでこのお店で解散。
さて、夜の部が別にあるため、今回、車を提供してくださり、同乗させていただいた、地元のHさんにお付き合いいただき高松に戻りました。07111709
夜の部から新たに4名の方々が加わり、骨付き鳥で関東でも紹介されて有名になった「一鶴」で親鳥、若鶏を短のしながら、ビアジョッキを何度も酌み交わし大いに盛り上がりました。それだけで終わらず、高松の中心街を徘徊しながら、瀬戸内のお魚を食べさせてくれそうなお店を物色して結局、3件梯子して、久々に親交を暖めました。

溝井さんたちは、もう1泊ということで、講演会終了後、KEIZO先生ご夫妻の案内で山田屋本店のぶっかけうどんを食した後、夜はいけすを前にしたカウンターで再び、瀬戸内のおいしい魚を堪能しました。
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さらに翌々日(月曜日)は、KEIZO先生のご紹介により、うどん製造、販売を通じて地域に貢献している坂出のN食品グループを訪問し、うどん工場や新たに事業化されたハウスによるトマトの水耕栽培を見学いたしました。直接お会いできませんでしたが、知的障害のある方もラインで戦力として働いているとのことでした。うどんの製麺過程を見るのはなかなか興味深かった。

この日のお昼は、念願の「がもううどん」で食べました。ここのところ休日はやっていないらしい。You tubeに11/3の並んでいる様子があったけどすごい並びです。月曜日の訪問いつもは1玉なんだけど、この日だけは大(2玉)で天ぷらも二つ頼んじゃいました。(^^ゞ
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映画「UDON」のロケ地跡をたずね記念に写真撮影。とりあえず風景を。讃岐富士がなんとも言えずいいんですね。

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最後は、香川に来たらやっぱり金毘羅(金刀比羅宮)さんを訪問します。石段を785段登って讃岐平野と讃岐富士を眺めました。

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久々ににぎやかに3日間を過ごせてとても楽しいひとときでした。たまにこういうのあると元気が出ていいなぁ。

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「ぼくはうみがみたくなりました」映画化を応援しよう!署名協力のお願い

私の昔からのネット仲間であるレインボーおやじこと山下久仁明さんが、自閉症の青年が主人公の映画をつくるために頑張っていらっしゃいます。詳しいことは、「ぼくはうみがみたくなりました」制作準備実行委員会HPでご覧になれます。
脚本家であった山下氏は、不幸にも一昨年、不慮の事故で自閉症のご長男を亡くされました。これまでご長男を育ててきた想いをこの映画に託され、5年前にぶどう社から出版した同名の小説を原作として、多くの人たちに自閉症に対する理解を広めてゆくために映画制作を決意されました。2008年度春にはクランクインし、完成させる予定になっております。
しかしながら、映画制作のためには多額の資金を必要としており、ご本人の自己資金の他、多くの賛同者にから、11月末現在1500万円の資金カンパが制作準備実行委員会に寄せられました。しかしながら、映画制作には約5000万円が必要とされています。あとは、助成金の申請と企業からの資金カンパをお願いしているところですが、まだ、目処が立っておりません。引き続き、個人やグループからの資金カンパをお願いしております。
現在、1/7の文化庁への助成申請に向け準備されているとのことですが、過去の実績からは3倍の申し込みがあり、狭き門になっているそうです。制作体制は準備が整い、企画書もしっかりできているのですが、最後の一押しとして、応援してくださる方の署名を提出するために制作準備実行委員会のHPにてお願い中です。11/27現在、署名の総数は587、目標1000筆の大台です。具体的な説明はご本人のblogに「署名のお願い」として掲載されています。
匿名やハンドル名での署名も可としておりますのでぜひとも皆さんのご協力をお願いいたします。
また、この記事をご覧になり、賛同される方は、知人やご自分のHP、blogでもご紹介下さい。映画化実現に向けてどうぞよろしくお願いします。

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死後7日間のお話が2つ

仏教で人が死んでからの49日間を中陰という。
死者があの世へ旅立つ期間。四十九日。
死者が生と死・陰と陽の狭間に居るため中陰というらしい。
この最初の7日間を初七日というけど、
人がなくなって7日間で天国に行くという設定の映画をレンタルとセルビデオで二つ続けて観た。

ワンダフルライフ」と「椿山課長の7日間
父が亡くなってから死後の世界に興味があり、あの世に行くってどういうことなんだろうと思っていたのでとても面白かった。
「ワンダフルライフ」では、天国の入り口にある施設で「あなたの人生の中から大切な思いをひとつだけ選んで下さい」と言われる。そこに来た人々は自分の人生を振り返り、悩んだり、後悔したりしながら、大切な思い出を見出していく。そしてその思い出だけを抱いて天国へ旅立っていくというお話。
さて、自分の一番大切な思い出を選ぶとしたら何なんだろう?いくつかは取り出すことができるが、まだ、本当に真剣に考えてない。今は、毎日を一生懸命、大切に生きることの方が大切だと思う。
「椿山課長の7日間」は小説で読んでから観たけど映画は映画でおもしろかった。天国と地獄の中間地点にある“中陰役所”に4日目に辿りつくが、自分の死に納得いかず、かつ戻るべき事情が十分ある者は、厳正な審査のもと現世への“逆送”が特別に許可される。椿山課長は生前に“重大な事実”を知らされていなかったことが、あまりにも気の毒だという役所のお情けで、やくざの親分と小学生の少年と一緒に現世に舞い戻る。美女の姿を借りた椿山は、彼の周囲にいた人たちの真実の姿を見ることにより、絶望にうちひしがられたり、改めて本当の自分の想いに気がついてしまうが、最後はその思いを伝えることができて中陰役所にもどることができるというお話。
小説と比べるとストーリがシンプルになった分だけとんとん拍子に進んでしまうが、思いが伝わる最後のシーンはジーンと来てしまった。本当のことを知ることが幸せかどうかわからないけど、やっぱり知りたいという気持ちは(現世への思いとして)未練として残るんだと思う。死んでからそうならないように、誠実に真剣に思いを伝えて相手の気持ちを知りたいなと改めて思いました。

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発達障害のある子どもたちの就労について考えるシンポジウムPART2

10月20日(土)チューリップ元気の会が主催して発達障害のある子どもたちの就労を考える講演会&パネルディスカッションを川越で開催します。前回、講演いただいた西村晉二先生にコーディネータをお願いしております。企業の障害者雇用の視点から見た就労への保護者に対するメッセージに期待してます!

どうなる!卒業後の就職!発達障害があっても働くぞ!リターンズ
~企業から見た”障害者就労”~

→特例子会社って何?
→どんな子が働ける子なのか?
→企業が求める人材とは?
→どんな職場があるのか?
→こういう子がトラブルをおこす!
*今回も具体的に事例を出していただき、わかりやすく企業側から見た就労についてお聞きします。
2007年4月21日に行った発達障害のある子の就労を考える講演会とパネルディスカッションの続きを行います。前回はパネリストに就労支援をしてくださる方々をお招きしましたが、今回は雇用する側、つまり障害者を受け入れる企業の方たちにお話をしていただきます。

■ 基調講演 「就労に向けて、親と企業の課題を考える」
 ◆ 講 師:中村 和彦氏 学校法人大成学園理事長
      元伊藤忠ユニダス(株)社長(伊藤忠商事特例子会社)
■ パネルディスカッション
◆ パネリスト: 石川 眞太郎氏
         (株)三愛エスポアール代表取締役社長
         渡辺 新一氏
       埼玉トヨペット(株) はあとねっと輪っふる担当副部長
         武居 哲郎氏
         (株)マルイキットセンター 所長
         加藤 保氏
         新座市保健福祉部障がい者福祉課長
         溝井 啓子
         NPO法人チューリップ元気の会理事長
◆コメンテータ: 中村 和彦氏 学校法人大成学園理事長
◆コーディネータ:西村 晉二氏
            学芸館高校スクールカウンセラー
            さいたま障害者就業サポート研究会事務局世話人
■日 時: 2007年10月20日(土)
       10:30~16:30(10:00より受付)
■場 所: クラッセ川越 6F多目的ホール
       川越市菅原町23-10 川越駅東口より徒歩3分
       TEL 049-228-7723
■参加費: \1,500 学生・会員\1,000
■主 催: NPO法人チューリップ元気の会
■後 援: 川越市教育委員会、川越商工会議所、川越青年会議所、さいたま障害者就業サポート研究会

■申込&問合せ先: 
  チューリップ元気の会 フォーラム係
  〒350-1137 川越市砂新田92 サポートハウス「チューリップ元気の家」
  電話&FAX:049-246-2050
  E-mail: tulipgenki@yahoo.co.jp
  参加申込フォームはこちら
  http://tulip.main.jp/entrymail/postmail.html
  案内&申込チラシはこちらからダウンロードできます。

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クライマーズハイ

前もって少し書いていたものを8月12日にUPしようとしていてうっかり失念していたのと書きかけ状態が気に入らなくて没日記にしていたんだけど、blogが止まってしまっているのでそろそろと思い記事を開いたらなんとなくまたUPしたくなりました。だから内容は古いまんまです。なんとなく主題がずれちゃっているんだけどまぁいいか。(^^ゞ

昨日は、御巣鷹山の日航機ジャンボ墜落事故から22年目の夏でした。
特段の思いがあったわけではないけれど、事故当日の報道の様子については断片的だが今でも記憶が鮮明だ。
当時、九州支店勤務で福岡で独身生活しており、実家へ帰省する前日だったような気がする。

「クライマーズハイ」の作品を通じて著者自身の人生に対する所感(日経ビジネス風に言えば有訓無訓)が掲載されたサイトを見つけた。いくつか作品を読み終えた後なのでとても興味深く読むことができた。残りの本も読んでみたい。

「クライマーズハイ」とは、ロッククライミングの際、興奮状態が極限まで達して、恐怖心がなくなる状態のこと、この魔法?が何らかの拍子に解けたとき一歩も動けなくなる恐怖が襲う。
日航機ジャンボ墜落事故を巡る地方新聞社の怒涛の一週間の中、事故原因スクープを巡る社内外の熾烈な駆け引き、その中心にいた主人公の心理状態はまさにクライマーズ・ハイ、最後の1分1秒を争う極限状態の中での決断のあと、主人公の心身状態は如何ばかりであったろうか?
17年後の谷川岳一ノ倉沢衝立岩中央稜でのオーバーハングを乗り越えるシーンとオーバーラップして思いが巡る。
私は、高校、大学と山に登っていたが、本格的なロッククライミングはやったことがない。だからもちろん実際のクライマーズハイは経験したことはないが、数年前、高校時代の後輩と奥多摩で沢登りをやっていたとき、滝の高巻きルートの目測を間違え途中で登ることもできず、降りることもできず、立ち往生してしまった恐怖体験がある。
体力的にも自分の体重を支えられない今、クライマーズハイは経験することは絶対無いだろう。
仕事での極限状況というのは、立場上、これからも訪れる可能性はある。そのときこそ、真価が問われ、自分が試されるときでもある。立ち向かう逃げない姿勢を崩したら最後、クライマーズ・ハイが解けたのと同じ状況に陥るのだろう。

主人公の新聞記者としての生き様が主題なのだが、親子の確執、絆が重要なモチーフになっており、おやじの立場としてその点でもとても興味深かった。

今、映画化の準備が進んでいるらしい。堤真一が主役らしいが、大いに期待している。ぜひ見たいと思っている。

今回、学生時代にお世話になった統計学の先生が「日航機御巣鷹山墜落事故より18年」という記事をご自分のHPに掲載されているのを知りました。 こちらも興味深く読みました。こういう出会いはなんだか不思議です。

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うどんの国とお遍路さん

転勤することになった。場所は四国の香川県、うどんの国です。
家庭の状況からして当然のごとく単身赴任となった。
昔、なんどか四国の地に踏み入れたことはあるが、ほとんど未知の世界です。

香川県に赴任する前にやっぱり讃岐うどんのことを知らねばと思い、映画「UDON」を見た。
さぬきうどんブームというのがどんな感じだったのかわかったし、また香川県の「うどん」どういうものなのか地元の人たちの生活を通じて垣間見えたし、うどんづくりや食べ方自体もさりげなく説明されていてとても面白かった。

さぬきうどんについては次のサイトで調査中

はじめてのさぬきうどん(讃岐うどん攻略研究室)
さぬきうどん百点満点

それと、昨年の11月から12月にかけて「ウォーカーズ」というNHKドラマを見た。四国88ヶ所の札所を1番霊山寺から88番大窪寺での結願まで、主人公が歩き遍路を続ける中での人々との出会いや人生への思索が描かれていてとても深い味わいのあるドラマだった。お遍路は自分の人生を見つめなおす機会としていつかやってみたいなと思った。現実その地に赴任して四国各地を訪れる機会ができた。ぜひとも挑戦したいと思う。歩き遍路はちょっと無理かな。(苦笑)

いずれにしろ、仕事とは別に、楽しみがたくさん待っているような気がして、その点少しわくわくしている。

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芋づる式 そして「半落ち」

あるきっかけから興味を持つと次から次へということが「まま」あります。人脈しかり、趣味しかり。。。
最近は小説を読む習慣がしばらく途絶えておりましたが、昨年、再放送されたNHK土曜ドラマ、クライマーズハイを見たのをきっかけに「横山秀夫」にはまりました。「動機」「真相」「震度0」「深追い」「クライマーズ・ハイ」「半落ち」と読み進みました。まだまだ読みたいと思う。

警察を舞台にした小説が多いが、中でも「半落ち」はとてもよかった。扱ったテーマ「アルツハイマー」もよかったし「落ち」の部分にはいたく感動した。(同じ経験者なので) 
でも、主人公の内面を想像するのに小説によるイマジネーションよりも、映画を見たことによる映像の印象による補強(特に寺尾聡が役にはまっていた)があったから、すんなり入ってしまったのかもしれない。実は以前「映画」の方を先に見てしまっていたので小説だけの純粋な感想ではないのかもしれない。原作と映画でものすごくギャップがあってどっちかを止めておけばよかったと思うこともあるけど、「半落ち」については小説と映画とトータルで捉えてもよしとしている。
この「半落ち」に関する作家たちの専門的評価は果たして厳しかったようだ。「直木賞の全て」というサイトの「小研究」というページに「横山秀夫氏の「直木賞決別宣言」について」があり、当時の直木賞選考委員の各コメントを見た。それぞれなるほどと思ったが、問題とされた「落ち」の部分は他のサイトで知ったが、選考に関してそれほど大きく左右する問題なのかよくわからなかった。

今のところ「クライマーズ・ハイ」が「一押し」ですね。こちらはもう一度、コメントします。

この記事のタイトルから芋づる式の語源知り、面白かった。 用例として確かにあまりいい表現で使われないけど、語源と用例を結びつけるのは鹿児島の人怒っちゃいますよね。失礼。

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厚生労働省の「チャレンジ雇用」

「知的障害者の民間就職後押し、国機関の非常勤職を職場経験」
今朝の全国紙1面に掲載されました。
厚生労働省は、知的障害者が就職に向けて職場経験を積めるよう、国の機関が1~3年間、非常勤職員として採用する「チャレンジ雇用」制度を2008年度から導入することを発表しました。チャレンジ雇用は、最長で3年の期限付き雇用で主にオフィスでの事務補助業務などを担当し、職場に適応して職務遂行能力が着いたら契約を終了して、ハローワークが民間企業など就職先を斡旋する仕組みとのこと。
5月17日に開催された内閣府障害者施策推進本部(第6回)の資料を見ると詳しい内容がわかります。

国や自治体が知的障害者をたくさん雇うことはもちろん大切です。単純に考えるとせっかく職場に定着したのに雇用を継続しないの?と疑問に持つかもしれませんが、現状で職域が確保されていなければ国など公務部門における知的障害者の雇用はそうそう進みません。が、職場実習や非常勤でも雇用の機会をたくさん作ることで雇用の壁に風穴があけることができるのではないかと思います。その点で大変意義があると思います。厚生労働省が率先垂範することは当たり前と言われるかもしれませんが、まずは着手したことが一歩前進だと思います。他省庁への波及を期待します。都内のハローワークでは昨年から既に具体的に始まっておりますが、こちらもハローワーク内に民間企業OB(障害者雇用経験者)を採用してその方々の後押しがあって進んでいます。今回の「チャレンジ雇用」はやはり民間企業出身の就労支援専門官箕輪優子さんのパワーをもらったことで拍車がかかったのではないでしょうか。

千葉県など他の関東圏内の自治体にも動きがあります。千葉県では県庁舎内での知的障害者、精神障害者の行政分野での雇用促進のために「行政(公共)サービス等における障害者就労のあり方に関する研究」プロジェクトにより「障害者モデル就労」を実践しました。「県庁で知的障害等のある人も一緒に働くことが出来る」という県職員意識の変化や垣根が高いと思っていた県庁で実際働いてみることによって、よその職場と変わらないと本人もジョブコーチも実感し、県庁で働いたという自信につながったそうです。雇用のノウハウが積みあがるとともに民間企業への雇用促進への課題が見えてきたとされています。
この実践をもとに「障害者就労モデルプラン」を平成19年3月に策定し、市町村や民間企業、老人福祉施設などに紹介して、知的障害者の働きやすい職場作りに役立てて雇用拡大につなげてゆくそうです。

千葉県産業人材課就労支援室のサイト
http://www.pref.chiba.jp/syozoku/f_syokunou/sss/sss-top.htm

埼玉県では「障害者の仕事チャレンジ」という障害者の就労・雇用支援のポータルサイトができています。
さいたま障害者就業サポート研究会(通称:サンライズの会:代表埼玉県立大朝日雅也助教授)の活動も盛んです。

地域で知的障害者の就業サポートネットワークが具体的にできつつあります。これと国の施策が呼応してますます進んでいくことを期待します。

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明石洋子さんの講演会in川越

明石洋子さんのぶどう社からの「自閉症の息子と共に」シリーズ3部作
ありのままの子育て」、「自立への子育て」、「お仕事がんばります」のお話がまる1日たっぷり聴けるチャンスです。
以下案内です。

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自閉症児の子育て だったら、もちろん この人!
  あの明石洋子さんが川越にやってきます☆
  お話を聞いたことのある方も、 まだ聞いたことのない方も、
  そして「もっともっと 聞きたぁ~~いっ!!」
 という多くの方々のリクエストにお応えして、今回は、たっぷりまるまる一日かけて、“明石洋子イズム”
 にひたっていただきます!

自分の子どもが「自閉症」と診断されて、暗~く落ち込んでいるお父さんお母さんは、ぜったい必聴!
重度の自閉症をもつ徹之くんを地域の中でりっぱに育てあげ、川崎市の職員としてみごと自立させてしまった
明石さんは、まさに川崎の肝っ玉かあさん!
そんなエネルギッシュな明石さんの話を聞いているだけで、心がぽかぽかと暖かくなり、元気になります。  

「チューリップ元気の会」が発足したのも、実は“明石さんとの出会い”が大きなキッカケとなりました。
「障害児をもつ家族だってしあわせになれる!」
そんな単純で当たり前のこと、でも一番むずかしくて大切なこと…  だからこそ元気を満タンにして、それぞれ
の壁を乗り越えていきましょう!

■講師:明石 洋子 氏 
社会福祉法人あおぞら共生会・副理事長
 〔地域作業所・2ヶ所  グループホーム・4ヶ所 サポートセンター等設立運営〕
全日本手をつなぐ育成会評議員
全国障害者生活支援研究会(サポート研)理事
日本自閉症協会川崎市支部支部長(川崎市自閉症児者親の会会長)
NPO法人障害者権利擁護センター「くれよんらいふ」理事
財団法人川崎市心身障害者地域福祉協会理事 等々

■日 時: 2007年6月2日(土)10:30~16:30(10:00より受付)
■場 所: 「クラッセ川越」6F 川越駅東口多目的ホール
■内 容:
■参加費: 1,500円
■主 催: NPO法人チューリップ元気の会
■後 援: 川越市教育委員会(予定)
■申込&問合せ先: 
  チューリップ元気の会 講演会係
  〒350-1137 川越市砂新田92 サポートハウス「チューリップ元気の家」
  電話&FAX:049-246-2050
  E-mail: tulipgenki@yahoo.co.jp
  案内資料&申込書のダウンロードはこちらから
  チューリップ元気の会のHPからも申込できます。

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親切のバトン

先日、夕方の通勤ラッシュ時の途中で見た光景ですが、世知辛い世の中、まんざら捨てたものじゃないな、とちょっと思った出来事です。

短いスカート丈の下に運動用の短パンを履いて前髪をちょこっと束ねておしゃれ?している今風の女子高生3人組みの一人が白杖の視覚障害のある中年男性に肩を貸しながら一緒に電車に乗り込んできた。奥の出入り口まで案内してパイプにつかまれるところまで案内すると友達どうしでわいわいやっていた。ちょうど私が乗り換えで降りる駅で先ほどの女子高生がその男性に近寄り、「おじさん、降りるよ」と声をかけて、自分の肩に相手の手をまかさせてから友達に「じゃあね」と挨拶して降りていく。多分、前もって本人に確認していたんだろう。それともいつものことなのだろうか?その子は、階段を一緒に上がり改札口まで誘導すると「おじさん、じゃあね」と戻っていった。

その駅は、私鉄とJRがクロスする乗換駅でとても混雑していたが、男性はいつものコースなのかそれほど苦労することもなく人の流れについて歩いていく。でもエスカレータで下る場所に近くなると流れが遅くなり、少しとまどう様子が見えた。後ろに近づいていた私は、あ、声かけようかなと思うまもなく、直ぐ横に近づいた中年の女性が、乗り換え駅名を告げて確認をとると、すかさず「一緒にどうぞ」と肩を貸してエスカレータに誘導する。男性はにこやかにありがとうを返事をしてJRの駅改札まで案内されていた。そして、またしてもその中年女性も改札口まで案内すると自分の目的の方向に去ってゆく。

人ごみの中、距離があいた私はその男性が自分の登る階段とは後ろ方向の階段を一人で上がっていくのを見た。ホームまで上がるとちょっと気になり反対の階段の上がり口まで移動すると同じ方向の電車を人の列の最後尾で待つその男性が見つかった。私は男性の直ぐ後ろで待つことになった。
滑り込む電車が止まるまもなくドアが開き降りる客が勢いよくあふれ出すとともに待つ人の列も横に動く。男性は人の流れに合わせて乗り込もうとするが押されてうまく乗れない。今度は私の番だ。タイミングを見て声をかけて一緒に乗り、車内の中央まで押されたところ周りの客に声をかけてスペースをとってもらいパイプまで案内することができた。

今度、私の降りる駅は、JRの路線がクロスする乗り換え駅だが、偶然にもその男性はその駅で乗り換えるとのことだった。さっきの女子高生のように降りるときに声をかけ、肩を貸して一緒に乗り換えホームまで案内することにした。相手に声をかけながら目的のホームまで案内し終わると「私はこの駅で降りるのでここで失礼します」と声をかけそのまま立ち去った。

ごく自然なふるまいの女子高生と中年女性の偶然のバトンを見て心が温まったひとときだった。そして自分も仲間に加われたかなとちょっと自己満足に浸ったおやじだった。

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いまさらですが、アメニティ・ネットワーク・フォーラムの報告

ずっと書きかけで保留して加筆する予定でいたんだけど、何もしてないしそのまま公開しないのもなんなので今更だけど書き留めたもの、他の目的でまとめたものなど修正せずにそのままUPします。

滋賀県大津での3日間、とにかく全国の障害者の地域生活を支援するネットワークパワーに圧倒されてきました。参加人数1300人、ネットでの宣伝はほとんど見受けられないし、結構な参加費であるにもかかわらず、毎年、これだけの人が集まれるというのは、イベントに魅力があり再び訪れる人たちがたくさんいるのでしょう。勉強になったし、新たな出会いもたくさんあり、つくづく参加してよかったと思います。

きっかけは1枚の名刺から始まった。そうなのです。昨年11月「厚生労働省の箕輪優子さんからの紹介なのですが会社の障害者雇用についてお話いただけませんか?」と突然、フォーラム事務局の方から電話があり、全く状況がわからないまま「でも会社のPRになるからやってみるか」と軽く二つ返事でお受けしたことが、こんな大舞台で発表することになってしまいました。箕輪さんは、横河ファウンドリーという特例子会社を作ったその道では有名な方ですが、本人の講演を聴いて挨拶した際、たまたま持っていた会社の新聞記事に興味を持って下さったのがきっかけでした。何が縁となるかわかりません。
とにかく「勉強になりました」という感想につきます。初めてのパワーポイントの作りこみ作業(事務局長の直前のサポートなしには完成しませんでした。感謝!)、500人という聴衆を前にした異常緊張の極み体験(一杯ひっかけました)、障害者の地域生活支援にどっぷり使ってサポートしている人たちの熱気あふれるシンポジウムの人々、そしてスタッフの皆さんのおもてなし、新たな出会い、参加できて本当によかったと思います。
もともとは、子どもたちの将来を考えて、おやじとして何ができるだろうと考えたとき、自分の会社でも障害者の雇用が進むよう、出来ることから始めよう!と自主的に障害者雇用の勉強会に参加するようになり、少しずつ自分の周囲から理解者を地道にPRしながら増やしていったことが現場での知的障害者雇用に結びつき、そしてこのようなすばらしい発表の機会にめぐり合うことになったのだと改めて感激しながら、これからも自分の出来る範囲で無理はせず少しずつでいいから障害者雇用が前に進むように取組んで行きたいと考えております。

今回、参加したアメニティネットワークフォーラムは、障害者自立支援法の理念と方向性は間違っていないとしてこれからどうやって活用していくことが大切なのかをそれぞれのセッションの中で論じられておりました。当然、自立支援法を前向きに捉える視点があるので国も全面的な応援体制にあったように感じます。
安倍総理が本人サイン入りの祝辞まで寄せたぐらいです。
政治の役割を問うというセッションが最終にありましたが、自立支援法に基づいた福祉制度改革には、政治的な後押しがやはり重要なのだと思いました。一応、民主党議員も登壇予定だったのですが、体調不良との都合でキャンセルになってしまい与党系議員で固まってしまったので、司会の野沢和弘(毎日新聞社社会部副部長)さんが苦しい説明をしておりましたが、内容的には結構よかったです。
ダウン症の息子さんがいる高鳥修一議員は自分の発言をHPで公表しております。
福島豊議員、大村秀章議員、衛藤晟一元厚生労働副大臣など障害者福祉に見識のある方々の発言にそれなりに共感しましたが、やはり野田聖子は大物であるなと認識を新たにしました。少子高齢化をテーマに取り組んできた彼女は男社会が高度成長期に支えてきた措置の福祉が破綻した今、増え続ける老人障害者の福祉サービスのあり方を安易な方法に頼らず(例えば日本経団連の外国人雇用策)、これまで2軍チームだった女性や2軍にもエントリーされていなかった障害者が、これからは社会の一員として稼いでお年寄りや自分たちを支えることが求められているということを話していました。

貴重な資料もたくさんあります。特に4月完成予定の「地域生活支援事業所ガイドブック」は保護者が始めた小規模作業所運営者などにとても役に立つ代物だと思います。さわりを全国地域生活支援ネットワークの事務局長をしているふわり・むそうの戸枝陽基氏が自分のBLOGで披露しております。

あとは、藤家さんとニキリンコさんとの自閉っ子トーク初めて聞いたけどこれがよかった。共通枠で福祉系の人たちに聞いてもらった意義も大きかったと思います。 まさしく「百聞は一見にしかず」でした。浅見さんの絶妙なコーディネーターぶりに驚かされましたが、ポンポンと切目なく繋がる会話のシャワーにまさしく「当事者が語る豊かな世界」に会場が浸りきってしまったなと思いました。すばらしい具体的エピソードまでここでは紹介できませんが、心は定型発達の人と何ら変わらないけど身体感覚、情報処理の仕方、世界感(世界切り取り方)の違いからとてもしんどさがあるというのがよ~くわかりました。藤家さんの「二次障害に至らないために是非早期診断を」とニキさんの「自閉っ子の行動には浅い訳がある。深読みしないで対応することが大切」お二人のコメントを浅見さんがこのように総括されて終わりました。司会がご本人たちへの配慮から最初に拍手しないようにお願いしたにも関わらず、思わず拍手が湧き上がりました。言い尽せませんがこれでおしまい。

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発達障害のある子どもたちの就労について考えるシンポジウム

4月21日(土)チューリップ元気の会が主催して発達障害のある子どもたちの就労を考える講演会&シンポジウムを開催します。

超お勧め企画です。講師の西村晉二先生は障害者職業カウンセラー第1号という超ベテラン、
育ちの環境と働く環境の間のギャップに着目して「今から家庭でできることから始めよう」と本人の視点に立ってアドバイスをいただきます。後半のシンポジウムは、ぶどう社の市毛社長をコーディネーターにお迎えして、パネラーそれぞれのお立場で就労支援にご活躍の皆さんから実践を通して得た貴重なお話を伺います。
企画担当は実はσ(^_^)。参加者が少ないと理事長にしばかれます。(^▽^;) 興味を持たれた皆さん川越までぜひお越し下さい。よろしく(^o^)丿 以下案内文です。

LD、AD/HD、高機能自閉症などの発達障害のある子どもたちへのサポートを考える Part7

「どうなる!卒業後の就職」 発達障害があっても働くぞ!

~今から始めよう家庭でできること~

発達障害のある子や学校生活に適応できない子どもたちの将来について考えたことはありますか? 「学校を卒業したあと、この子は就職が出来るのかな?」 「クビにならずにずっと働けるのかな?」
と、先の見えない漠然とした不安を感じたことはありませんか…?

子どもたちが将来 “生き生きと働くこと” を支えるために “今、何が大事なのか?”これまでに就労支援にかかわってこられた方々の数々の事例をもとに、小中学生のうちからやっておかなければならないことを考え、これからの羅針盤となるようなお話を伺います。
■講 師: 西村 晉二先生 学芸館高校東京学習センター センター長、
チャレンジドステーションクジラ」昭島市障害者就労支援事業所スーパーバイザー、
障害者雇用システム研究会会長
■内 容:
 ○ 開 会 主催者挨拶 10:30~10:40
 ○ 第1部  講 演  10:40~12:00
   「将来を見すえた今からの育て方」(仮題)
  ◇講師 西村 晉二氏 学芸館高校東京学習センター・センター長
 ○ 第2部 パネルディスカッション 13:00~15:30
  「子どもたちが将来活き活き働くために」(仮題)
  ◇司会進行  市毛 研一郎氏 (ぶどう社 社長) 
  ◇パネリスト  西村 晉二氏
          金澤 昌敏氏 (社会福祉法人皆の郷 第二いもの子作業所施設長)
          加藤 保氏 (新座市保健福祉部障がい者福祉課長)
          杉田 明氏 (障害者就業・生活支援センター 障害福祉サービス事業所 ビックハート施設長)
          溝井 啓子 (NPO法人チューリップ元気の会理事長)
 ○ 質疑応答/諸連絡  15:40~ (16:30終了予定)
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■日 時: 2007年4月21日(土)
      10:30~16:30(10:00より受付)
■場 所: 川越南文化会館 「ジョイフル」2F 第1会議室 
      川越市今福1295番地2  049-248-4115
東武東上線新河岸駅より徒歩25分、タクシー8分
川越駅東口より市内循環バス「川越シャトル」30系統
9:47発10:06着
上福岡駅西口より「川越シャトル」34系統9:30発9:51着
※会場周辺に食事場所がありません。前もってご用意下さい。
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■参加費: 1,500円
■主 催: NPO法人チューリップ元気の会
■後 援: 埼玉県、埼玉県教育委員会、川越市、川越市教育委員会
      さいたま障害者サポート研究会
■申込&問合せ先: 
  チューリップ元気の会 フォーラム係
  〒350-1137 川越市砂新田92 サポートハウス「チューリップ元気の家」
  電話&FAX:049-246-2050
  E-mail: tulipgenki@yahoo.co.jp
  参加申込フォームはこちら
  http://tulip.main.jp/entrymail/postmail.html
案内&申込チラシは次のサイトでもダウンロードできます。
  http://tulip.main.jp/tulip-forum0704.pdf

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さよなら ニフティフォーラム

「この度、2007年3月31日(土)をもちまして「フォーラム@nifty」(フォーラム、サークル、マイデスク機能)は終了いたしました。これまでの長い間「フォーラム@nifty」をご利用いただいた皆様に厚く御礼申しあげます。 」

ひとつの時代が終わりました。

12年ほど前、インターネットが普及する以前のこと、「パソコン通信」というモデムを利用したテキストベースの情報交換手段が盛んだった時期に、NIFTY-SERVEやPC-VANに出会い、こんな便利な方法で全国の人から生の情報を手に入れることが出来るのかと驚くと共に、自分の知りたいことだけでなくお互い同じ趣味や興味をもつ人同士が集まり、ネット上で会話ができるフォーラム、SIGに参加したときは、天地がひっくり返るぐらい世の中がいきなり変わってしまった気がした。

2005.08.02
10年目

NIFTY-SERVEの障害児教育フォーラム(FEDHAN - Forum of Education for Handicapped)に出会ったときの興奮は今でも忘れません。まだ就学前だった長男の療育情報をあちこち捜し求めていた時期だったので困って聞きたいことを会議室に投稿するとじきに全国あちこちからコメントがついてアドバイスがいただいたときの感動とやらはなんと表現していいのか?

2005.08.04
パソ通デビュー当時(十年前の書き込み)

ひとつは、今のようにインターネットで自らが掲示板やMLをつくってあちこちで情報交換できて検索すれば何でもわかる時代じゃなかったからだと思う。ネットで知り合ってこんなに仲間意識を強く持つことができて、今でも仲間でいることが出来るのはパソコン通信という限られた通信手段の中で培われた濃密な仲間意識じゃないかと思う。

NIFTY-SERVEのフォーラムは開始後まる20年でその歴史を閉じることになったそうだ。そして、大変お世話になりとても居心地のよかったFEDHANも同じく終了となった。
障害児教育フォーラムからのお知らせです。
 ニフティサーブのフォーラム開始とともに歩んできた障害児教育フォーラムもフォーラム@niftyの終了とともに終了することとなりました。」

寂しいけれども仕方がないのかとも思う。
ただ、とてもうれしいことにmixiなどで小集団を作ってみたメンバーの新たに集まる場がSYS-OPのLEOさんはじめスタッフの皆さんのご尽力により新しくできました。NIFTYから独立した新生障害児教育フォーラムです。

障害児教育フォーラムへようこそ!
http://www.fedhan.net/

 2007年4月1日から、法律的に特殊教育から特別支援教育に変更されましたが、障害のある子どもたちの生活が急激に変わるわけではありません。
 1987年7月に、障害児教育の情報交差点として発足した私たちのフォーラムを、新たな形で継承していくために、ここに新生障害児教育フォーラムが動き始めました。
 多くの皆さんによる活発なご参加を期待しています。
          障害児教育フォーラムスタッフ一同

これからもFEDHANにお世話になります。どうぞよろしく!

追伸です。
WEBフォーラムとして継続していたその他のフォーラムの多くが folomy 
http://folomy.jp/ という新しいサイトで存続していくようです。

FEDHANは独自路線となるわけですが、インターネットの世界に浮かんだ昔の「草の根BBS」的な存在のようでもあり、それはそれで輝かしい感じがします。うわさを聞いて新しく参加する人たちも増えるような元気なフォーラムになってほしいですね。

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筆子その愛 天使のピアノ

地元の手をつなく育成会の自主上映会に参加して見てきました。

日本における知的障害児教育のパイオニアとして夫と共に日本初の知的障害者の施設・滝乃川学園(明治30年に開設)(いまも社会福祉法人として国立市で運営されている)を夫石井亮一と共につくり、日本の社会福祉に貢献した石井筆子さんの生涯を描いた作品です。
映画の詳細は公式サイトで見てください。

昨年の暮れにNHKの「その時歴史が動いた」で「母の灯火 (ともしび) 小さき者を照らして」と題して放映されたのを見たので映画もぜひ見たいと思っていました。カミサンが割り当てで購入していたチケットを譲ってもらいおやじ単独で見てきました。お母さん方だけでなく、家族こぞって見に来ている方も結構多かった。

筆子(常盤貴子)の苦難の道をたんたんと描かれていて行く中、冷静に観ていたつもりが、いつの間にやら何度も泣かされてしまいました。(最近は、よく泣くおやじで家族にも有名になってしまった)
特に、侍女(渡辺梓)の献身的に筆子と娘の幸子を支えている姿がけなげでいいなぁと観ていると、亮一との再婚を頑強に反対する筆子の父(幕末の志士で明治新政府の要職にあった)のもとに赴き、一命を賭して再婚を認めてもらえるように懇願する姿に思わずググッときてしまい、後は何度も同じように胸に迫るものが来ました。

津田梅子は誰もが知るところですが、梅子と共に明治時代に女性の人権と女子教育に貢献した石井筆子の障害児教育にささげた後半生に光が当てられて映画になり、NHKの「そのとき歴史が動いた」に取り上げられたことで、大げさに言えば歴史的にも再評価されたような気がします。戦後の第三の教育改革といわれる特別支援教育導入という大きな転換時期に障害児教育のパイオニアとしての石井筆子が取り上げられるのは、障害児教育の原点を改めて知るというそれなりに意味があることなのだと思います。

なお、NHK教育テレビ「福祉ネットワーク」で
2007年2月14日(水) 再放送:2月21日(水)に
「石井筆子を知っていますか ~映画になった障害児教育の母~」として番組に取り上げられます。

なお、@あっと九州.comの九州ものしり情報にも「いばら路を知りて捧げし―近代の影に刻まれた足跡 石井筆子」として紹介されています。

さらに余談です。この記事の中、後に滝乃川学園となる濃尾地震被災女子孤児のために石井亮一が創設した「聖三一孤女学院」は日本初の女医である荻野吟子の医院に設けられたものであることを知りました。
このことから、かつて(高校時代に)渡辺淳一の「花埋み」で、明治という男尊女卑の世の中で大変な苦労の中、日本で初めて女性医師となった荻野吟子の生涯に感銘を受けたその思いが、石井筆子の生き様に関心を寄せた背景にあったような気がしました。「花埋み」久々に読んでみたいと思います。

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アメニティ・ネットワーク・フォーラム

毎年、滋賀県大津で開催されている全国地域生活支援ネットワーク主催のフォーラムに参加してきます。
3日間連続で夜は23時までぶっ続けで講演とシンポジウムが連続開催されるものすごく盛りだくさんの一大イベントです。特に今年は、従来からの障害者の地域生活支援のテーマに加えて発達障害者支援をもうひとつの柱に加えてより厚みの増した内容となっております。今回、私は前者のコースに参加して勉強します。
実は何の因果か自分の出番もあったりして、1000人も集まるフォーラムでの発表など初めてのことなので、そっちの方が気が気でなく出番が終わるまではきっと落ち着かないことでしょう。特別な気付け薬が必要かも。(^▽^;)
散々な報告にならないよう頑張ります。そしてたくさんの人との出会いを期待して楽しんできます。(^o^)丿

■開催期日:2007年2月2日(金)~4日(日)
  A:「ポスト自立支援法を展望する」コース
  B:「発達障害の豊かな世界」コース
フォーラム開催会場:大津プリンスホテル「コンベンションホール淡海」 〈滋賀県大津市におの浜4-7-7〉
■同時開催企画
 ○びわこアメニティー映画祭2007
 ○全国地域生活支援サービス提供事業所大見本市
  『ポスターセッション』
 ○ボーダレス・あーとギャラリーNO・MA
  『ウチナル音~身体音からの造形』展

詳しくは主催者サイトの案内より

詳細プログラムが掲載されたパンフレットがダウンロードできます。

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後期中等教育における特別支援教育(中学卒業後はどうなる?)

宣伝担当としてblogでもお知らせを載せることにしました。

チューリップ元気の会の
「LD、AD/HD、高機能自閉症などの発達障害のある子どもたちへのサポートを考える」
シリーズも6回を数えるまでになりました。このシリーズも小学生、中学生と来まして、今回は高校生です。


『どうなる!中学校卒業後の特別支援教育』
~発達障害や不登校などの生徒の進路について悩んでいませんか?~

1、日時:平成19年2月24日(土)10:30~16:30(10:00より受付)

2、場所:「クラッセ川越」6F 川越駅東口多目的ホール
川越市菅原町23-10 川越駅東口より徒歩3分 TEL049-228-7723
3、主催:NPO法人チューリップ元気の会
4、主旨:発達障害をもつ子や学力不振、また不登校などで学校にあまり通えなかった生徒の進学については、保護者はもちろんのこと中学校の先生方も悩んでいるところではないでしょうか?現在、高校ではどんな支援がなされているのでしょうか?入学したとしても卒業まで頑張ることができるのでしょうか?そんな悩みに対し、教育の現場にいる先生方にアドバイスを頂きます。
5、内容:第1部 講演「中学卒業後の進路-安心できる居場所で自立の力をはぐくむ」
講師  埼玉県立川島ひばりが丘養護学校 教諭 櫻井宏明先生
第2部 パネルディスカッション「困難を持つ子の進学を考える」
パネリスト 櫻井宏明先生
柳田智先生(埼玉県立小川高等学校 教諭)
谷田悦男先生(埼玉県立毛呂山養護学校 教諭)
司会進行 溝井啓子(NPO法人チューリップ元気の会理事長)その他保護者参加予定
6、対象 定員100名
7、参加費 1,500円(教育関係者、会員1,000円)
8、後援 埼玉県教育委員会、川越市、川越市教育委員会
9、事前申込&問合せ先
サポートハウス「チューリップ元気の家」
〒350-1137川越市砂新田92 電話&FAX:049-246-2050
E-mail: tulipgenki@yahoo.co.jp
HP: http://tulip.main.jp/
FAX または e-mailにて氏名、所属、連絡先を記入の上、お申し込み下さい。

案内&申込チラシはこちらから→ダウンロード

〔参考〕
過去のシリーズを並べてみましたが、遠方、大分県からわざわざお越しいただいたカボスワインこと梶原陽子さんを振り出しにして、たくさんの皆さんにご協力いただき、地域の子どもたちのサポートを参加者みんなで真剣に考える場を提供してくることができました。これからもどうぞよろしく!(敬称略m(_ _)m、当時の肩書のまま)

Part1 2003年8月18日(月)/クラッセ川越
第1部 講演「 親と学校が連携する方法について~通常学級における軽度発達障害児を中心に~」
 講 師 梶原 陽子氏 /フリーリー(大分市)コーディネーター、元全国LD親の会理事
第2部 シンポジウム「LD、AD/HD、高機能自閉症等の子どもたちへのサポートネットワークについて ~新しい特別支援教育に求められるもの~」
司会進行:池田 聡子氏/嘉悦学園カウンセラー/埼玉西部地区LD・AD/HD等研究会代表
指定討論者:増田博信氏 /小川町立東中学校教諭/日本LD学会常任理事、梶原 陽子
シンポジスト 
 通常学級担任:小関京子氏/入間市立藤沢北小学校教諭/西埼玉LD研究会
 特殊学級担任:戸田昌子氏/滑川町立宮前小学校教諭/埼玉LD研究会
 フリースクール:垣花卓信氏/NPO法人彩星学舎ヘッドマスター
 地域支援:高橋圭三氏/埼玉県自閉症・発達障害支援センター「まほろば」
   保護者:溝井啓子/チューリップ元気の会代表

Part2 2005年 9月4日(日)/クラッセ川越
 「僕にも作文が書けたんだ」学習障害あるLD児本人が小学校生活を振り返り、告知を受けた時の気持ちなどを語る。
第1部 講演:「発達障害児の理解とそのサポートの有効性」
 講 師 慶応義塾大学文学部教授 山本 淳一氏
第2部 公開談話:~LD児本人が語る本当のサポートとは~
 コーディネーター:埼玉西部地区LD・AD/HD等研究会代表 池田 聡子
  慶応義塾大学文学部教授 山本 淳一氏
  NPO法人チューリップ元気の会 理事長 溝井 啓子
  中学1 年生(本人)

NPO法人設立記念講演 2005年4月24日(日)/ラ・ボア・ラクテ
「教育現場で直ぐに活かせる~『いいところ応援計画』」
 阿部利彦氏/所沢市教育委員会 健やか輝き支援室 支援委員

Part3 2006年4月15日(土)/クラッセ川越
第1部 講演 「埼玉県における特別支援教育への取り組みについて」~平成18年度に埼玉県が目指すところ~
 講師 埼玉県教育局県立学校部特別支援教育課 指導主事 山田明氏
第2部 パネルディスカッション「埼玉の特別支援教育はどうなる?現場は今?」~特別支援教育が地域で根付くために必要なものとは~
 その1 それぞれの現場から
 その2 会場からの声に応えて
  コーディネーター:市毛 研一郎氏(ぶどう社 社長)
  コメンテーター : 金子 健氏(明治学院大学 心理学部 学部長、
          平成15年度埼玉県特別支援教育振興協議会副座長)
  パネリスト 
   筑波大学特別支援教育研究センター教諭 瀬戸口 裕二氏
   所沢市教育委員会 健やか輝き支援室支援委員 阿部 利彦氏
   西埼玉LD研究会 会長 小関京子氏
   地域の小学校特殊学級担任
   地域の中学校特別支援教育コーディネーター
   養護学校特別支援教育コーディネーター
   地域の小学校通級指導教室教員
   県立養護学校(元)校長
   保護者:溝井啓子/NPO法人チューリップ元気の会理事長 など

Part4 2006年 5月13日(土)/クラッセ川越
 講演:発達障害児に寄り添って・・・
 埼玉県立総合教育センター 主任指導主事 高田豊氏
 グループディスカッション(参加型) 子どもへの支援の具体的事例検討

Part5 2006年10月8日(日)/クラッセ川越
 動かなければ始まらない ~今日から始めよう、あなたの学校の特別支援教育!コーディネーターの役割とは?~
第1部 講演 「地域の支援体制の中で子どもたちを支援する」
 講師  筑波大学特別支援教育研究センター教諭 瀬戸口裕二氏
第2部 座談会&スキット(寸劇)
  「保護者が望む支援とは・・・」
  対談 瀬戸口 裕二氏、溝井 啓子(NPO法人チューリップ元気の会理事長)
  スキット チューリップ元気の会会員及びボランティアスタッフの皆さん

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